■…2007年 1月 5日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

今日より07年度の稽古がはじまりました。

今年は出来るだけ教えないようにと考えています。
生徒が自発的にいろいろやっていくのを見守っていきたい。

生徒のやる気も少しずつ育ってきているので
今日の感じでは
もう、ああだこうだと言わなくても
少しずつ自分の意志で行動できるようになってきた。
今後も生徒の心の中の変化を見守っていきたい。

一般部

今やっている稽古が吉と出るか凶とでるか、
やりだした今はわからないが、
その内に何かつかめてくるだろう。

No(403)


■…2007年 1月 7日 (日).......由良健康体操
由良健康体操

金曜もこの日も久しぶりだと疲れるのか
帰ってきてからパソに向かわないで、すぐに寝てしまった。

この稽古日誌は稽古がある日は絶対に書くので
出来るだけその日のうちに書きたいのだが、
正月でそうとうたるんでいるみたいだ。

今日は軽く慣らしで終わる。
皆さんが思っている以上に休み明けは怪我が怖いので

ほんとに今日は軽いわ、

との事でしたが、何よりも怪我をしないように注意するのが第一。

No(404)


■…2007年 1月 8日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

2日間の休みが入ったので、金曜からというより
今日からがスタートという感じ。

ようやく遊んでいた子達が遊ばなくなった。
今日の感じではもう大丈夫だろう、ここまで半年かかったな。

道場も少しずつ第2段階に移行していく。
茶帯達に道場の権限を渡していき、仕切りは茶帯という感じにする。
内の茶帯連中は自分よりきっちりしているから、
自分がやるよりもしっかりとやってくれることだろう。

稽古後などを見ていても、ようやく自分の手から離れだしたので
ぴよぴよだけど、独り立ちしてきた。
今回の試合でみんなの意識はしっかりしそうだ。


No(405)


■…2007年 1月 9日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

選手会も今日からスタート。

本格的に動きを取り入れた稽古をはじめる。
今日は慣らし程度をやったが、
これも受け返しと同様、やる事が非常に多いから
どこまでやるのか、どれをやらないのか迷う。

今日の感じでは今年の春くらいでは全然、様にもならないだろうから
春シーズンは大会では惨敗まであるかもしれない。
先を考えてもまだこの稽古は早いかもと思うが、
ミットに関しては確実にプラスには出るだろう。

組手に関しては最初の頃はどうもマイナスに出そうな感じだ。
そして今までのものも、ぐちゃぐちゃになるかもしれないが
まあやりだしたんだから、一生懸命やれるところまでやってみよう。

先の読めない航海に漕ぎ出したような感じで
不安もあるけど、希望もある。
どこに行き着くのか、こればかりは計算の外だ。

No(406)


■…2007年 1月10日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部(1月度順位戦)

今日は三原の稽古スタートなんですが、順位戦を行ないました。
長期休みあけながら、前回の順位戦より
内容はかなりよくなっていました。

やはり繰り返してやっていくというのは効果がある。
今後はこの延長で淡路拡大版をやるので
最初から効果バリバリという訳にはいかないだろうが、
その効果は今の道場の順位戦の比じゃないだろう。

一般部

順位戦の時はこちらの時間が相当に減るので申し訳ありません。
一月に一度なので勘弁ください。
今は動きもどう動いていいのかわからないので、
どうしても相手の技が来ると、或いは相手にあわして止まってしまう。
こちらから相手の動きをコントロールしていくという感じで
先手先手でいかなければ行けないのだが、
どうも後手でおまけに相手にあわせてしまう。

それにしてもここまで相手にあわせてしまうのかというくらい
素直すぎる。

もっと、胆の中は相手の事を笑ってしてやったり
というくらいの不敵さもほしい。

淡路はこの面が嫌というくらいにない。

今後はいやらしさとしたたたかさも意識させたい。

No(407)


■…2007年 1月11日 (木).......由良基礎トレ 由良健康体操
由良基礎トレ

今日より10分走るのを記録をとりながら走る形に変更。
1周100m弱で、5分間を2回。
一番走った記録が5分、13周、10分で23周というところ。
10分25周というのが最初の課題だろう。

今日は感心したことに、遊んでいる子に引っ張られなかった。
遊んでいる子が3人いたが、
他の子たちは遊んでいる子達に引っ張られないで
きちんと練習に集中できていた。
今日はたまたまなのか、そのような気持ちができたのか
今後見極めていきたい。

