■…2007年 4月 1日 (日).......由良健康体操
由良健康体操

今日は木曜日の代わりに、健康体操を行ないました。

普段と違う日なので、オールメンバーが揃う事はない。
でも少なくてもそこそこの人数になるようになったので、安心。

極真でやる健康体操ももう少しの期間。
無事バトンを受け渡したい。

No(478)


■…2007年 4月 2日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

今日は本数をたくさんやる日でした。
前回あたりから少し厳しくやりだしたが、
この本数の日は相当に厳しくしていきたい。

普段あまり厳しくしていないので、稽古での緊張感が乏しい。
だから失敗しても、まーいいか
少し気を抜いても、まーいいか
適当にやっても、 まーいいか
声を出さなくても、まーいいか

こちらが甘くやるのをいい事に、確信犯的にやっている節が見れるので、
これからはどんどん厳しくしていきたい。

No(479)


■…2007年 4月 3日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

今日が大阪前の実質最後の稽古になる。
今回は息上げ稽古はあまり行ってこなかったが、
今日は息上げ中心で、稽古を組んだ。

今日くらい、ヘロヘロになるまで試合で動けたら
負けないだろう。
もう相手が、どうだこうだといらない事を考えないで
自分の力をどう出し切るかを考えて欲しい。


No(480)


■…2007年 4月 4日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部(4月度順位戦)

今日は順位戦でした。
たくさん蕾がついてきた。
その蕾がいつ咲くのかはわからないが、
美しい花を咲かせそうな蕾がいっぱい。
そんな感じのいい順位戦でした。

今回の大阪では無理だが、次の課題がちらほら見えてきた。
大阪が終わったらその課題に取り組みたい。

一般部

息上げオンリー。
もうこの時期にやる事はこれくらい。

No(481)


■…2007年 4月 5日 (木).......由良基礎トレ
由良基礎トレ

今日で極真空手でやる健康体操が終了。
来週からは
特定非営利団体スポーツコミュニティ淡路島
が行なうようになります。

でも手続き等が長びいたら、まだ移行はできないかも。

手続き関係がほんとに大変、そして何をどうしているのか
まったくわからない中を突き進んでいますので、
一週間でできるかどうか。

今日新しい人が参加して一緒に体操を行ないましたが
メンバーの方々のあまりの運動量にびっくりしたみたいです。

我ながら、この一年で鍛えた、と思える、今日一日でした。

No(482)


■…2007年 4月 6日 (金).......洲本少年部 一般部 三熊山登山親睦会
洲本少年部

岡君指導。

一般部

岡君指導。

三熊山登山とお花見と温泉入浴と親睦会

15時由良出発、15時15分登山開始、15時50分山頂にて休憩
16時25分下山、16時50分ホテル到着、温泉入浴1時間
18時過ぎから親睦会

スタッフ、山野、中西

当初は登りだけ歩きの予定でしたが、予想以上に体力がついてたみたいで
歩きで下山しました。
登りが30分、下山が20分、頂上で結構歩いたので、

健康体操を開始した当初から比べたら、本当に体力がアップしました。
温泉も、親睦会も非常に喜んでいただいて
イベントとしては大成功でした。

No(483)


■…2007年 4月 7日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日より一段稽古の決まりをレベルアップ。

今までは誰かの号令で動いていたが、これからは自分の考えで動く
そのような癖をつけていく。

誰かに言われてから動いてばかりだと、
誰かに何か言われなければ動けなくなる。

誰かに怒られてから動いてばかりだと、
怒られなければ動かない癖がつく。

褒められるのがうれしくて動いていると、
褒められようとして、人の気に入るように動いてしまう。

独立独歩、自分の耳で聞き、自分の目で見て、自分の頭で考えて
自分の意志で行動を決める。自分の言葉で話す。

これは相当に難しい課題だが、
目指すのはそこ。

一般部

少年部からこちらまで稽古をやるのだからたいしたもんだ。
でも、どうせやるならもう少し集中してくれたら
凄く成長するのだけど、
まあ、出るだけでも良しでしょう。

そのうちに2時間くらい集中できる、精神力もできることでしょう。

No(484)


■…2007年 4月 9日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

少しずつ月曜日も参加者が増えてきた。

今日はたくさんの技をやる日でした。
たくさんの人がいると、これ見よがしに適当にやる生徒がいる。
どうしたものかと思案するが、
確かに基本とか移動を好きだといえる人は少ないだろう。

