■…2007年 2月 1日 (木).......由良基礎トレ 由良健康体操
由良基礎トレ 

今日は山道の記録をとった。

今の中学生達は、長距離が好きだったが
今はあまり好きではないみたいだ。

喧嘩するのは小学生のうちにやっておいたほうがいい。
殴り合いの喧嘩ではなく、ぶつかるという経験をしといたほうが。

人と人がぶつからなくてもいいようなことはない。
だからぶつかり慣れしとく必要がある。

だから泣いたり、泣かされたり、色々経験しなければいけない。
基礎トレはそれが非常にたくさんあるので、
今のうちに色々な経験をしてください。

今日は少し練習としてはいいものではなかったかも。
でもいつもいい練習ばかりが、いい、というものでもない。
たまには、さむーーーっ、という日もあったほうがいい。
今日は少し、さむーーーーっ、という日だっただろう。

由良健康体操

今日はすべてのメニューでロングラン。
それにしても50分フルに動いても
全然ばてなくなった。
スゴイ体力だ。

平均年齢70歳以上。
すごい。

No(427)


■…2007年 2月 2日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

今日は琵琶湖杯前で少し軽くした。

今回の琵琶湖杯は少しある意味期待している。

いま淡路道場にはどうしても足りない事がある。
ここから先の上位の子達に勝つために、どうしても足りないもの。

それに誰かが気付いてくれるかと、という期待だ。
これはふだん道場でも言っているのだが、
生徒達はそれにあまり関心を示していないから、
こればかりは生徒達が本人でそれに気付かなければいけない。

まだ淡路の生徒は誰もそれに気付いていない。
今年一年はそれに気付くまでこちらから色々と先走りはしない。
そのことに生徒が気付いてくれてから、この先をやろうと思っている。

これからのどこかで誰かが気付いてくれる事だろう、
その足りない部分に。
そして誰か一人でもそれに気付いてくれれば、
淡路は大爆発する事だろう。
その誰かが、誰になるかは
非常に楽しみに、わくわくしながら生徒達を見ていきたい。

今日はその兆候として組手の中で、それだ、という動きをした生徒がいた。
でもそれに気付くかと注意深くその生徒を見ていたが、
どうもそのいい動きに気付かないで、スルッーーーとスルーしていたので
いつかその自分がそれだけの動きができることに気付くだろう。

それにしてもいい動きだった。
あれが意識的に出せれば、一つも二つも成績は上がるだろう。

一般部

今日は少年部とこちらに出稽古に来てくれましたが、
こちらの方は内の生徒が非常にいい勉強をさせてもらいました。

内の子達にはあのような組手が出来る子がいないから
今日はいい勉強になっただろう。
最後の方は今日の中からつかんだ感覚で技が出せていたので、
いいセンスしていると、今回の琵琶湖非常に楽しみにしている。

それにしても来るたびに上達しているので
スゴイと思う。




No(428)


■…2007年 2月 3日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日の面子では稽古が荒れるかと思っていたが、
しっかり稽古できた事に、成長を感じた。

このメンバーで3ヶ月前なら稽古にならなかっただろうが、
本当に成長したものだ。

小学生が、
おまえ、道場の中で食べ物を食べるな
と年長さんに注意していた。

年長さんが、後輩に
お前ふざけたらあかんねんで。

いい伝統が出来てきたみたいだな。
この今注意されている子達も、
あと数ヶ月して先輩になったら、下を注意するだろうから
その時がきたら、もう自分が何も言う必要はないだろう。

一般部

久しぶりに一人復活。
少年部の2人は少し成長して、今後どんどん良くなる事だろう。

今日やったことが今まで何年もできなかったが、
やる気、一回の稽古で今日くらいできるのだから、
今日の事を忘れないで
今後もどんどん成長して欲しいものだ。

No(429)


■…2007年 2月 4日 (日).......07年琵琶湖杯
07年琵琶湖杯空手道選手権大会

今日は07年琵琶湖杯でした。
とにかく遠いです。
車の中で眠気に襲われたのは久しぶりの事でした。

パンフが売っていなかったので、詳しい内容はまったくわかりません。

森本亮君   3位入賞
野上一誠君  ベスト8

あと勝ち上がった人の成績がどのようなものだったか
今現在不明です。

国際大会の、もろ前哨戦でした。
そのレベルの高さの中で、好内容の試合が多かったので、
もう少しという感じでしたが、
優勝するような子達とはまだまだ高い壁があるような感じなので、
今後はそのような強い選手のいい部分を学び
今日経験した事を今後にいかしてもらいたいと思います。

