■…2007年 6月 1日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

今日は、昨日の事について話す。
30分以上話したが、少しは理解してくれたのだろうか。

男は女の子を絶対に殴っちゃいけない、
なんてのは今の時代には死語になったみたいだ。

男がどんどん弱くなっていく気がする。


一般部

今回は怖いくらいに順調です。
ウエイト制頑張ってほしい。

今日でウエイト制前の稽古は終了。
来週は各自で調整。

本当に頑張ってほしい。

No(528)


■…2007年 6月 2日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

集中なんてのを稽古中に最近は言っているが、
集中しろなんていわなくても、自然といつの間にか、
集中できるようになるものだ。

集中という観点で生徒を見ることがあるが、
色帯の子達の集中力は素晴らしいと思う。

集中なんて言わなくても、稽古中素晴らしい集中を見せている。
だから、
集中なんてのは意識させた事がないな、
と今日の稽古の中で、ふとそう思った。

今後も言葉では集中などと言うが、
こんな事を言わなくても集中できるようになるだろう。

上も充実、下も充実。
本当にわが道場ながら、心強い。

一般部

罠に嵌める。
これで全関西までのやる事は終了。

後は組手でこれまでやってきた事をどう使っていくかだけ。

今回はそこも教えていきたい。

No(529)


■…2007年 6月 4日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

整列するのが、いつまでたっても一人でできない。
これを、どうしたものだろうかと、いつも思う。

並べるのにいつもいらない時間がかかるので、
何とか、すっと並んでほしいのだが、いつもいつも中々だ。
少しずつは出来てきているのだが、
なんとか、すっと並べるようになるいい方法はないもんだろうか。

これが一つの課題だな。

月曜の稽古は、今色々試している。
今日から基本を少しいじりだしたのだが、今日は初だったので
こちらもぎすぎすしていたが、今後の為に少し稽古内容を見直したい。

最近、基本の新しい一面を見つけた。
そんなにたいそうなものではないが、20年間見れなかったものが、
最近基本の中に新しい光りを見つけた。

その光りの事を考えて、あらためて基本をみつめなおすと
まだまだ基本の奥深さはこんなもんじゃないんだと、
極真空手の素晴らしさに感動している、
と共に、今まで基本をバカにしていたな、
と、それに気付いたら、自分の今までの浅はかさに反省。

ウエイト制が終わり、全関西が終わったら全日本なので、
なかなかそこまで基本を掘り下げる事が出来るかどうかわからないが、
今一度、基本をみつめなおしたい。

No(530)


■…2007年 6月 5日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

山野厄年神事で、指導原口。

No(531)


■…2007年 6月 6日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部(6月度順位戦)

今日は6月の順位戦でした。
下の子達の成長は微笑ましい。

今日は金的を蹴られた子が、痛っ、ていった時に
不謹慎にも、つぼに入ってしまい、申し訳ありませんでした。
このつぼに入るのをコントロールするのは、かなり難しいので、
不謹慎ながら、少し顔にそれが出てしまいました。

金的蹴られて痛いのに、ごめんなさい。

低学年、幼年部の子達は成長著しいが、
どうも上級の子達の伸びが芳しくない。

その停滞している原因が少し見えてきたのだが、
もう全関西まで一月を切ろうとしている。
なおそうか、そのまま行かせるか、悩むところだ。

中には少し深刻な悪い芽が、少しむくむくしているので、
どうしたものか、でももうそれをどうこうする時間はない。

原因はわかっているが、それを修正しきるだけの時間はない。

どうしようか。

一般部

今までやっていた事が、言葉的にはあっていなかったかも。
今日やっている事が、本当の○○だから、
いまで○○と言っていたのは、トップと言った方が似合う。

これからは、そこをしっかりと区分けしていきたい。

全関西までは、使えるようになるだろう。

とにかく、全関西で、ベスト16の選考でもなんでもいいから、
とにかく全日本の出場権をつかんで欲しい。
今やっている事が、全日本では相当に機能するだろうから、
その為には、稽古の時間が必要。

