■…2007年 5月 1日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

今日は稽古前に、少し下段の蹴り方をやった。
そして、選手会則の説明。
理解できた人、理解できなかった人、
そして今日聞いた説明をお父さんお母さんに説明するようにいいました。

お父さん、お母さんで説明を聞きたい方は
時間をつくりますので、いつでも言って下さい。

火曜から下段の武器化強化。
とにかく下段の角度、蹴る場所が悪い為、武器になってない。
大阪ではほんとに下段がばんばん当たっている。
でもあれだけ当たっているのに、全然ダメージをあたえていない。
今日の稽古で、いかに下段がダメかがよくわかった。
この下段がしっかり蹴れるようになれば、
相手にとって、淡路の生徒は脅威となるであろう。

いまでも、ばんばん下段が当たっているんだから
それが、一発一発しっかりと蹴れるようになったらと思うとわくわくする。

そして次が、倒せないんだったら、落とさない事。
いままでは勝つことに執着はさせなかったが、
今回からは、勝つという事に執着させる。
落とさないで、取る組手をやる。
そしてこれが出来れば、5分の領域で息を抜けるようになるだろう。

それが出来れば技が明確化し、メリハリが効いて来るだろう。

次の大会までは大阪の倍は強くなる。
そしてそのような精神的な自信もつけさせる。
もう何かを否定させるような時期は終わった。
技に自信をのせさせる事、本当にやることは鬼のようにある。

一般の方も神戸では間に合うか、と、気が重くなったが
今日の感じでは、いけそうだ。
後一月で、こちらもいい感じまで行くだろう。
少しウエイト制が楽しみになってきた。

とにかく一月やれる事をやり尽します。

No(504)


■…2007年 5月 2日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部(5月度順位戦)

今日は、5月度順位戦でした。

みんな強くなってきて、やはり怪我が怖い。
しっかり上段前蹴りなんてのも蹴れるようになってきてるので、
強さのバラツキが出てきて、本当にヒヤヒヤものだ。

そろそろ自分のいいところを、がつがつ出していって欲しい。
今はまだまだ,ただど突き合っているだけ。
ここに、これなら負けないという自分の得意を入れていって欲しい。

一般部

今は追い込む癖付け。
とにかく追えない。追い込む場合と普段の技は違うから、
今までの試合でいい所で追えなかったわけだ。

これは、生徒達がきっちりと自分の教えを守ってくれたから、
追えない原因は自分の、この淡路の性格を把握できてなかった事。

だから今後は試合でここぞという場面で、
しっかりと追えるようになっていくだろう。

No(505)


■…2007年 5月 4日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

今日は少し難しい技術的な事をやった。
このような稽古をすると、センスというものがよく見える。

そしてそのセンスの違いはどこだろうかと、じっくり見ていた。
こんなのが解き明かせれば、そしてそれをうまく指導に使えれば
凄い事だが、自分には無理だ。

でも最近は漠然とはつかめてきている。
上達に天性の才能などはいらないが、
性格の違いでは上達に明確な差が出る。

これはわかっているのだが、どうもそれをどのようにやれば
いい指導が出来るのかは、試行錯誤中である。

それにしても同じ事を説明しても、色々な解釈があるもんだ。

少年部上級

一般までの30分、少年部の上級の時間になった。

追い足、相手の腰を浮かして、ここから効かせるという場面で
いつも止まっている。
だから、試合で相手に旗があがる場面が多い。
どうかな、という場面では、相手にどうしても上がってしまう。

今までは勝とうが負けようが、どうでも良かった。
でも最近は少しは勝ちというものを意識させている。
勝ちにこだわりすぎると、試合に勝つのが目的の組手になる。

目標は自分のスタイルを完成させていく事なので、
勝ちはその自分を出せた延長でよかった。
今もそのスタンスは変わらないが、そのやり方では、
少し弊害が出てきたので、今年から少しずつ精神的な事をやりだした。