それにしても惜しい内容の試合が多かったです。

順位戦に参加してくれた島外の子達が優勝をはじめ、
強い内容の試合が多かったので、
今後はこのような強い子達にもまれて
貪欲に勉強していってもらいたいと思います。

参加した生徒のみんな、引率していただいた保護者の皆様
遠路お疲れさまでした。

No(430)


■…2007年 2月 6日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

数人体調が悪かったみたいで、無理しないでください。
今日などは稽古しなくても播州では十分動けるから、
休むのも稽古、しっかりと休んでください。

意識が変わればすべてが変わる。
琵琶湖で自信がついたか、今までと動きが変わった。
目つきも。

もうあまりうだうだ言わなくても大丈夫だろう。

これからが階段を一歩一歩上がっていくように、
確実に足し算していくことだろう。

No(431)


■…2007年 2月 7日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部(2月度順位戦)

今日は順位戦でした。
琵琶湖でもそうだが、どうもいい所で止める癖がついている。
押している時、効かした時、そこでダメ押しという事ができない。
自分が押している場面で、後ろに引く必要はこれっぽっちもない。
でも
そのような、ここぞ、という場面でほとんど引いている。

そして相手が苦しがったり嫌がったりする場面でも
そこをいけない。

本当に、いい人、ばかりだ。

でもその悪いところが明確になってきたので、
播州が終わったら、ここを意識させてやろうと思った。
これが直ればまだまだ良くなるだろう。

それにしても人がいい。

一般部

息あげ稽古中心。
動きは良くなったので、播州では播播動いてもらいたい。

No(432)


■…2007年 2月 8日 (木).......由良基礎トレ 由良健康体操
由良基礎トレ

今日はチラシ用の写真を数枚撮りました。
まだ写真は見てないので使える写真があるかどうか。

今日は新しくゲームをトーナメント方式に。
今までのやり方よりはこちらの方が
今の人数にマッチしていると思うので、今後はこれが主流になるか。

ゲームの面白さがわかるまで、少しゲームには参加していきたい。

由良健康体操

今日は号令をはじめてかけてもらいましたが、
意外と腹筋が疲れるので、いいもんだ、との事でした。
号令なんかかけるのは何十年生きてきて、
生まれてはじめてだそうで、それがそうとう新鮮だったみたいです。

3月には一周年になりますので、皆さんからイベントをしよう、
と言う事になりましたので、
4月に山登り散策と、花見と温泉、そして宴会という話になりました。

希望は皆さんから出してもらいましたが、
企画を現実にするのはこちらでしました。
だいたい今日の感触では喜んで参加していただけるようで、
第一回のイベントを楽しく有意義なものにしたいと思います。

でもそのイベントは極真会館淡路道場ではなく、
特定非営利団体、スポーツコミュニティ淡路島が行なうものになるでしょう。



No(433)


■…2007年 2月 9日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

上級者からしたら稽古量、質、内容はかなり物足りないだろうが、
物足りない面子は一般部でやってください。

中村師範から、内弟子はやりすぎるから、
気をつけるようにとのご指導を受けているので、
とにかく、やり過ぎに気をつけている。

金曜は軽くやるようになってから、
生徒達が金曜は楽しみと言ってくれるようになったので、
上級には足りないだろうが、このペースでいく。

組手は相当に良くなってきている。
特にサウスポー軍団。
組手の中で、相手の中段が、蹴って下さいとばかりに
空いているので、これからそこを意識できるようになれば、
まだまだぐんぐんと組手は伸びるだろう。

あれだけ中段を空けることができれば、
どうにでもこれから組手を組んでいける。

まあ播州が終わってから、それは選手会でやっていきたい。
少年部の中でそこまで意識させるのは無理なので、
選手会で次の大阪までに一段上の中段にしてみよう。

一般部
播州前で誰も来なくて稽古は休み。

No(434)


■…2007年 2月10日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

播州カップ前だけど、普通に稽古。
最近は幼年部の子達が怪我しないように、
先輩達と組手をやらせている。

同級同士の方が気合が入るだろうが、
もう少し受け等うまくなってもらわなければ
怪我が一番怖い。

一般部

中段のステップをやったが、簡単にできるものではない。
今日は全然だったけど、そのうちにできることだろう。

No(435)