それを楽しくやらせるのが指導員の仕事だと思われているが、
中々単純な事を繰り返す稽古を楽しく、
興味を持たしてくれと言われても、ドダイ無理です。

基本、移動の本当の重要性がわかってくるのは
黒帯を取ってから。
今は少しは手を抜いているのも、その子がやる気がないからじゃない。

でも嫌な事をこつこつやる癖をつけていくのはこちらの役目。

だから今は基本の重要性はわからなくても
こつこつやらしていくという事だけはやる。

少し手を抜くのは・・・・・・・。

でも確信犯になったら、そこの所は許さない。

No(485)


■…2007年 4月10日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

今日は大阪前で軽い調整。

今回は色々やってきたが、試合で出せるだろうか。
少し肩の力を抜いて、気楽に色々やればいいのだが、
それは無理だろう。

目の前の勝ちに目がいって、やろうとする事まで
気がまわらないだろう。

もう試合経験も積んできているので、
そろそろ落着いて試合をしてもらいたいのだが、
どうしても勝ちに気がいってしまうだろう。

やることをやれれば結果はでるのだから、
まずは自分の力をどう出すかを考えるのが先、
今回はそこのところに気付いてほしいものだが、
さあ、どうだろう。

大阪が終われば選手会の規則をつくる。
選手会がなぜ選手会なのか、なぜ選手稽古ではないのか
大阪が終わったらしっかりと認識してもらいたい。

会は同じ目的を持つもの同士が、共に磨きあう場。

それに見合う規則を大阪が終わればつくる。

その規則の、根っこ、にするのが独立独歩の精神。
会といってもばらばらなら会の意味がないから。

No(486)


■…2007年 4月11日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日は三原で一番怒った日になった。

大阪前で気持ちよく試合へ送り出してやろうと考えていたのだが、
少し斜めの態度をとったので、厳しく指導した。

人をなめた態度で見るのは許さない。本人の為にもならない。
どうせ、ここでやめるだろうと、
人の信用を裏切るような態度は許さない。

あいつが悪い事をやっているのだから、自分もしていいやろ。

こんな最低の考えは許さない。
それがたとえ、少年部といえどだ。

昔、一度言えば直してくれるだろうと、信じて怒るのをやめた時に

生徒がこう言った。

先生、そんな厳しそうな事を言ったって、
どうせ、いつも最後までやらないんでしょ。

ああ、子供は中途半端はゆるさないんや、
徹底的にやる時はやらなければいけないんだ、
と、その時、その生徒に教わった。

最近、生徒がしっかりしてきて、すっかり信用していたのだが、
それを見越して、確信的にラインをこえてきた。

どうせ、そこまでやれないんでしょ。

極真空手で数年間稽古してきて、こんな悪い癖を付けるわけにはいかない。
だから、今日は生徒に宣戦布告した。

そこまで少年部に必死にならなくても、と言われるかもしれないが
人を斜に見るような態度を許せるほど、人間は出来てない。

次には今日言った事が出来てくれればいいのだが、
一度、やるといった限りはやるようになるまでは手を抜かない。

当事者の生徒も、その保護者の皆様も少しの間、厳しくやりますが
ご了承お願いします。

中途半端にやって、
どうせ大人はそこまでやれないだろうと、なめてもらってはいけないので
少しの間の厳しい態度を堪忍ください。

そして、自分、お父さん、お母さん、の3者で生徒を責めるのは
生徒も居所がなくなりますので、
誰かが、優しくしてあげてください。

自分は出来るまでは態度を厳しくしますので、
息抜き役よろしくお願いします。

一般部

試合前で、軽く反応を確かめる稽古を。
もうここに来て、慌てて何かをやっても意味がないから。
怪我しないように、疲れを取るように、
軽くやっても試合では動けるので、心配ないように。

No(487)


■…2007年 4月12日 (木).......由良健康体操
由良健康体操

手続きの関係で、4月いっぱいは変更無しに。

今日は神戸新聞が取材に来てくれました。
そのせいか、みなさん非常に静かでした。

今日はほとんどフルメンバーだったが、
この人数になれば、部屋もせまいと感じた。
最高、20人という感じだ。

まだそこまで揃う事はないだろうが。



No(488)