何が何でも、上達する時間を出場権をとって、確保して欲しい。

No(532)


■…2007年 6月 8日 (金).......ウエイト制会場設営
ウエイト制会場設営

12日火曜日本日帰ってきました。

ウエイト制の会場設営ですが、今回ははやかったです。

自分は午前中用事があったので一時間くらい遅れたのですが、
その時にはほとんど終わっていました。
本当に設営設置能力がどんどん向上していっています。

会場の設営終了後、分支部長でまだ仕事があったので、
茶しながら、色々な事を話しました。

そして、18時過ぎに選手受付の設置。

思った事は後日ブログに。

No(533)


■…2007年 6月 9日 (土).......全日本ウエイト制大会(初日)
全日本ウエイト制大会(初日)

山野、中西は中央コート審判招集でした。

初日、軽重量級1回戦原口君登場。
本線0−5の判定負け。
ウエイト制ということで、気負けしていた。
これは経験していくしか克服の道はないだろう。
そして、これを克服すると強い意志を持って稽古に望まなければ
克服できる課題ではない。

軽重量級2回戦に岡君登場。
本線、引き分け。
延長0−4の判定負け。

試合終了間際のチョイラッシュが決まったので、
これは勝てるとみんなが思ったのだが、
判定は向こうに。

後で審判に判定の事を色々聞いたが、
腹を叩かれた時に効いていたとの判断。

腹など全然効いていなかったのだが、審判の判断だから、
今後はここら辺を、ずるくやれるようにならなければいけない。
これも経験していき、ズルさをおぼえていくしかないだろう。

今回の試合では取らせずに取る、という事を初めて指導したが、
取って取られてという展開だったので、
これでは審判の判断基準に勝敗をゆだねるしかない。

勝つには、今後取らせずに取るという事を徹底していきたい。

まだまだ全然経験不足、意識不足、稽古不足。
今後やる事は山ほどある。

No(534)


■…2007年 6月10日 (日).......第24回全日本ウエイト制大会(最終日)
第24回全日本ウエイト制大会(最終日)

昨日、生徒が負けたので、仕事に専念です。
仕事は昨日と同じで審判召集です。

もうこの仕事もなれたものです。

思った事はブログにて。

No(535)


■…2007年 6月12日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

本当なら全日本の後は稽古休みなのですが、全関西があるのでやりました。

指導、岡君。

詳しくは岡君から聞いてください。

No(536)


■…2007年 6月13日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

誰かさんのせいで、声がほとんど出ないので、
今日は茶帯の2人に協力してもらいました。
お二人さんありがとう。

基本の時に後ろから見たり、横から見たのだが、
意外と色々なものが見えて、今後もこのような形をたまにやりたい。

自分が号令をかけると、細かい注意が出来ないので、
号令は生徒がかけて、今日のように注意しながら動いた方がいいかも。

ウエイト制見たのだから、組手で真似でもして欲しいが、
どうもそのような面はまだ出来てないみたいだ。

もっと自由に、もっと好きなように。
そうすれば組手が面白くなるのに。

一般部

全関西が近いので、やりたいことが山積み。
それにしても、全関西勝たなければという緊張感が少ない。

今回のウエイト制で、淡路という土地柄が思いっきり見えたので、
これからそれをどう料理していくかが自分の課題になる。

それにしても、みんな優しい。(悪い意味で)

No(537)


■…2007年 6月15日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

金曜の稽古は1時間半だけど、あっと言う間に終わる。
子供達はどう感じているが知らないが、
一時間半で稽古時間が足りない。
子供達は長すぎるよ、と思っているかもしれないが、
こちらとしては稽古時間が足りない。

