■…2007年 7月 2日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

少なくても20名くらい来るようになった。
人数がたくさん来れば、それなりに大きな気合になりそうだが、
人数が増えれば、手を抜く人が出てくる。

何も言わなくても、いつも一生懸命にやる子もいるが、
大半が手を抜こうとする。
手を抜こうと、しているのではないだろうが、
人間にまぎれるのだろうか、
人数が増えると、自分はいいだろうって感じで手を抜く。

自分は昔、総本部で今のうちの生徒達くらいの時には
自分の気合で、全員の気合を消してやろうと、
そのような気持ちで気合を出していたが、
どうすれば必死に気合を入れ出してくれるのか、
まあ、今後の課題として、色々試していきたい。

あの広い体育館がせまく感じるような気合を。

No(551)


■…2007年 7月 3日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

今日は全関西前で、軽く調整しただけ。
動き、仕上がり等、順調に来たように思う。

後は、試合で自分の動きをするだけ。
その自分の動きをしっかりとすれば、好勝負だろう。

なんとか、ベスト8に入り、あるいは最悪ベスト16の選考に入り、
全日本大会の切符を手に入れてもらいたい。
それも力を出せれば難しい事ではないだろう。


No(552)


■…2007年 7月 4日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部(7月度順位戦)

今日は参加者が最多だったかも。
これくらい人が増えれば、もう50秒、1分というわけにはいかない。
40秒、50秒と時間の短縮はご了承ください。

少し落ちついて受けと攻撃が出来るようになったようだ。
これくらい落着いて組手をやってくれれば、怪我の心配もない。

全関西前の最後の稽古だったのだが、こちらも至って順調。
思いっきり試合をやってきてください。
実戦タイプが多いので、実戦の中でたくさんおぼえていって下さい。

ガードが低い事を気にするよりも、踏み込みの速さと圧力で
相手の上段をつぶす方がみんなにはあっている。
細かい事を気にしないで、本当に好きに戦おう。
ノーガードで上段をよけてもいいのだから。

一般部

こちらも調整程度。
いい仕上がりだと思う。
後は試合で自信をつかむだけ。

この自信だけは自分で思うしかない。

No(553)


■…2007年 7月 6日 (金).......洲本全員稽古(全関西前)
洲本全員稽古(全関西前調整)

今日は全関西前調整で軽くでした。
トーナメントの事を話したら、
みんなうれしそうにシードとか、なんちゃらとかと話していたので、
ようやく試合を楽しめるようになってきたので、うれしく思いました。

極真の試合は正直、楽しいところなんてのはあまりないでしょう。

苦という比率の方が多いでしょう。
だから少しのこのような楽しみを楽しんでもらいたい、と思います。

ようやく道場の雰囲気もいいものになってきたので、
この調子で、厳しい戦いを、明るく戦い抜いてください。

疲れを取る事も大事なので、そこのところよろしく。

子供達は疲労を大人みたいに敏感には感じないので、
というより、疲労というものの認識力が低いので、
まわりが気をつけてあげてください。

緊張するなと言っても、緊張するだろうから、
その緊張をしっかり見つめろ。
そして、その緊張に、自分なりの向き合い方の答えを見つけよう。

それは自分にしか出来ない対処法だから。

No(554)


■…2007年 7月 8日 (日).......07年全関西空手道選手権大会
07年全関西空手道選手権大会

平成19年7月8日(日)12時開会式 12時半試合開始 18時位終了
総参加者782名 淡路道場総参加者 21名

準優勝 新川直矢
4位  平野太一 野上一誠 矢野雄太
ベスト8 数名
ベスト16 数名

現在、ベスト8以下については不明の為、後ほど書きます。
成績的にも、試合内容も非常に素晴らしい大会になりました。
最後の野上君の試合などは、淡路一丸となって戦っていたので、
非常に素晴らしかった。
負けはしたが、生徒達がその悔しさを一番感じているでしょうから、
全日本では十分巻き返してくれるでしょう。

本当に淡路道場にとってはいい大会でした。
生徒の皆さん、引率してくださった保護者の皆様、
お疲れ様でした。
最後まで淡路一丸となって応援できたのも、
皆様方の理解あっての事ですので、
今後もこのような感じでよろしくお願いします。