■…2007年 2月12日 (月).......第一回播州カップ
第1回播州カップ

平成19年2月12日(月)兵庫県立武道館 第一道場
開会式10時 総参加者416名
淡路道場参加者14名(1名病気欠場)
優勝   野上一誠
準優勝  川西亨弥
4位   森南都
ベスト8 平野太一 矢野雄太 森本龍之介 原口敦

ほとんど試合は見てませんが、見れた試合はいい戦いだった。
負けた試合も気持ちは一歩も負けてなく
最後まであきらめないでくらいついていたので、グッドでした。
詳しくはブログで。

No(436)


■…2007年 2月14日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

そうとうに自信がついたみたいで、うれしく思う。

今回の大会で悪かった点が数点あったので
今日の稽古でそれを指摘。

悪かった点は、審判が注意しているときに審判の方を見てなかった。
これは稽古の時から、保護者の方ばかり向いているのを
注意しなかった自分の甘さからのミス。
今後はそれを改善していきたい。

技術点はラッシュが甘すぎる事。
中途半端なラッシュは少しの得にもならずに
返って弊害になることさへあるので、行く時は行くという事を
少し意識させたが、今日はそのさわりだけ。
今後は誰が見たってラッシュしているという感じにしたい。

一般部

中段回しのステップの稽古中心。
まだできないが、動きの中でチャチャッとステップで
距離を詰めたり、方向を変えたりと前より少し高度にした。

かなり高度な稽古だが、できるできないは別として
これからの少しの時期これをやりこんでみたい。

No(437)


■…2007年 2月15日 (木).......由良基礎トレ 由良健康体操
由良基礎トレ

もう少しで卒業式、そして入学式。
この卒業式の練習から、
入学式が終わるまで基礎トレは休みになる。

6年生は2人だけだが、やはり寂しいものである。

由良健康体操

今日はメイチでやった。
スクワット140回、腹筋60回、膝あげ30秒2回、他。
さすがに最後はしゃべれないくらい、元気がなくなっていたが、
最初は30分くらいの練習で、ばてばてだった時からみれば
もう今は別人だ。

それにしても1年弱でよくもここまで体力がついたものだ。


No(438)


■…2007年 2月16日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

試合で出てきた課題を中心に稽古を進める。
中段に蹴りが結構当たっているのに、あまり効いていない。
あんなに中段に蹴りがまともに当たって効かないのは
単純に蹴りが弱いから。

当たる事は当たるようになったから、今度は威力をあげる。

それにしても中段に蹴りがよく入っていた。
これで威力がつけば、もっといい組手が組めるだろう。

次が試合だけではないのだが、
相手をよく見る。
相手がどう考えているかを考える。
そして相手の意識をコントロールする。
これは相当に難しいが、もうそろそろいいだろう。

ここら辺が大阪までの課題。


一般部

来週神戸に行く。
鬼が待っているから、その鬼から少しでも何かをつかめるように
少しでも神戸用のスタミナアップをはかる。

前回行った時は原口君のスタミナが早い段階できれて、
本当にやられに行っただけになってしまった。

今回は一つでも多くのものを持ち帰る為に
あの稽古に耐えれるだけのスタミナを、少しでもアップしときたい。

付け焼刃といえば付け焼刃だが、
それでも意識付けさせるだけでも行った時に何かが違ってくる。
だから今週と来週は神戸でのスタミナ重視の稽古。

No(439)


■…2007年 2月17日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

わっちゃわっちゃとやる組手を少しずつなくしていっている。
組手の時にあまりにも一生懸命やりすぎるので、
どうも組手の幅が増えない。
集中する事はいいことだけど、あまりにも一部分しか見えなさすぎ。

逆にペースダウンすると、途端にダルダル組手になるので、
ここら辺をどうしていけばいいのか、これからの課題だ。

今の組手のやり方では限界があるので、
一つ進化させたいが、まだまだ三原では時期尚早か。

一般部

試合で蹴りが弱かったという課題が出てきたので、
この機会にしっかり蹴れるように、或いは突けるようにしたい。
フォームを学ぶ稽古は集中力が必要なのだが、
どうもこのような作業が苦手な子がいる。
集中できてないと、このての稽古はあまり意味がないので、
どうしたものだろうか。

誰もが絶対にできるものではないので、
こちらが割り切るしかないだろう。


No(440)