最近、手の抜き方を覚えてきたのか、
顔だけしんどそうな表情をしている。

動きを見たら手抜きが一目瞭然なのに、
あれで騙せたと思っているのだろうか。
それにしてもこれくらいのズルはかわいいものだ。

一般部

誰も来なかったから、少年部中心。
全関西までやる事が多すぎて、少し間に合わないだろう。
とにかく、稽古やる時間が欲しい。

今やっている事を何とか形にするのに全関西までかかるだろう。
ましてや、それを自由に使いこなせるようになるまで
全日本まででも時間がたりない。

あーーーー、時間が欲しい。

No(538)


■…2007年 6月16日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日は幼年部の子が組手で怪我をしました。
十分注意していたつもりでしたが、
安心と言う慢心をしていたみたいです。

まだ空手を初めて間もないので、痛くてつらかったと思います。
幼年部の子達には今後注意に注意を重ねても足りない、
と、教訓をいただきました。

今日はこちらの、細心さが足りずに申し訳ありませんでした。
怪我には注意に注意をかさねていますが、
今後は今日の事をふまえて、怪我が出来るだけないように
指導に望みます。

それにしても、怪我をした保護者の方から、
怪我をするのは、ある程度は覚悟していますとの
ありがたいご理解をいただいている旨を知りまして、

普段から、そのような生徒と保護者の皆様から
温かい理解を得ているんだと、その心遣いをありがたく思いました。

今後もそのありがたい温情に甘えずに、
怪我をまったくさせないくらいの覚悟で指導に望んでいきたい
と、切にそのように思っています。

今日は本当に痛かったね、ごめんなさい。

一般部

中々、型ができないので、帯を変えることができない。
頑張って、早く新しい帯を締めてほしいのだが、
今の型では、無理です。どうか、頑張って早くおぼえてください。

今の段階であまり穴をほじくりだすのはいいものではないのだが、
どうしてもどんどん穴ばかり出てくる。

勝とうとしている相手のレベルを考えて、
どうも、その相手に勝つだけの意識にはなってない。

今のままでは、今勝とうとしているレベルの相手に勝つには
相当に難しい。

勝つと望むだけで勝てれば苦労はないので、
この稽古に望む姿勢が変わるまでは
勝てる、と、言い切れるようにはならない。

試合場で、勝つ、というんじゃないんですよ
稽古場で稽古の中で、勝つ、というんですよ。

No(539)


■…2007年 6月18日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

昨日より本日の方が正しいか、本日、中村道場HPに、
観戦記を投稿しました。そちらのウエイト制観戦記もご覧ください。

ようやく声も出るようになりました。
今後は加減しなくても良さそうで、一安心です。

順調っていえば順調だが、自分がいての順調。
自分がいなくても気合ががんがん入るようにしていかなければいけないだろう。

全関西、大仏杯、香川県大会、全日本。
とうとう大会シーズン到来。
これでみんなどれだけ成長するだろうか。


No(540)


■…2007年 6月19日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

選手会も順調。

いつも同じメンバーでやっているので、中々上達がわかりにくいが
今週の川西特別稽古で、どれだけ強くなったか確かめる事ができるので、
本当に特別稽古はありがたい事だ。

どこがどこまで使えて、どこがどこまで使えないか、しっかり見たい。

それにしても日曜日が楽しみだ。
そしてその日曜の結果をふまえて、来週の選手会が最後の厳しい稽古。

全日本出場権を取れれば、2ヶ月の強くなれる時間できる。
なんとか、出場権を取ってほしい。
そしたらもっと、強くなれる。
とにかく時間が欲しい。

一般が一人遅れてきたので、マンツーでミットを。
本当にセンスは素晴らしい。
よくぞうちに来てくれたものだ。

今後一般部に2人くらい入会予定なので、
ようやく一般部もスタートラインに立てそうだ。

幼年から一般まで、良い人材がたくさん揃ってきた。
本当に、今後を考えて心強い。

ようやく良い流れが出来た。ここまで長かったが。

No(541)