もう悲観的に何かを考える時期は脱した。

これからは、今までと違うコンセプトで稽古に望んでいくことになるだろう。

一般部

自分の良い点をどう試合で出すか。
その利点をどうすれば試合で最高の形に出来るか。
その為には、今の時点で何がいけないか、
そのいけない部分をどうなくすか。

ウエイト制まで時間が本当に少しだが、
やれるだけやっていこう。

こちらの利点は全日本で十分に勝負できる領域に来ているから、
あとはそれを勝つためにどう組んでいくかだけ。
もうそれだけしか出来ない。

ウエイト制まで必死にもがきたい。


No(506)


■…2007年 5月 5日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

うれしい事に、上への憧れはあるようである。

だれがリーダーやるねん、これからは上の2人はきいへんで。

俺やる俺やります。

しっかりやってや。

まだまだ先輩の自覚は足りないが、それはそれなりにやれたのではないか。

みんなやっぱり上がやりたいんだと、少しうれしく思いました。
この上への憧れがある限りは、いい道場になっていくことだろう。

淡路道場は太鼓がないので、稽古時間前に各自で並ぶようにしています。
先輩が時間をみて、片付けの指示、並ぶ指示だし、
全部、一番上の先輩がやる決まりです。

自分はその間、黙って座っているだけです。
できるだけ、自分は口出ししないように、生徒同士でやってもらってます。

その先輩役をみんな嫌がっているのかと思っていたのですが、
どうやら、いつも自分が言われている方から、
いつかは言う側にみんなまわりたいみたいです。

いい伝統は着々と根付いてきたと、今日はうれしく思いました。

一般部

というより、少年部の延長。

今やっている稽古の凄さは、生徒にはわかってない。

すげー事をしているんだけど、なんだ、って感じで
あまり、喜んでくれない。

今日は色々、切り口を変えてやったが、
今日のようなやり方はみんな好きだなー、と少しあきれる。
いつもいつも楽しく教えれればいいのだが、
中々そういう訳にはいかないので、
次回、今日のようにやらなくても、しっかりやってください。

No(507)


■…2007年 5月 7日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

文化体育館の広さがそうさせるのか、
あの雰囲気がそうさせるのか、
どうも月曜の文化体育館での稽古は、
幼年部、低学年の子達の集中力が途切れる。

雰囲気がいいのはいいが、どうも良すぎて
わっー、となったら落着かない。

これも時間がたてばきちんとできるようになるのだが、
今日の稽古で、三原ではきちんとしている子が、
今日は遊ぶ気満々だったので、
これはこの体育館の雰囲気かもしれない。

No(508)


■…2007年 5月 8日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

下段回し蹴り、これも非常に奥が深い。
大阪でバンバン下段が当たっているのに、相手にダメージを与えれない。

今下段の見直しをやっているが、とにかく、
本末転倒、どうも、蹴りやすい為の蹴り方になっている。

そしてその先のエッセンスも、どうもきちんとやりすぎるので、
要領が中々つかめない。

ここだけしっかりやるようにといっても、どうでもいいところを一生懸命やり
ここだ、という場面で力がぬけている。

倒すという目的の為には、自分のいい形なんてのは関係ない。
無駄な蹴り方で、いくら強く速く蹴っても、無駄な努力。

とにかく自主稽古しているのなら、来週までにこの下段をやって欲しい。
なぜ、この一番肝心な部分を教えているのに、
一週間、必死で出来るようにやってこない。

痛くない技なんてこれからはいらない。
まずは、今やっている事をやれるようになる事。
その先は今はいいから、とにかく組手なんてのはいいから
これをしっかり出来るまで徹底的にやってください。

これはセンスなんてのは関係なく、やる事をやれば誰でも出来る。
できるまで、数をやれば誰でも出来るようになるから、
来週までに、この下段を使えるようになっている事。
なぜこれを徹底的にやりだしたかは、使えるようになればわかる。

100本でわからなければ、1000本。
1000本でわからなければ、1万本。
とにかく出来るまでは、他はどうでもいいから、これをやる事。


ウエイト制まで、もう少しで、なんとか光明が見えてきた感じです。
なんとか、勝負できるというものが出来てきたので、
後は19日の神戸で自信をつけて欲しい。

動きは一週間ごとに良くなっているから、
神戸で良いところをしっかりとだして、自信をもって、勢いをつけて
ウエイト制といきたい。

No(509)