そろそろ、ふざけてやる事が思っているよりも面白くない事に
気づいてくる事だろう。
ふざける事は最初は面白く感じるかもしれないが、
真剣にやることにはかなわない。
そろそろそれに気付くだろう。

人に言われて気付くよりも
自分達でそれに気づいた方が確かなものになることだろう。

由良健康体操

冬場と休みあけという事で、体調不良の人が多い。
1月2月という厳しい寒さが続く時期は
細心に細心を重ねても、気を使いすぎるということはないだろう。

今後は大きな怪我をさせないように普段よりも集中して
練習にのぞんでいかなければいけない。
集中。

No(408)


■…2007年 1月12日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

今日は怪我が多かった。気をつけるように言っても
このような日はたまにはあるものだ。
がんがん成長している子、成長が停滞している子。
このような成長にバラツキがある時が、一番怪我しやすい。

それにしても組手が思ったほど、成長していない。
貪欲さが足りないから、いいものを持っていても
宝の持ち腐れになってしまっている。

もっと意識を上に向けて欲しいものだ。

一般部

とにかく穴が次々に出てくるので、
どこからどう手をつけていくのか
悩みながら試行錯誤していっている。

今後も次々に穴が出てくるだろうが、
しっかりと一つ一つカバーしていきたい。

No(409)


■…2007年 1月13日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

もう幼年部の下の子達も遊ばなくなって一安心。
これくらい一生懸命にできるようになれば
たまに気分がのらなくてやらない事はあったとしても
そのやろうとしない事が続く事はないだろう。

中級クラスの子達もやる気を見せるようになってきて
もうここら辺には少し厳しくしていっても大丈夫そうだ。
だからこれまで以上に少し厳しくしていきたい。

上級の子達に望むのは、もっと下の子たちの面倒を見ること。
もう自分だけができればいいというのから
一つ先輩になってもらいたい。

一般部

少年部ばかりなので、少年部上級としたほうがいいかも。

今日は少し厳しく言ったが、少しは理解できただろうか。
せっかくみんなよりたくさん稽古をしているのだから
その分強くならなければいけない。

ただ稽古をやればいいというレベルではもうない。
ここから先はどれだけ正解の努力をたくさんするか。
無駄な努力などないという人はたくさんいるが
ここから先は正解をどれだけたくさんみつけるか。
その正解はただ稽古するだけでは絶対に見つける事はできない。

苦心惨憺探しに探してようやく見つかるもの。
ただやれば見つかる、そう簡単なら厳しく言う必要はないのだが
ここから先は本当に甘くない。

厳しく言って反応をみたが、こちらが思っているより
少しは成長しているみたいだ。
今後は厳しさの負荷を今まで以上にかけても大丈夫だろう。
少し今までより認めた指導にレベルアップさせよう。

No(410)


■…2007年 1月15日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

今の形にして2回目。
今日は軽めに茶帯、緑に圧力をかけたが
今後はもっともっと圧力をかけていきたい。

もう少々じゃ、びくともしないだろう。
それに関しては信頼しているから、
叩いて叩いて叩き込んで、責任感をしっかりと持たしていきたい。

後は、色帯連中。
号令に対する考えが甘い。
号令で道場全体が動くのだから、
彼が号令を掛ければ、やる気が出るというような
みんなを元気付けれるような号令を掛けてほしい。
そして号令のリズム。

まだ移動稽古のリズムが悪くて
がたがたしているから
スムーズに円滑にリズム感溢れる移動稽古にしたい。

No(411)


■…2007年 1月16日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

動きの稽古中心にやっているが、
少しずつは理解できているみたいだ。

受けは後、その受けは後という感覚で動くから
どうしても動くという動きになってなかったが、
動きの稽古をやりだしてから、そんなに経ってないのに
そこまではっきりとしたものが見えてきたというところが
以外に器用にやれているんだと、少し見直した。

でも、ノートに4項目を書いて提出するようにいったのに
提出した人が半分以下。
これには本当にがっかりだ。

いつも人のいう事を適当に聞いている証拠。
それが今日のノートの事でよくわかった。

なんどいってもできないのではなく、
やろうとしていないんだ、と本当によくわかった。

わかった限りはこれを徹底的にやってやろうと
今日は覚悟を決めた。

本当は本格的にやる気はなかった。
さわり程度でいいだろうと思っていたが
これほどひどいとは思いもよらなかった。

そしてこの事により、たくさんの事を見つけることができたから
やって正解だったようだ。

それにしてもここまで人の話を理解しようとしてなかったとは
本当にここでこれに気づいてよかった。

No(412)