■…2007年 6月20日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

もう誰も遊ばなくなった。
遊ぶ心配はもうしなくても大丈夫だ。

遊ぶ事はなくなったが、集中はまだまだ出来てない。
誰かが入ってくるたびに、入り口の方を見るので、
まだまだ気持ちが散漫なんだろう。

これも、色帯達はしっかりしたもので、
ほとんど誰が入ってこようが、自分の事に集中できている。

白帯のうちからうるさく言わなくても、色帯になる頃には
自然と集中できるようになるので、うるさく言わなくてもいいだろう。

色帯の集中力はたいしたものだ。

一般部

考えると言う作業が、どうも苦手なようだ。
そして、どこかに原因があるのだろう、
どうも、言っている事が理解できてない節が多い。

こんな事は倒そう、といつも思っていれば、
倒す事を念頭においておけば、言われなくても出来るのだが、
どうも、倒そうという前提がないようだ。

思ったよりよくなってこないには、こない理由がどこかにあるので、
なんとなく理由がわかりだしてきたが、ずばっ、とこれだと言う原因が
まだまだ見えてこない。


No(542)


■…2007年 6月22日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

層がぶ厚くなって来た。
下の層が特に分厚くなってきた。

後は全関西で、全日本の切符をたくさん手に入れてくれれば、
一気に淡路道場は爆発するのだが、
どうだろうか。

そろそろどこかで爆発する事だろう。
それのスイッチを誰が入れることだろうか。

上級少年部

この中間稽古のいい呼びかたがないので、
一応、上級少年部としときます。

今、何人かはお父さんからの巣立ちをしているところです。

今までは、思考のすべてをお父さん達が頑張ってくれていたのですが、
そろそろそれが、依存という形になりつつあるので、
これからそれを壊していかなければいけないところに来た
そう考えています。

いつもお父さんに、或いは思考をセコンド(後ろからの応援)に
すべてをまかせていたので、ここ一番での判断が弱いのが目立ってきた。

子供達は一つずるいところがあって、責任を誰かにとってもらおうとする。
だから、ここ一番でどうしてもお父さんの判断に頼ろうとする。

今、稽古では非常に高度な判断を必要とするような事をやっている。
でも想像力がないので、どうしてもまわりが歯がゆくなるような
動きになる。だから自分とか、後ろのお父さん方が
どうしても口出ししてしまう。

そうして言われれば、できるのだが、
それではここ一番の勝負どころで、技が決まらない。

技術は非常に高いものがある。
でも組手、或いは試合ではそれがいきない。

いつも、思考の一番大事なところを人任せにしてきた弱さが
出てきた証拠。

今後はここを強くしていかなければいけない。

誰かがいなくては戦えない。判断できない。
いい形にならなければ戦えない。

これからは、これをくずしていく。

その為に選手会の規則を厳しくしたのだ。

どのような過酷な状況でも、自分の状態が最悪でも
常に全力を出せる訓練をするレベルに来たんだと思う。

本人達も過酷だし、今後は周囲の人たちも忍耐が必要になる。
口出ししない事が、今後の課題になっていく。

それを本格的にやるのは全関西が終わってから取り組もうと思う。

タフに、すべてにおいてタフに。

一般部

新しく仲間が増えてきて、こちらの稽古も少し組みかえが必要。
流れを見ながら、こちらも全関西が終わったら、
新しく稽古を組みたい。



No(543)


■…2007年 6月23日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

洲本に同じく、下が充実してきた。

特に弟連中の伸びが目立ってきた。
組手ではお兄ちゃん達に相手にされてないが、
弟同士で組手をやると、ほんとに楽しそうに組手をやっている。

シャドーなんかも、こんだけ気持ちがだせるんや、
というくらい、自分からやる気をみせていたり、
本当に弟達はいつも楽しそうだ。

これはへんにいじらないで、このまま気持ちのままに伸ばしていきたい。
その方が弟連中には合いそうだ。

本当に楽しそうにやるのが弟達。
その笑顔はなんともいえないうれしそうな顔だ。
そして、アピールがすごい。

先生、みてー、と来るのは、ほとんどが弟達。
兄ちゃん連中が、自己アピールをする事はまったくない。

自分は一人っ子だったから、ここのところの事情はわからないが、
お兄ちゃん、弟で、まったく違うところは見ていて面白い。

またその下もそろそろと言っているので、
弟、妹連中が入ってくれると言う事は
道場としては信頼されているんだと、うれしく思っています。

一般部

のんびり屋さん達が淡路は非常に多い。
せっかちな自分には、たまにそののんびりさに爆発してしまうが、
どうも、また先生に怒られちゃった、ってな感じなのか、
本当に、打てば響くという感じにはなかなかいかない。