■…2007年 4月13日 (金).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

今日は大阪前で軽く調整。
みんな強くなってきたので、特に言う事はない。

稽古でやっている事がでれば、好勝負でしょうから、
本番では、全力を出し切れるように頑張ってほしい。

大阪ではコート責任者になるから、生徒の応援どころではないので、
各々頑張ってください。

No(489)


■…2007年 4月15日 (日).......大阪カップ2007
2007大阪カップ

大阪舞洲アリーナ 10時開始
総参加選手782名 淡路道場参加者20名 1名病欠
マイクロバス1台チャータ

優勝 野上一誠

ベスト8 石井大輝 川西亨弥

とにかく今回はスタッフが足りなくて、大忙しでした。

たまにスタッフで試合の応援をしている人を数名見かけたが、
よくもそんな時間があったもんだ。

今回は動ければ負けないと見ていた。
試合の後などを聞けば、まだまだ全然動けるだろう。
次の全関西では、動けるだけ動くように頑張って欲しい。

もう大阪といえども、頑張れば勝てる領域に来た。
一安心。
 

No(490)


■…2007年 4月18日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

先週の今日だったので、気合が入るか注意していた。
今日は及第点だった。最後の方ではいい気合を出していたが
まだまだ、出るだろう。

とにかく声が小さい、試合でも全力を出せない。
大声が出せないというのが、すべてだと思う。

大きな声が出せるようになること、まずはそれから。

一般部

大阪までは抑えに抑えてきた。
本番は全日本、そして前哨戦の全関西。

全日本にピークを持っていくために、ここまでは稽古を抑えてきた。
今週は慣らしを行なって、
来週からウエイト制或いは全関西に向けて
リミットをはずしていく。

とにかく大阪は3と云うところ。
全関西では7まで、全日本で10にする。

この3の時点で優勝したのだから、追い込んだらどれくらいになるか。

もうリミットはいらない。どんどんしんどい稽古ができる。

No(491)


■…2007年 4月19日 (木).......由良基礎トレ 由良健康体操
由良基礎トレ

今日から基礎トレが再開。
男子はあまり変わってないが、女子はカラダが大きくなっていた。

頑張れ男児、カラダを大きくするのが最優先なのに
カラダが大きくならなければ意味がない。
もっと一生懸命に食べて欲しい。

女子が遊んでいたのに関して、先生こうした方がいいと
アドバイスをくれたのには、だいぶ安心した。
しっかりしてきたものだ。

健康体操

新聞効果絶大。

新聞の威力はスゴイ。

切り取りごめんにするのだが、NPOでこのやり方はいいのだろうか。
たぶんこんな毒々しいNPOはうちだけだろう。

No(492)


■…2007年 4月20日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

一度、長文を書いて、それが消えた時の、なんともいえない悔しいことよ。

これは、せっかくできた名文が消えて、その後、新たに書いている。
ブログでも日誌でも一発勝負で考えた事をすらすらと書いている。

だから文章を後で読み返したら、ありゃりゃ、これはおかしい
と思うような文章がある。
バカを世間に公表しているのですが、
このような文章は一発勝負が面白い。

今日は全関西に向けた新たなる事への一歩目を。

とにかく蹴りが悪い。何回蹴っても蹴り方、角度が悪いから
全然効かない。

悪い角度で何回蹴っても、意味がないから、まずはしっかりした蹴り方を。
わっちゃ、わっちゃ稽古をしだしたら、細かいところは出来ないから
少しの間、その新しい稽古を我慢して、触るくらいで効く下段を作りたい。

今日は心配していた生徒が新しい船出をしっかりと飾ってくれた。
こちらが思っているより、しっかりしているのかも。

とにかくやろうと考えた最初は誰でも出来るが、
それをどのような困難なときにでも変わらずやれるかで
本物かどうかがわかる。

継続は力なり。
全関西までこれが続けば、今の課題は自力でクリアすることだろう。
やりだしたのだから、最後まで頑張れ。

一般部

選手会の子供たちだけが参加。
その子なりの新しい技のヒントをやった。

全関西では今までには、なかった新しい技を使えるようにさせる。

そして、あるものを圧倒的に向上させる。
それが最後の自信につながり、今もっている弱みが
本番では強みに変わることだろう。

その為には今日のようなしんどさがある領域に到達するまで続くので
頑張ってくらいついてきてください。

No(493)