■…2007年 5月 9日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日くらい初心者の子達が多いと、先輩の影響力、道場の影響力も
遠く及ばないみたいだ。

年長の子が一生懸命に、

黙れよ、しゃべるなよ、遊ぶなよ、

と、懸命に注意してくれていた。

組手がはじまると、怪我させないようにと、自分は
組手でいっぱいいっぱいになるので、座ってみている子達まで
気がまわらない。

4歳軍団、初心者軍団がかなり遊んでいたみたいで、

先生、俺、遊ぶなっていったんやけどなー、聞かへんねん。
一回くらいじゃ聞かへんみたいやねん、何回もいわんと。

一年生、年長さんで下の子たちをきちんとさせようとしていたみたいだが、
ダメだったみたい。

一回くらいじゃいう事聞かへんやろ、何回も何回もいってな、
でも、今日はよかったで、今後も今日のように注意したってな。

押忍、わかった。

うちの頼もしい年長さんです。もう注意するようになれば
後輩から一つ卒業、先輩の仲間入りです。
今後も、がんがん指導していって下さい。

少し稽古の見直しを三原はしなければいけないくらいになった。
早急に指導方針を打ち立てたい。

一般部

今日から、新しい少年部の白帯の子が参加。
入門間もないけど、非常に伸びがはやい。
このままで行くと、上級でやれるようになるまですぐだろう。

それにしても、淡路は組手が苦手という子が多い中、
最近は組手大好きという子が入門してきている。
淡路でこのタイプは、ごく少数なので、注目してみている。

いい仲間が増えてきて、本当に道場も心強い限りだ。

No(510)


■…2007年 5月11日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

今日は昇級者に帯を渡しました。

一つ物事がわかると、するするすると次から次へと
疑問が解けていく。
指導していて、こんないい時期もあるんもんだ。

まだまだ、この冴えは底を見せてないので、
どこが限界か、いけるところまでがんがん行きたい。

今日は声がまったく出なくて、出ないのを出していたら、
肺が痛くなってきた。
明日までに治ってくれればいいが。

一般部

印象、今まで印象が悪くて損をしていた面を改善中。
そして、これが出来るようになると
もう一つの問題点も解決される事だろう。

できる事は少しだけ。

短い時間だけど、やれるだけやろう。

No(511)


■…2007年 5月12日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

上級の組手は出来るだけ黙ってしっかりと見ている。
上級は怪我の心配もないし、最近は安心してみている。

中には、いい成長を見せてくれている子がいる。
教えてないのに、非常に素晴らしい中段回し蹴りを蹴っていた。
それも左。

見ていて、正直素晴らしいと思った。
教えても中々にこの左中段を蹴れる子は少ない。
それを実戦の中で自分で、これは使えると使い出したのだから
それを見ていて、儲けた、いいものが見れたとほくそ笑んだ。

自分でどんどんつかんでいくタイプの子達は、
見ていて非常に楽しくなる。

こんなのを見つけたんだとか、こんな事をやろうとしているんだとか、
必死で何かを探そうとしているし、
見つけたものを次から、ちゃっかり使っているところなんて見ると
自分で考えている姿に、頼もしく感じる。

色々なタイプが色々な成長でいいのだから、何が最高というタイプはない。
だから、その自分の方法で強くなっていって欲しい。
人は人、人に合わせることなんてのはこれっぽっちもない。
自分の成長をしっかりと階段を一段一段、
登るように進んでいって欲しい。

一般部

今日は再審査科目をやった。
でも、2人は来週に持ち越し。

再審査のみんなが、出来なかったところを出来るように
一生懸命にやっていた姿は今までにはなかった。
そのような癖がつけば、上達する速度が
今までとは比べようもないくらいに飛躍するだろう。

いい癖を審査の後先、試合の後先だけではなく
日常の中でそれを出来るように頑張ってもらいたい。

今、淡路オリジナルな事をいっぱいやっている。
子供達は魔法にかかったように、不思議そうな顔でやっているが、
その魔法には、時間と労力がしっかりとかかっているんですよ。