もう少し頑張ってくれればというのさへも、
自分のエゴかもしれないと、
たまに自分を責めることがある。

のんびりやさん、人が良くてお人好しで
一人の人としてみたら、みんな非常に素晴らしいんだが、
こと勝負に関しては、今のところはマイナスに出ている事がおおい。

大器晩成。

この言葉を信じて、そののんびりさに付き合うしかないのかもしれない。

大器晩成、のんびりやさんがそれで少し成績を伸ばしてきているので、

大器晩成。
この言葉を今後は、がんがんかけてやれるような指導をと考えている。

ほんとうに、そののんびりさに周りがやきもきする。

No(544)


■…2007年 6月24日 (日).......川西道場特別稽古
川西道場特別稽古
川西総合体育館 10時から12時
淡路道場参加者 7名

今まで見た事のない、濃霧で視界がほとんど見れず、
交通が遅れて、組手を全部見ることができませんでした。

直接見た感想とビデオを見た感想は、
技の選択肢が悪い、
行くところで引いている、
そして、新しくやった事がまったく今の段階では
使えないと言う事。

とにかく不器用だなーとツクヅクと思う。
そして、やはり優しい。

この気持ち的な印象の悪さはどうしようもない。
結構効かしていても、効かせているように見えない。
ここら辺は、もっとずるさがあれば、
もっと楽にやれるのだが、
今後は経験を通して、きたなさをおぼえていくしかないだろう。

それにしても、○○蹴りが出てないので、
使えるようになれば、非常に相手にとって嫌な組手になる事だろう。

もう後はどう戦うか、その一点のみ、
気持ちが変われば、すべてはいい方向に動く。
悲観するべき点は、一点もなかった。

そしてやるべき事をやれば、しっかり勝てると見えた、
いい特別稽古でした。

永井先生、ありがとうございました。

それにしても、オレンジ、白の子達があれだけ頑張れるとは
今回で自信がついたことだろう。

No(545)


■…2007年 6月25日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

ようやく年中さん達も、遊ばなくなった。
少しはだるだるしているが、一生懸命にやろうとしているので、
気持ちがそちらに向きだしたら、もう大丈夫。

ウエイト制で声がまったくダメになって、
少しわんわんやる稽古を抑えていたのだけど、ようやく解禁。

たくさんな種類をやる日。
1つの技を多くやる日。

また、この2パターンでやっていきたい。

気合もだいぶ少しは出るように(出そうと言うように)なったので、
こちらもこの方面に向かい出したらもう大丈夫だろう。

気合を一生懸命に出す気持ちよさ。

まだまだそれを感じてはいない。
本当に出し切った充実感を早く味わって欲しい。

No(546)


■…2007年 6月26日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

川西特別稽古で、大きな穴が具体的にでた。
逆にそこの所を好転させる事ができれば、
マイナスがいきなりプラスになる。

マイナス1がプラス1に変わる。これは大きい。

この穴の原因はこちらにある訳だから、修正は本人達次第。
勝つ気持ちがあるのなら、今日言われたところを必死でやってほしい。

これを全関西でプラスにしろとは言わないが、
せめてこの悪い部分を出さないで欲しい。そうすれば好勝負できるだろう。
敵は自分の中にある、悪い習性。
これを完璧になおすだけの時間はないから、
とにかく今日言った事を深く噛み砕いて理解して欲しい。

今日はあまりにもたくさんやりすぎたので、頭が混乱するかもしれないが、
このクラスで勝つという事は、それくらいが出来なくては無理と言う事。

2週間必死でもがこう。

No(547)