詳しくはブログにて。少しずつ。

No(555)


■…2007年 7月11日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

試合の良い流れを道場の中に伝えたいと思うが、
中々、このような事は伝わりにくい。(自分が下手なだけか)

もう、どこだからどうだ、と弱気になる事は一つもない。
驕るとかいう事ではなく、しっかりと階段をのぼって来て、
ようやく自信を持ってもいいレベルに来た。

淡路の一つの利点であり、一つの欠点を変えるべき、
組手のやり方を少し変えた。

少しどのように生徒が変わっていくのか、確かめていきたい。
まったく、効果がないかもしれないし、
すごい効果をあげるかもしれないし、
こればかりは、やっていく中で見極めていくしかないだろう。

淡路という土地柄、ここを少しは理解できてきたから、
今後は有効な手を打っていけるだろう。

一般部

今後、全日本までやるであろう、スタミナ稽古のさわりをやった。

とにかく、1にスタミナ、2にスタミナ、
1分30秒くらい、100mを走るような感覚で試合できるくらいに
スタミナをつけたい。

スタミナ不足で今回は動けなくて負けた。
スタミナ不足というより、スタミナ稽古をしていなかったので、
ここ一番で頑張れるスタミナがなかっただけ。
そのスタミナに頼らないでも好勝負できると思っていた。
追い込みをかけなかった状態で、全関西は予想以上に戦えていた。

あくまでも本番は全日本。
今回は、どこまで今の状態でやれるかが見れるだけでよかった。
そして、7割の仕上がりでも全日本の挑戦権は取れると見ていた。

今後はスタミナと追い込みによる、最後のラインで頑張れる気力をつくる。
だから、今後はしんどくなりますが、
頑張ってください。

No(556)


■…2007年 7月13日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

全関西で意識が変わったんだろう、返事が今日は違っていたね。

稽古のやり方をだいぶ変更。
まあ楽しそうにやっていたので、一段目は成功か。

次に一つの道具を基礎トレ共々入れる予定だが、

先生、これがいっていた新しい道具なん。
まあ、似ているけど、違うよ。

今日の稽古の楽しみようを見ていて、大ヒットしそうだ。
保護者の皆様には、また子供達を遊ばして、と怒られそうだが、
少し長い目で見ていてください。

それにしても、順番待ちの列まで作るとは、そんなに面白かったかい。

少年部上級クラス

一般が来ていなかったので、これからやるであろうさわりの稽古を。

淡路では、相手を崩していく稽古は今までは明確にしなかったけど、
これからは、全日本への一つの武器として、崩しをやりたい。

受け返し、出入り、そして崩し。
崩しはどこまで使えるかわからないが、できる出来ないは別として、
やっておきたい。

一般部

道場をしめた後に2人が来て、本日は申し訳ありませんでした。
今後は気をつけますので、今日は失礼しました。

No(557)


■…2007年 7月14日 (土).......三原全員稽古
三原全員稽古

本日は、台風接近の為に、1時間の短縮稽古にしました。

単車で三原に行く途中、風が相当に強く、波も高く
帰りはどうなる事やらと思っていましたが、
風は行きの時よりも強かったですが、何とか吹き飛ばずに帰れました。

帰りの海沿いの道は、波が大きく道に覆い被さっていて
昔見た、サーキットの狼のレースシーンみたいで、
何とか大波をかぶらずに無事帰ることが出来ました。

今日は、この台風にもくじけずに13人も稽古に来ていて、
その情熱は素晴らしいです。

今後もその熱を忘れないでください。

今日は普段やれないような事をしました。
台風で来てくれた情熱に、2人掛け、3人掛け、2対2、2対4
の組手を行ないました。

普段と違う事も、色々気付く事があり、良かったのではないでしょうか。

台風がこれから接近しますが、皆様気をつけてください。


No(558)