■…2007年 1月17日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

色帯もようやく2列になった。
生徒の顔ぶれをみて、ようやくここまで来たんだと
うれしい気持ちで今日は稽古できた。

その後に続く幼年部の子達を見ても
いい子供たちが揃ってきたなー、と本当に心強い。

洲本もそうだが三原も本当にいい道場になってきた。
今後もこの調子で順調に成長していって欲しい。

一般部

動きの稽古もだいぶ慣れて来たのか、
いい動きを随所随所で見せるようになってきた。
この稽古をやりだして思うのは、
動く稽古は断続を、断面に変えるという事。

止まっている的を突く蹴るのはいかに楽なのか、
そして止まっている的を蹴るのでは
瞬間というものにはあまり効果がないんだと把握できた。

でもまずは止まっている物をしっかりしたフォームで
突き蹴りできなければ、動き出せばもっとフォームが崩れるから
やはりこの稽古ができるのは成長した証みたいだ。

今後は、ある一つの壁に当たるまでどんどん伸びることだろう。

No(413)


■…2007年 1月18日 (木).......由良基礎トレ 由良健康体操
由良基礎トレ

この生徒数になれば今のやり方では限界である。
いいやり方を早急にやっていかなければいけない。

そして上級生をもっと上級生らしく使いたい。

昔から先生の言う事は聞かなくても
番長の言う事には逆らわないものだろう。
それは見ていたら今も変わらないみたいなので、
番長さんを作っていきたい。

上は上、下は下というきちんとした形が今まで形成できてなかったので
うまく回っていなかったんだと気づいた。

男気、姉御、ここのところがキーワードかも。

由良健康体操

体力はついた、膝はだいぶ楽になった。
あとは腹筋が本当に弱い。
膝と腰の事はだいぶつかめてきたが、
どう腹筋を鍛えていくか
今後の課題はここみたいだ。

年配の方々と共に汗を流しだして
我慢というのが当たり前にあった世代なんだと
いつもこの時代の人達は強い、そう思います。

今、木曜は小学生と高齢者という対極の世代とかかわっているので
その世代間の違いが本当によくわかる。

そして空手以外の人々と接して
空手がいかに過酷で、それを続けていく事が凄く困難な事に気づいた。

だからこそ耐えた後には素晴らしい精神力と体力がついているのだろうが、
それにしても空手を続けていくのは本当に過酷な道だ。

No(414)


■…2007年 1月19日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

だいぶ風邪が流行っているみたいだ。
うちの子供たちも数人調子が悪いみたいだ。

もう道場がせまくてこの人数だと動く稽古ができない。
活気はあるのだけど、もうせまい。

一時道場としては厳しい時期に入ったと感じていたが、
意外とその時期は短いものになりそうだ。
また勢いが出てきたので、一安心。

上級者への指揮権の委譲も少しずつ形になりだしたので
今は自分がいるからしっかり稽古ができる、から
自分がいなくてもしっかり稽古ができる、
という形へ持っていきたい。
自分が稽古をサボるという意味ではないのでご安心を。

一般部

少年部、一般部共に出稽古に遠路きていただき
ありがとうございました。
夜分遅くになるので本当にご苦労様です。

出稽古に来ている子と、うちの生徒を見比べたが
どうも上達が負けている。
この稽古は初という子に負けてどうする。
そこのところをもう少し考えて欲しい。


No(415)


■…2007年 1月20日 (土).......三原少年部 一般部 神戸選手会
三原少年部

今日は明日があるから少し軽くやる。
島外から来るメンバーが相当にレベルが高いので
うちの面子は大丈夫だろうか、と心配してしまう。

今年一年は生徒のやる気が育つように我慢の年と考えているが
明日はどちらに出るだろうか
そして我慢できるだろうか、変に中途半端に声をかけないように
しなければいけないだけど、我慢できるだろう。

一般部

神戸に行かなければ行けないので
30分には道場を締めるようにして
少し稽古時間が減ってしまい申し訳ありません。

今後も一月に一度神戸の方に行きますが、
どうかご理解、ご協力よろしくお願いします。

神戸選手会

松岡先生が指導している選手会に参加させてもらいました。
どこがどうだとかいうレベルではなく、
皆さんのペースを落としてしまい、申し訳ありませんでした。

こちらにとっては非常に勉強になる稽古ができましたが、
参加させてもらた皆さんには少しのプラスにもなれませんでした事
本当に申し訳ないと思っております。

もう少しの間、このような感じだと思いますが
広い心でお許しください。

今日は松岡先生、参加者の皆様
いい勉強をさせていただきましてありがとうございました。




No(416)