■…2007年 6月27日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

初心者の組手を少し変えました。
やはり怪我がコワイという事です。

最初の頃は、とにかく怪我をさせないという事を心がけたい。

少しソフト路線で、どうなるか見ていきたい。
色々やらなければわからない事がたくさんあるので、
どのように出るのか、じっくりと観察したい。

組手でとにかく、いっぱいいっぱいになっているので、
全関西までは落着いた組手をするようにしている。
そろそろ落着いて組手が出来るような頃なので、
どうかしっかりと落着いて相手を見て欲しい。

もうそんなに慌てなくても大丈夫なくらい強くなってるので、
自信をもって、堂々と戦ってください。

一般部

全関西までにできる事は少しだけだ。
そこで、ここだという面にスポットを当てて稽古している。

もうやれることは癖付けのみ。
今の戦い方に、倒すと言う気持ちを乗せる事ができれば、
素晴らしい組手になる事だろう。

倒すと言う気持ちを攻撃に込めよう。

No(548)


■…2007年 6月29日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部(6月度順位戦)

今日は6月度順位戦でした。

地道に強くなっている感じです。
あるいは強さが少し馴染んだ、という感じか、全体的に良かった。

どこでどう強くなったとかの明確な区切りはないのだろうが、
地道に本当に強くなった。

このいい波を後へ繋いでいって欲しい。
それにしても打撃が強くなってきたので、胸当てを考えなくては。
子供達の打撃では今のサポータをこえてダメージは与えられなかったが、
最近は打撃が強くなってきたので、
胸当てをつけてない子を見ると、非常にあぶなっかしい。

打撃が強くなって喜ぶべき事なのだが、
子供たちに一番大事なのは、安全と言う事。
胸当ての必要性を今一度考えていき、
無理しないでできるだけ、胸当てをつけるように啓発していきたい。

胸当てをつけて、組手をやっているこの方が、
意外と打たれ強くなるのが早い。

本当に地道に強くなった。全体的に。

上級少年部

いい仕上がりだ。
試合でここまで動けて、ここまで気持ちを技に込める事ができれば
負けることはないだろう。
後は、今日動いたくらい、どう試合で動くかと言う事だけ考えよう。

そしてもう一つは、踏ん切り、この2つが試合でれば
みんなが望む結果は十分手に入れることができるだろう。

気持ちを技に込めろ。それがここ一番で出るように集中しよう。

一般部

ようやくにメンバーが揃ってきて、これから一般部はいい感じになりそうだ。
まだまだ一般は少数精鋭と思っていたが、
いつの間にか、にぎやかになった。

でもようやくスタートラインにたったと言えるとこだが。

No(549)


■…2007年 6月30日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

色帯の子達が少ないと大丈夫だろうかと思うが、
上がいなければいないで、その代わりに誰かがしっかり
先輩の役目をするもんだと、感心する。

今日も少し不安な感じで見ていたが、そんな不安を笑うように
しっかりと先輩していたので、成長したものだ。

もういい伝統は根付いたようだ。
後は、これでまん中あたりが上にプレッシャーをかけるくらいになれば、
言う事はない。それももう直ぐかもしれない。

一般部

とうとう今日で再審査が終了した。
ようやく何とかだけど最低限できるようになったので、
新しい帯を締めるのを、許可しました。
でも、まだまだ最低限できるようになっただけなので、
今後、より一層頑張ってください。

淡路の組手は、何が何でもがんがんと前に出る組手でないので、
プレッシャのかけ方が弱い、というよりそのような感覚がない。
だから今までここぞ、と言うところで追い込めなかったが、
ようやく最近そこの弱さはなくなってきた。

プラスと言うわけには、まだまだだけど、できるラインにはきた。

今までのまん中では、後ろに下がるしかなかったが、
今やっている稽古の感覚で、組手がやれれば
今までの負けパターンはなくなるだろう。

とうとう運命の全関西まで後少し。

これから眠れない日が続きそうだ。

No(550)