少しは、ありがたがって欲しいのですが、
子供達にかかれば、少し楽しい稽古以上のものではないみたいだ。

いつかその威力にびっくりする事だろう。

こんなの相手が警戒したら、無理なんじゃないのーーー。

そんなに甘いもんじゃないよ、使えばわかるし
対応しようと思っても、出来ない魔法をかけているんだよ。
今は、わからないだろうけどね。

これからは、淡路オリジナルをとことんまで教えていこう。
たぶん、子供達はありがたがってはくれないだろうが。

No(512)


■…2007年 5月13日 (日).......川西道場特別稽古
川西道場特別稽古

10時〜12時過ぎ 淡路道場参加者 4名

今日は川西道場で行なわれた特別稽古に参加しました。
色々な意味で試したい事が山ほどあり、
やっている事が今の段階でどれだけの威力があるのか、
いい時期にいい試す場になりました。

基本、移動、型、ミット、スパーリング。

自分が見たのは、スパーリングだけです。

色々な穴がみえて、そしてその穴の原因もみつかり
自分としては、非常に好材料をたくさんもらえました。

選手会メンバーばかりだったので、
今日見つけたことは選手会でやりたい。

一言感想をいえば、今の段階の下段であれだけ効くということは
全関西にむけて、非常に明るい材料だった。

淡路の下段は、2エッセンス、その1エッセンスの3割で
あれだけ手ごたえがあるのを見て、
自分としてもかなり、手ごたえありだった。

この下段を使いこなせるようになれば、
全関西の舞台でも、倒せるだろう。

No(513)


■…2007年 5月14日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

今日は基本から型までをパッパッとやる。

そして淡路オリジナルを全員でやった。

でも、選手会クラスの子達以外は、全然はやすぎだ。
そして、あまり意味がないみたいだ。
今後は選手会クラスの子達だけに教えていくが、
今日やった事が少しは理解できる領域に
選手会クラスでない子達も頑張って育ってください。

とにかく、ある程度できるところまでは
徹底的に今やっている事をやりたい。

No(514)


■…2007年 5月15日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

川西特別稽古で材料をたくさん仕入れてきて、
それを頭において、指導に望んだが、
これほど雑だったのかというくらいに、雑さが目立った。

下段をあれほどやって来るようにといっていたのに、
誰も下段が向上していない。
こういう所をみると、勝つという意識が低いんだと思う。

明確にこれをやるようにと言っているのに、
なぜやってこない。そして、稽古でも必死でやろうとしないんだろうか、
そういう稽古中の貪欲さを見ると、
どうも勝つという事に対する執着が弱い。
だから
相手の殺気のこもった突きにひるんでしまい、
そんなにダメージがないのに、気持ち負けして、
突きが効いているように引いてしまう。

これは相手の突きが、威力あるなしではなく、
相手の闘志に気圧されているからで、
闘志に怖気づいている証拠だ。

闘志には闘志、そして相手の闘志をへし折る気持ちの強さを
これからは、明確にそれをやっていく。

ウエイト制に向けて、いい感じだ。
後は神戸でその威力がどれくらいなのか、確かめれば十分。
今まではその一番いい部分を出せてないので、
神戸でそれを出せばどれだけのものなのか、
そのいい部分の威力を早くみたい。

No(515)


■…2007年 5月16日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

帯が変わるだけ、ただそれだけなのに、
今まで泣いていたところで泣かなくなった。

新しく昇級した子達は、だいぶ気持ちがしっかりした。

今、後ろで移動稽古ができないような白帯の子達が
色帯になる頃には、素晴らしい道場になりそうだ。
まだまだそこまでは簡単ではないだろうが、
道場の未来は非常に明るい。

一般部

新しく少年部の子が初参加。
兄弟揃って、相当に強くなりそうだ。

その内に選手会にも出てくるのではないだろうか。
負けん気の塊、みたいな感じがしているので、
これからどんどん強くなるだろう。

No(516)


■…2007年 5月18日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

今日から突き強化に入る。

突きというより、気持ち強化と言ったほうが正解か。
とにかく淡路は優しすぎる。
だから、俺にくれ、と言われると、ハイハイと譲ってしまう。
そして、下手に技術を知っているものだから、
その技術を攻めに使わないで、守りと逃げに使ってしまう。