■…2007年 1月21日 (日).......2007年1月度淡路交流順位戦
2007年1月度淡路交流順位戦

本日は第1回目の順位戦を行ないました。
最初は淡路道場の生徒に加えて
少し島外から来てくれるかな、と軽く考えていましたが
予想を裏切る素晴らしいメンバーに来島していただき
豪華すぎるな、とありがたく思いました。

一月度順位戦、総参加者40名
淡路道場    参加者30名
島外      参加者10名
スタッフ        6名
13時全体稽古開始 13時30分個人稽古開始
13時55分順位戦開始 終了16時40分過ぎ

詳しくはブログに書いていきたいと思います。

今日は参加くださった生徒の皆様、その保護者の皆様
第一回という事で不手際でご迷惑をかけたところが
多々あったと思いますが、最後まで理解協力していただいて
ありがとうございました。
今後も順位戦を行なっていきますので、またの参加をお待ちしております。
回をかさねるたびに順位戦もより良い方向に成長させていきたいと
思っていますので、生徒の成長共々
少し寛大な心で見守ってください。

本日は本当にいい順位戦になりました事を感謝いたします。
ありがとうございました。

スタッフの皆様今日は手伝いありがとうございました。
皆さんのおかげで順位戦を無事終了する事ができました。
今後も無理を言うかもしれませんが、よろしくお願いします。




No(417)


■…2007年 1月22日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

順位戦の後だけど、みんな稽古に出てきて
こういうところは、すごいなー、と思う。

昨日の順位戦でも、道場では見せない頑張りを見せていた子がいたので
稽古だけではわからない事は多いと思う。

昨年の暮れは月曜の稽古も暴れ回る子が数人いたが
もう今は誰も暴れなくなった。

子供は本当に変われば変わるものだ。

何人かもう少しレベルアップしてもらいたい子がいるので
少しその子達には厳しくしてみたい。

No(418)


■…2007年 1月23日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

この日曜日の順位戦で少し自信がついたみたいな感じだ。
日曜の組手に関しては、もう少しいろいろやってもらいたかった。

来週はもう琵琶湖杯、その次は播州カップと続くので
このダブル大会でいい形になりそうな雰囲気はある。

勝敗度外視というわけにはいかないが、
どうか選手会でやっている事を少しは出して欲しい。

最後のラッシュなどは、日曜日だせたか、と聞いたら
出せませんでしたが、全員。

この今やっている事があのレベルの高いメンバーに
どれだけ通用するのか見たかったが、
ぶっつけ本番になるのだが、
まだ試合の厳しい流れで、いきなりできるというのは
むつかしいだろうな。
まあ、国際大会はもう関係なくなったのだから
先に繋がる内容のある大会になってくれればと願う。

一般の方はもっとぶっつけなので
どう出るのだろうか。

No(419)


■…2007年 1月24日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

少し落着いて組手をやるように少しの間変更。
選手会でやっている事がどうしても組手で出ない。
なぜかは、やろうという組手をしないから。

そのようにやるように言った後の動きは良かった。
やればまだまだできるだろう。

とにかく組手はただやればいいのではないので
そこのところを少し徹底してやりたい。

そして相手を観ること。
しんどそうだ、とか、効いた、とか
とにかく相手を組手の中で、動きながらみれるように
意識させていきたい。

相手がいるから組手なのだから、ただ自分の攻撃だけをしたいのなら
ミット等で十分。
組手のありがたさ、相手が反応してくれるありがたさ、
相手が技を受けてくれるありがたさ、
相手が返してくれるありがたさ
この相手がいるありがたさをこれからは指導できそうだ。

一般部

動きの稽古を中心にしているが、
このような動きは、もろセンスが出る。
ただやるだけでは身につくようなものではないが
相手が動く場合、対応しやすくなるだろう。

No(420)


■…2007年 1月25日 (木).......由良基礎トレ 由良健康体操
由良基礎トレ

まあ次から次へと色々あるものだ。
空手では考えもつかないような事が当たり前のようにおこる。
どうしたものか本当にどうしたらいいものか。

基礎トレは本当に指導者の何かが試される。
こちらもある種の制限をかけて指導にのぞんでいるので
基礎トレは自分を鍛えてくれている。

爆発しそうになることがあるが、
たぶん爆発したら、空手以外のほとんどの子が
今ならやめるだろう。

だからまだ今はこちらが我慢しなければいけない。

健康体操

正月明けの軽い調整も終わり、今日からフルでやった。
腹筋の強化も順調にいっているので、
腹はこれからどんどん引き締まる事だろう。

足はもう心配ない。

この季節は、めまいが多いみたいで
やはりこの時期は体調管理には細心の気をつかいたい。


No(421)