■…2007年 2月19日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

みんなしっかりしてきて、稽古中に注意する事がなくなってきた。
これだけしっかりしてくれたら、
次にやる事は、
一つ一つをいかに集中して稽古するかどうか。

空手の稽古は適当にやれば適当ですむ。
一生懸命やろうと思えばいくらでもやれる。
どちらを選ぶかは本人次第。

組手はみんな必死でやっているが、
基本、移動はそれに比べたらまだまだ全然。

これからは基本、移動も充実したものにしていきたい。

No(441)


■…2007年 2月20日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

ステップはこれから浸透していくだろうから、
近直の課題は骨組みをしっかりさせるという事。

中段が思ったより効かなかったので、
技を見直してみると、
蹴りにしろ、突きにしろ、フォームが悪い。

フォームが悪い技に、力、スペードを足していっても
無駄な努力の積み重ねだけ。
返ってマイナスになる。

今回、国際大会がうちにとっては関係なくなったから、
少年部の課題は全関西から、全日本となる。
全関西で切符を取るように稽古をもっていくとなると
基本的技の見直しができるのは今だけ。

だから全関西の本格的な稽古を組む前までに、
しっかりした技の骨組みを作っときたい。

No(442)


■…2007年 2月21日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日、体験稽古に参加してくれた子供のお父さんから、
みんな礼儀がしっかりしていて、
先輩も非常に親切に色々教えてくれて、良かったです。
と、お褒めの言葉をいただきました。

この体験の子に色々教えていたのは、
幼年部の年長さんです。

挨拶はこうだとか、座り方はこうだとか
こちらが見ていても、しっかり教えてくれていました。

この教えてくれた年長さんも最初は教えられるほうだった。

このようにいい伝統がしっかり根付いてきた事が、非常にうれしい。
今後、教えられた子が教えるようになり、
更に更に道場は良くなっていく事だろう。

一般部

下段、中段、まずはしっかりとした形をつくる。
この機会にしっかりとしたものにしときたい。

少しは稽古でやっているフォームの稽古を自主稽古でもやって欲しい。
このような稽古は道場だけの稽古でやるのは、時間が足りないので
できれば家での自主稽古お願いします。

いつも一緒の事をやるのではなく、
フォームができれば次に進めるのだから、
少しでも家でやってください、シャドーで十分なので。

No(443)


■…2007年 2月22日 (木).......由良基礎トレ 由良健康体操
由良基礎トレ

走るフォームを久しぶりにみたが、いいフォームになった。

そして少々の事では泣かなくなった。
肉体的には本当にいい感じに成長している。

半年前はフットサルなんて危なくてできなかったが、
今は怪我の心配なく少し安心してやれるようになったので
成長した、と感じた。

もう少しで2ヶ月近い休養に入るが、
今年一年どこまで成長するのか、楽しみだ。

由良健康体操

少し限界まで今はやっている。
やりすぎは本当に怖いのだが、軽い内容ではもう納得してくれない。

この納得してくれるというラインと、やり過ぎないという境界線を
見極めるのはむつかしい。

でもこれ以上は本当にやりすぎになるだろうから、
これくらいの強度で、
その日、その日の皆さんの体調と相談しながら
いつも危ういラインで、稽古していかなければいけないのだろう。
この境界線の見極めをしっかりしとかなければ
重大な怪我、深刻な事故につながるから

変な意味で慣れないよう、それを心に刻んでおきたい。

No(444)


■…2007年 2月23日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部(2月度順位戦)

今日は2月度順位戦でした。
組手の内容は、今はどこまででも伸びるという時期に入った。

今までなら下がるという場面でも、下がらなかったり
今までなら折れるような場面でも、折れなかったりと
本当に自信というのはスゴイと思う。

前までの穴は、非常に雑なものだって、
それが漠然としすぎて、ここだと言う指摘はできなかったが、
今は組手中に指摘したことが、その場でできるくらいの
明確な穴になってきたので、今後は指摘すればするほど伸びるだろう。

悪かった頃の一つの山はこえて、今後はどんどん良くなることだろう。
無理にやれやれと言わなくても。

一般部

少年部が参加するようになってきて、こちらも気が楽になった。
金曜の少年部の稽古では上級の子達には少し物足りないだろう。
それくらい上達したので、今後はこのように一般に出てくれたほうが
そのように稽古を組めるので、こちらとしてもありがたい。

久しぶりに壮年部の人が参加してくれて、
今後は仕事との兼ね合いで選手会も出たいとのことなので、
仕事が忙しいみたいですが、空手も頑張ってください。

No(445)