自分の失敗はこの事を認識できてなかった事。

川西特別稽古で、ダメージがないのに突きあいで下がる生徒をみて、
すべてが理解できた。

これからは、絶対に引かない組手をあるレベルになるまで徹底する。
それがいつまでになるかは生徒次第だが、
とにかく単純に
相手がド突きあい勝負で、男(女)をかけてきたら
いらないことをしないで、真っ向勝負を受けて立てるような
男らしい組手をやっていきたい。

全関西までの2本立ては、1本面はプラス面での
下段、突きなどの基本的な威力、技術力の底上げ、

2本目は、今までの負けパターンの
ド突きあいで引いてはいけない場面で引いてしまうのを修正。

これだけでも、大阪の時とは全然違う強さになるだろう。

とにかくうちが負けるときはみんな大体同じ。
その穴はもう全関西ではなくなっている事だろう。

一般部

今日女の子が一人初稽古でした。
島外から淡路に単身で来て、仕事、その上に稽古と大変だと思います。
島から外に出るケースは多いけど、なかなか外から来るのは珍しいです。
色々と大変でしょうが、頑張ってほしいです。

その後は、新しく入会した男子とマンツー。

ある程度やるとは思っていたけど、
これほどできるとは正直驚いた。

この理解力とセンスは素晴らしい。

それにしてもこれほどとは。

No(517)


■…2007年 5月19日 (土).......神戸道場選手会
神戸道場選手会

とうとうウエイト制用の神戸選手会も最終回です。
何とか、いい形で終えることが出来ました。

今日は川西道場の永井先生が生徒の変わりに特別参加で、
フルラウンド戦われている姿と、
生徒の代わりという素晴らしい律儀さに感銘しました。
自分など爪の垢を飲むべきですね。

神戸選手会で淡路の2人のレベルを飛躍的に向上する事が出来ました。
稽古選手会に参加させてもらって、こちらが勉強させてもらうばかりで、
神戸に行くたびに、松岡先生には申し訳ないと思っていました。

世界がかかる大事な時期に、貴重な時間を割いていただき
本当にありがとうございました。

このご恩は、ウエイト制でしっかりと結果を出す事で
恩返したいと誓っております。

松岡先生、本当にありがとうございました。
うちの2人は本当に格段に強くなる事ができました。
これも、神戸選手会のおかげです。

ウエイト制では、出来る限りの応援をしますので、
絶対に全日本代表になってください。

そして、カワサキ選手、いつもいつもありがとうございました。

永井先生、今後はお世話になると思いますので、
よろしくお願いします。

本当にいい形でウエイト制を迎える事が出来ます。
淡路だけでここまで持ってくるのは無理でした。

本当にありがとうございました。

山野   押忍

No(518)


■…2007年 5月21日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

月曜の稽古も参加者が増えてきました。
今日初めて、8列になりました。

先週今週と軽くやりました。
来週からは、元のペースに戻そうと思っていますが、
順位戦のダメージ次第で、来週も軽くなるかもしれません。

約束組手をやりましたが、
これは今後やっていかなければ行けないみたいです。

総裁の稽古はこの約束組手をたくさんやっていました。
今日やってみて、これはある意味非常に大事だと感じました。

月曜の稽古で今後は約束組手をやっていきますのでよろしく。

No(519)


■…2007年 5月22日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

うーーん、下段が思ったところまで良くなってない。
本当なら5月の半ばまでに終了する予定だった。
でも今日のデキなら、まだまだ次のステップにうつれない。
来週もう一度だけやるが、それで出来なければタイムアップ。

全関西で圧倒的な下段に対する自信をつけさせたかった。
下段に自信がつけば、今までの悪い点がすべて好転するから、
なんとしても下段をこの機会にしっかりと武器にしときたかった。

でも、思ったほど伸びてない。
川西の特別稽古で今の段階の荒さでも、武器になるのは確認できた。
だが、あれから一つも伸びてない。

今日など、止まった状態で10本蹴ってほとんど外れだった。
だから組手では、まったくと言っていいほどダメだ。
この調子で稽古を続けても、たぶん全関西で自信を持てる領域に届かない。