■…2007年 1月26日 (金).......洲本少年部(1月度順位戦)
洲本少年部(1月度順位戦)

今日は1月度の順位戦でした。

今日は全部生徒にまかせました。
アップ、審判、順位戦、最後の稽古と。

途中までは良かったが、最後がだれだれになった。
最後まで口出ししたくはなかったが、
あのダルダルがもっとひどくなっていきそうだったのでストップした。

これからは、前にも言ったように

自分がいるからしっかりやる、から
自分がいなくてもしっかりやる、に移行する。

まあ先輩達がしっかりしているから
慣れてくれば、しっかりした稽古をしてくれることだろう。
今は先輩達が自分の顔色を伺いながらやっているので
自分の事など気にしないで、がんがん思ったとおりに
道場を引っ張っていって欲しい。

茶帯、緑がやることに関しては
もう大丈夫と太鼓判を押しているのだから、
思ったとおりにやるように。

少しの間は稽古がだれるかもしれないが
自分が思っているより、それは短い期間だろう。

一般部

誰も来なかったので稽古なし。
この時期の淡路は仕方ないかな。

No(422)


■…2007年 1月27日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

年小さんが年中さんに怒られて、
その年中さんと年長さんが小学生に怒られて

年中さん曰く、
先生、ゆうこと聞いてくれへんねん、
遊んだらあかんゆうても、全然聞いてくれへんねん。
おれおこったったんやで。

でもその後に先輩に怒られたやろ、

うん、でもあれなーあれはちがうねん、年長さんとしゃべっとったから

後輩を怒ったのはいいけど、その後自分がしゃべってたら
後輩を怒れれへんやん、後輩に注意するんやったら
自分ができてなかったら、あかへんやん。

うーーーー。

年中さんは年小さんを怒るだけでもたいしたものです。

その後、その年中さんと年小さんが色々しゃべっていたけど
いい感じだった。
頑張って後輩の面倒を見てください、年中さん。

一般部

というより、少年部。
今は相当高度な内容をやっているので
たぶんチンプンカンプンだろうが、
これは誰もができることではないので
理解できなくてもどんどん先に進めていきたい。

今日はマットをちがう場所にしまうようにお願いされていたのだけど
どうも稽古に集中すると、他が見えなくなるのはどうしようもない。

No(423)


■…2007年 1月29日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

稽古のやり方で理想のやり方がある。
今は全然そのようにはできてないが、
いつかその理想としている形にしたい。
今はその理想に近付けるように少しずつ、意識付けしていっている段階。

今そこまでの流れを無理にやったら、基本がめちゃくちゃになるだろう。
基本、移動が最低限できるようになったら、
その流れをつくるような稽古にしていきたい。

速いテンポでも崩れないしっかりした技を
まずは頭の中にしっかりと意識付けするところから。

No(424)


■…2007年 1月30日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

今週は琵琶湖杯なので、本当なら軽くとなるのだけど
目標は国際、ウエイト制、全関西となるから
稽古は普通通りやった。

今回の2つの大会は少し力を抜いて、
勝敗よりやらなければいけない事をやってもらいたい。
先に繋がる内容のある試合をやって欲しい。

勝敗を意識しないでも
やる事が出来ればいい結果がでるところまできているので、
その自分の力をすべて試合で出せるように集中してもらいたい。

今日はじめて選手会に出てきた子がいたが、
いいセンスがあるんだと、ほーーーっという感じで
これから一生懸命やればいい線いくだろう。
頑張ってもらいたいものだ。
本人が思っているより、強くなれると思う。

No(425)


■…2007年 1月31日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日はこちらのミスでホールを借りる申請を出してなかった。
なんとか借りる事ができたが、借りれなかったら、
大変な事になっていた。
ミスの原因は思い込み、思い込みでミスした事が
これまでたくさんあったから、今後はミスをなくしたい。
でも稽古できて良かった。

パルティさんご迷惑をかけまして申し訳ありませんでした。
そして急な申請を受けていただき、ありがとうございました。

今日は自分はダメダメでしたが、
幼年部の子達が大きな声ではじめてあいさつできたので、
非常にうれしかったです。
一度出れば次からはどんどん出ることだろう。

一般部

少しこちらの稽古に出る子達には厳しく接したい。
おしゃべり場ではないのだから、
明確な区分けをしていく。

No(426)