■…2007年 4月21日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

幼年部の子達もじりじり成長してきてる。
もう一時間しっかり出来るようになった。

三原開設当初から比べたら、
今の生徒達の稽古に慣れるまでの時間の短さは特筆ものだ。
あとは中間層をどうもう一つレベル上げするかだ。
これは少し難しい課題のように思う。

一般部

少し今の時期は新しい技を教えている。

今日やったのはどっこいしょ蹴り。
このネーミングが今日の技には一番ふさわしいだろう。

これをどう使うかは自分達で考えて欲しい。

No(494)


■…2007年 4月22日 (日).......第3回徳島県新人空手道選手権大会
第三回徳島県新人大会

松茂第2体育館 (徳島県)
開会式10時半

総参加選手不明、淡路道場参加者7名(1名病欠)

優勝   森本龍之介
準優勝  赤松直樹
3位入賞 後藤悠亮 北原寛人

今日はいい試合が多かった。
負けた試合も、あと少しという負けかただったので
あと少し動けば勝てたという悔しさを、今後の稽古につなげて欲しい。
  

No(495)


■…2007年 4月23日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

今日は審査の予行をやった。

今日の内容ではかなり厳しい。
一週間、特に基本を頑張って欲しい。

今日くらい厳しくやっても、初心者の子達は最後までできたので、
もう安心だろう。

No(496)


■…2007年 4月24日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

今日、選手会則を生徒に渡す。
選手会は選手稽古でないので、会としてこれからしっかりさせる。
選手会則も今日のはさわりでしかないので、
今後、会長と副会長と生徒達でいい会則にしていきたい。

今日より、次の新しい課題に入る。
個人個人の課題は別として、選手会としての次の段階の稽古をはじめる。

細かくやれるのは5月の中まで、そこから先はわっちゃわっちゅ。
ウエイト制、全関西ではこれを使えるところまで行かないだろうが、
副次的にこれの効果が出ることだろう。

とにかく大事なところで強く打てない。
強くうってもダメなところでは強くうっているのだが、
ここ、っという場面で強いのが打てない。
無駄打ちをやめて、少し意識的に効果的な場面で技を出せるように
それが今の上にできれば、今よりも遥かに強くなる事だろう。

No(497)


■…2007年 4月25日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

三原も人材が揃ってきて、非常に心強い。
洲本も人材が揃ってきた。

もう少しで淡路の絶対的に足りないところも埋まる事だろう。
まだ、そこまでの意識には至っていないが、
それに生徒達が気付くまでにはもう少しだろう。

昨年はこちらから出来る出来ると言って、
逆に甘いと反発を受けたが、
昨年の今頃から、もううちの生徒達はやれると見ていた。

でも先にそれを言うと、反発を受けるくらい
淡路は謙虚を通り越して、悪い面ばかり捉えすぎる面がある。

だから今年はあえて出来るなんてのは言わなかった。
できない、甘いと反発されるから。

実力がついてきて、今年はしっかり生徒達が結果を出してくれる
だから、結果を見てもらうほうが、口で言うよりもいいだろうと
今年は、何も言わなかった。今後も自分の考えは余り言わない。

これにあと足りない面に気付けば、今の時点でも2つは成績があがる。
成績はどうでもいいのだが、そろそろ自分達の強さに気付く事だろう。

それには一つ、足りないのだが、
これはいくら口で言っても、自分達で感じて、知ってもらうしかない。

いつそれに気付くか。
それに誰が気付くか。
それを見つけるのを楽しみにしている。

一般部

どうもしんどい稽古に入る前に、それをやるのに足りない面がある。
だから少し予定が遅れるが、
少し我慢したい。
これが出来てないと、次の稽古に入っても
十分な効果をあげれないから。
少ししんどいのは、これが出来るまでは我慢。

No(498)


■…2007年 4月26日 (木).......由良基礎トレ 由良健康体操
由良基礎トレ

クロスカントリー風に今日は走ってみました。
最初は順調でしたが、意外なきつさに驚いたと思います。

それにしても体力が向上した。
カラダも女子の方はぐんぐん成長している。

それに比べて男子のカラダが大きくならない。
成長曲線からすれば、慌てなくてもいいのだが、
どうも食べる量が少なすぎる。

食べなきゃ大きくならないが、最後の方では、
腹減った、を連発していたので、
少しずつは食べるようになってきているみたいだ。

来週は記録を色々と測定する。

健康体操

葬儀の為、日曜日に変更。

No(499)