今日は口をすっぱくしていったので、今週の順位戦で伸びてるのか
しっかりとみたい。

一般部は順調、力をしっかり出せれば面白いだろう。
ウエイト制が楽しみというような動きになった。
ウエイト制のあのレベルで、どれだけやれるのだろうか
はやく見たい。

No(520)


■…2007年 5月23日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

壁にもたれたら、あかんよ。
手で壁を叩いて、ダメダメのサインを。

年中さんが壁にもたれて待っていた初心者の子に注意していた。

普段は叱られる側なのに、今日はしっかりと自分から注意していた。

素晴らしい事だ。

もう自分など出番はない。

他では、茶帯の先輩が、当たり前のように下の子達を注意していたし、
寂しいかな、もう自分の出る幕はない。

組手の方でも、層がえらく厚くなってきたので、
こちらも、寂しいかな自分の出る幕はない。

一般部

最近、地道に打撃力が上がってきている。
この威力がどこまで通用するのか、早く試合で見てみたい。
まだ帯から、初級で出れるので、
はやく試合を見てみたいものだ。
この打撃力がどれだけのものか。

No(521)


■…2007年 5月25日 (金).......洲本選手会 一般部
洲本選手会(5月度順位戦)

今日は5月度順位戦でした。

今日の低学年、幼年部の子達の組手はみんな良かった。
見違えるような組手をしていた子もいた。
どこでどう変わる要因があったのか不明だが、
低学年から幼年部の生徒数が増えたところが、
一つの要因だと思う。

これからの淡路道場は生徒が増えれば増えるだけ、
生徒達が強くなるスピードも、どんどん速くなるだろう。

生徒が増えれば目がいきわたらなくなると言う人がいるが、
今の淡路道場は先輩が非常にいい見本を示してくれるから、
いくら生徒が増えても、質が落ちる事はないんです。

高学年は、これからは倒し倒されるという事が最良の糧となる。

今まではオブラートに包んでいたが、
もうリミットをはずしても怪我が増える事もないだろうから、
これからは、その一番厳しい部分に生徒を鍛えてもらう。

一般部

出稽古に来て、大人とがんがんやって、大変だったでしょう。
少し痩せたのか、(普通なら女の子には褒め言葉なんでしょうが)
少し食べるという事を真剣に考えてくださいね。
今だけですよ、大きくなれるのは。

一般部はいたって順調です。
後は来週、息上げ中心で、調整していきます。
今回はいたって順調。

No(522)


■…2007年 5月26日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日は、自分の配慮が足りず、生徒に迷惑をかけてしまい、
申し訳ありませんでした。
つらかったでしょう、ごめんなさい。

今後は、頑張らないで、言ってくださいね。
先生もエスパーでないので、どこまで悪いのかはわかりませんので、
怖がらないで、頑張らないで、言ってください。
今日は、つらい思いをさせてごめんなさい。
今後は2度とこのような事がないように、配慮したいと思います。

組手のレベル差がまたつきだしたので、怪我には気をつけなければ。

数人、レベルが加速度的に伸びているので、注意したい。

一般部

少しずつは伸びている。でも、もう少し一生懸命にやれば、
もっと伸びると思うところが、指導者のエゴかもしれない。

その少しずつ伸びている面をみれば、十分なのかもしれないが、
でももっと一生懸命にやれば、こんなもんじゃないのにと
どうしても思ってしまう。

これは考えを変えて、その少しずつ伸びている面を
良しと喜んだほうが、正解かとも考えられる。

でもどうしてもエゴがでてしまうんだな、これが。

No(523)