■…2007年 2月24日 (土).......三原少年部 一般部 神戸選手会
三原少年部

最近は順調という感じである。
このような時は特に書く事はない。

一般部

今日は19時半終了ですいませんでした。
そしてご協力ありがとうございました。

中段、ステップからの中段、ステップからの突き。
中段のステップはできるようになるまで時間がかかりそうだ。

技の習得はいかに考えなければいけないのかだけど、
このような作業が苦手だと、技をマスターしていくのに時間がかかる。
でもこのような作業に慣れるのも、将来の財産になるから
生徒の中には苦痛と感じるかもしれないが、
ここは慣れて耐えていってもらうしかないだろう。

神戸選手会

待ちに待った神戸選手会に岡君が参加。
とにかくスタミナ、スタミナがなくてやりたいことがぜんぜんできかった。
それにしてもこちらとしては非常に贅沢でありがたい稽古でした。

松岡先生と
3、2,2,2,2の組手。

この組手の中で
今後の稽古材料をたくさん勉強させてもらいました。

穴というよりは、不足という感じなので
今後ごんごんそこの所を伸ばしていきたい。

松岡先生体調不良のところを、わざわざこちら向きに稽古を組んでいただき
ありがとうございました。
次回は少しは松岡先生の稽古の足しになるように、
鍛えていきますので、世界代表がかかった大事な時期ですが、
今後もよろしくお願いします。


No(446)


■…2007年 2月26日 (月)
洲本全員稽古

幼年部の子達の上達のラインもようやくつかめてきた。
ここをしっかり見極めとかないと、
できているのにできてない、と思いすぎて失敗する。

むつかしいからやるの嫌。

幼年部の子が今日言っていた言葉だ。

これをどう変えていくのか。

たった一つの言葉で変わるものではないが、
少しずつ、やれないことがむつかしいという概念もなくしていきたい。

最初からできる人は、ほんの一握り。
簡単にできないからむつかしい、自分には無理という考えに向いていくのを
どう変えていくか。
これに関するノウハウをしっかり見つけたい。


No(447)


■…2007年 2月27日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

今日は参加者が少なく予定変更で、先週に続き技の見直し。
下段と中段の蹴り方がよくない。
上段は何とかだが、とにかく今の蹴り方では効かせるような技にならない。

正確な理に則った技だけが一撃必殺に至る。

来週からはまた動きの稽古に変えるから
この蹴り方の課題をどこで修正していくか。
流れをみながらどこかの稽古でやっていきたい。

できれば自主稽古でやってもらいたいのだが、
どうだろうか。理屈がわかれば後は反復なのだが
その理屈を教えて理解させるところまでいくには
道場の稽古では限界。

次に見たときにはできてた、
おー
という訳にはいかないだろうか。

No(448)


■…2007年 2月28日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日は4歳の子が体験入会。
最初から稽古の半分まで頑張ってできました。

先週入会してくれた4歳の子は、今日が稽古3回目。
見事に最後まで稽古できています。

この子達は4月から年中さんですが、
この年齢でこんなにできるのは、すごい事です。

最初の頃の三原はもうそれは凄いものでした。
今、前列でしっかり先輩している子達はとにかく凄かった。
そして稽古がまともにできるまでに6ヶ月以上かかった。

今、前列の子達の最初の頃を話しても、誰も信じてくれない。

えー、あんなにしっかりしているのに、ウソでしょう

上達は少しずつ、だから中々上達をわかってもらえない。
保護者の方々にそれとなく聞くと、
いつか、そう言えばしっかりしたな、という感じが多いです。

ここを何とかしたいと最近は思っています。

先生、最初の頃のビデオを撮っていれば良かったですね。
そうすれば、見学の人にそれを見せれば
100%見学の人が入りますよ。
このしっかりした色帯の子達の最初が
どんなにできなかったか、
そしてそのできなかった子達が、今はこんなにしっかりしているから
言葉よりもそれを見せるのが一番ですよ。

人がいればそれができるのだが、
一から立ち上げている道場だけに
人不足でそこまで手がまわらない。

でもいつかそのような上達がしっかりと理解できるような
方法を実践していきたい。
その為に、4月から一つの手を打っていくつもりです。

それにしても色帯の子達はしっかりと成長した。
自慢の生徒達です。

一般部

知らない間に少し成長。
何かあったのか、いつかその変わった理由を解き明かしたい。
それにしても、本当に知らない間に成長した。
グッド。

No(449)