■…2007年 4月27日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部(4月度順位戦)

今日は4月の順位戦。

そろそろいい穴がでてきたね。
生徒達にもそろそろ理解できてきたのではないか。

とにかく淡路はおとなしいのか、優しすぎるのか、
そこが試合で、もう一つ勝てない原因。

相手を効かした、相手が嫌がって距離を取った、勝ちたければ詰める
淡路は
相手を効かした、相手が嫌がって距離を取った、のんびり見ている
ダメージが回復してしまった。

チャンスでどうもいけない、行けといっても行けない。
ここを行けるようになれば、今どころの騒ぎではない。

まあ、なおす為にはそれを意識するところからだから、
ようやくそれを意識できだしただろう。
今後は徹底的にこれを修正していく。

勝つということをもう少しシンプルにやっていきたい。

一般部

少年部とこちらにも出稽古に。

本人が思っているより穴はなくなっていると思うし、
もうライバルとやっても好勝負できると思う。
悲観も良し悪し、もう少し自信を持ってもいいと思う。

一般部にようやく新人が。
今日は最初だったが、いい戦力になりそうだ。
仕事柄、あまり試合とかは難しいとのことだが、
たぶん、やりだしたら試合にどんどん出たいというタイプだろう。

いい仲間が増えてうれしい。

No(500)


■…2007年 4月28日 (土).......神戸選手会
神戸選手会

三原はパルティ催事で休みでした。

今日は神戸での選手会に参加しました。
うーーん、あと2回足りない、という感じです。

ウエイト制までには後2回足りない。
時間がない段階で、今日の内容では正直ウエイト制はきつい。

昨年の今よりも断然良くなっているが、とにかく今日の内容では厳しい。

少年部の子達はステップを非常に良く使いこなしている。
でも一般の2人には、かえってマイナスになっている。
ステップの為のステップになってしまっている。
これは、もう一月ではどうしようもないだろう。

後やれることは少ししかやれないので、
ウエイト制までそこをやるが、たぶんステップが邪魔するだろう。

まずはしっかりと打ち合うのが最初、そしてその後にステップなのだが
ステップ、たまに打ち合う、見事にマイナスに出た。

次は19日、そしてウエイト制、ちぐはぐな状態で本番になりそうだ。
足は一般にとってはマイナスだった。

それにしても松岡先生には本当に申し訳ないと思っております。
金曜の選手会、日曜の審査、その合間に稽古をつけていただき
本当に大事な時間をありがとうございます。

あと1回、よろしくお願いします。

No(501)


■…2007年 4月29日 (日).......第65回淡路加盟団体対抗陸上競技大会
全淡陸上大会

洲本市陸上競技場
9:00開会式 総参加者428名

小学6年生女子100M決勝5位 15秒0

小学6年生女子4×100M決勝2位 由良小チーム

中学生男子100M決勝2位 11秒9

中学生男子4×100m決勝2位 由良中チーム

基礎トレ卒業者がようやく念願の11秒台を出しました。
走りはまだまだ余裕があるので、まだまだタイムが縮まりそうです。
小学生は兵庫県リレーカーニバルを優勝した子達が出ていて、
うちの子達とは明かに練習量の差を感じました。
あれは相当に練習している事でしょう。
うちの子達があれだけ練習すれば、負けなくなると思いますが、
さあ、それはどうでしょうか。
聞けば、朝と放課後に練習しているという事なので。

秋に陸上の本格的な大会が続きますが、
そこまでにどこまで差を詰めることができるか。

あいての練習量を考えれば、相当に厳しそうですが。


No(502)


■…2007年 4月30日 (月).......淡路春季昇級審査会
07年淡路春季昇級審査会

今日は昇級審査会でした。
参加者19名、19時〜21時 洲本市文化体育館武道場

当日受付が予想以上に多くて、開始がかなり遅れました。
次回からは、当日受付はやめようと思います。

審査自体は、その帯なりに良かったと思います。

でも何人かは、後日、移動、型を少し見たいと思います。

結果はいま少しお待ちください。
来週、発表したいと思います。

そして型、移動と見る人は、それをもう一度見てから決めますので
もっと遅れますのでよろしくお願いします。

手伝ってくれた2人、ありがとう。


No(503)