■…2007年 5月27日 (日).......19年5月度淡路交流選手会・順位戦
19年5月度交流選手会

洲本市文化体育館武道場 10時から11時半すぎ
参加者 14名

今日は交流選手会を行ないました。島外参加は3人でした。
前回、複雑な稽古をやって、あまり稽古にならなかったので、
今回は単純な稽古を組みました。

特別な技術は各道場で色々あるでしょうから、
基本的な技術を主体としました。

聞けば受け返し的なことはあまりやらないみたいで、
基本的な受け返しをやりました。
使うかどうかは色々試行錯誤してください。

今後もこの選手稽古は続けていきますが、
今回のような基本的な事がいいみたいです。

島外から参加してくれた3人さん、いい稽古ができましたので
ありがとう。


5月度交流順位戦

洲本市文化体育館武道場 13時開始 16時半終了
参加者 淡路道場 34人 兵庫 5人 スタッフ3名

今回はイベントなどが重なり、参加者が少なくなりそうだと予想したが
なんとかメンバーが揃い、ほっとしました。

ようやく、交流とつけた意味どおりになってきたと思います。
前回は仲間の応援を少し出来るようになってきて、
その応援に違和感がありましたが、
今日はいい意味で、応援がなじんでいました。

これくらい仲間の事を応援するようになってくれば、
今後はもっと自然と応援できるようになるでしょう。

順位戦も新しいメンバーが参加すると、下からの参加になるので、
いきなり上位から下位ということになり、
ようやく順位戦の面白さが出てきたのではないでしょうか。

幼年部、低学年の子達も、
ぼく何番や、とか、何番か上になったとか、
競争を楽しんでくれてきたので、
ようやく描いていた趣旨も理解されてきたのではないでしょうか。

組手を育てるというのと、審判も育てるという意味も兼ねているので、
審判のぎこちなさとかは、皆さんに理解していただいているので、
こちらとしては、非常にありがたいと感謝しております。
どうぞ、今後もこの審判の稽古でもあるので、
ぎこちなさ等あると思いますが、
広い心でご了承お願いいたします。

今日は遠路お越しいただいた生徒の皆さん、
遠路引率していただいた保護者の皆様、

淡路道場のみんな、保護者の皆様、
本日は参加、引率、ありがとうございました。

今後も、2ヶ月に一度行なっていきますので、
よろしくお願いします。

No(524)


■…2007年 5月28日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

昨日の今日だが、たくさん稽古に来ていて、
みんなタフになったもんだ。

最近、打撃がみんな強くなってきたので、
怪我が増えてきている。

下段に関してはそんなに深刻な事はないが、
突きに関しては、今後かなり気をつけなければいけない。

本当に組手に関しては気をつけなければ。

月曜の稽古も複雑にしていきたい。
そしてその上に、基本的な事もしっかりさせたい。

No(525)


■…2007年 5月29日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

今日より、少年部は全関西の追い込み稽古に突入。

下段に関しては、野上君がある程度の殺傷力を持ったので、
野上君に下段を蹴られる事で、下段の凄さ嫌さを知る事だろう。

一月下段をやりこんできて、野上君がようやくできるようになった。
川西特別稽古より、順位戦では精度が上がっていたので、
全関西では強力な武器になるだろう。

大阪ではこの下段はまったくなかった。
それでも優勝だ。
今回の全関西は、大阪どころの強さではないだろう。
下段が強くなれば、すべてがもっとよくなる。
もともと、突きと膝は持っていたので、それが更にいきる事だろう。

そして相手が下段を意識してくれれば、それを研究してくれればくれるほど
彼にはその先も教える。
だから、全日本は非常に楽しみにしている。
今より、2段強くなっている事だろう。

そして彼が引っ張る事によって、うちの少年部は飛躍的に強くなるだろう。

少年部は、技術を十分以上に持っているのだから、後は、一点だけ。

少年部はもう大丈夫。


一般部もいたって順調。
今回のウエイト制が、淡路にとって
非常に大きな意味を持つ大会になるだろう。

No(526)


■…2007年 5月30日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

低学年、幼年部の子達もメンツが揃うと意欲が違う。
組手なんか闘志満々の顔つきで戦っている。

後ろから、やれ、行けー、なんて言わなくても
自分からがんがん行っている。

本当に自分などは、怪我だけに注意すればイイだけになった。
打撃が強くなってきているので、
本当に怪我には注意したい。

本当にいい顔つきになったなー。

一般部

ようやくにメンツが揃ってきた。
こちらも少人数でやっていた期間が長かったが、
少し軌道に乗りかけてきた、気配がしてきた。

少ない人数でも頑張ってくれた生徒に感謝です。

No(527)