■…2007年 7月16日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

今日は、複合の基本を少しやりました。
少しこの複合の基本もやりこんでいきたいと考えています。

このような稽古は技の組み合わせが無限にあり、
やろうと思えば、とことんまでやれるのですが、
無限なので、とにかく果てしないものだと思う。

奥の深さは、求めれば求めるだけ、どんどん深くなる空手の道。

だから、生涯追求していけるのだが、
本当にこの面は奥が深い。

そして、体で技を受け流す稽古を少しやった。
このような稽古も今まではやった事がないが、
全関西が終わり、今の時期は色々な意味で余裕が必要。

これなどは超高等テクニックなのですが、
鬼ゴッコくらいの感覚でやってくれればいいのではないでしょうか。

さらり、さらりと空気の気持ち。
それが極意ですよ。

No(559)


■…2007年 7月17日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

今日から、全日本へ向けた稽古を開始しました。

コンセプトは技を育てる、という事です。
全関西は、下段、腹をよく効かせていた。
まだまだ甘い段階で、気持ちいいくらい効かしていた。

次には要領ももっとわかるだろうから、
もっと下段、腹を効かせるようなになるだろう。

そしてこの基本的な2つを効かせるようになると、
次なる技が有効に使えるようになってくる。

今日はそのさわり、考え方みたいなものをやった。

これを選手会だけでやるには、途方もなく時間が足りない。
これは稽古でない、自分で色々考えるところに真価があるから、
とにかく今日言った事を、家で最低10分やるようにすること。

これはやっているか、やってないかが、非常によくわかるから、
手を抜かないように、そして深刻に考えないように。
明るく、前向きに前向きに、そして、いやらしくしたたかに。

今日やった感じでは、頭が子供なのに堅すぎる。
もっと子供らしい発想で、みんなが、あっ、と思うような
技を考え出してみよう。

ここからが、本当の極真空手の楽しさ。
今までは、ただの慣らしだけ。

そして、ここからが、集中力、センス、理解力、発想力、
というものが求められるところだから、
今までみたいに単純でないので、
難しいけど、まずはこの作業を楽しんでやれるようにしよう。

No(560)


■…2007年 7月18日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

じゃんじゃん、とうとうチャンバラ組手の道具が到着。
待ちわびていました、チャンバラ組手、ヒーロ組手。

今日は時間がなかったからやらなかったけど、
次回からは、チャンバラ組手をやっていきたい。

また、子供達を遊ばそうとして、と怒られそうですが、
少し寛大にみていてください。

一般部

圧力のかけ方、スタミナのそぎ方、今やっている稽古をやっていけば
わかるかどうか。
圧力もいつもかければいいものではなく、
圧力のかけ方にもやりようがある。

しんどい稽古だけど、有効な圧力のかけ方が、
いかに向こうもこちらもしんどいか、身をもって知ってほしい。

No(561)


■…2007年 7月20日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

指導 岡洋介

一般部

指導 岡洋介

No(562)


■…2007年 7月23日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

2回も稽古を休むと、えらく長い間
道場から離れていたような感覚でした。

それほど普段道場にいるのが当たり前だったんでしょう。

今週と来週はイベント続きで休みが増えますが、
生徒が育ってくれているので、心配なく道場を任せる事ができます。

一年前はこんな信頼感は生徒には持てませんでしたが、
いまは本当にいい感じに成長してくれたものです。

今日は複合の基本を3種あわせようとしましたが、
まだ3種複合は無理っぽいですね。
まずは2種複合をいろいろな組み合わせで行い、
流れを見ながら、3種4種5種と、複合を複雑化していきたい。

定型を決めようか、いつもランダムでやりながら、
ランダムの中で技の流れをつかんでいくのか、
少し流れを見ながら進めていきたい。

そしてもう一つの課題が、蹴り、それも上段の蹴り。
足を手のように使いこなせるように、これもしっかりやり込んでいきたい。

このように奥に踏み込もうとすればするだけ、
その頂はどんどん高くなるので、
登った限りは、下りる事は出来ないだろう。

No(563)


■…2007年 7月24日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

指導 岡洋介

No(564)


■…2007年 7月25日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

先輩がしっかりしてきて、下はそれを見ていれば
自然と良い方に導かれていく、と考えていたが、
そしてそれが、現実そのようになってきたが、

それだけではダメなタイプがいる。

時間が他の人よりかかるだけで、いつかそのようになっていくだろうと
思っていたが、思い込んでいたが、
どうも、それではダメみたいだ。

だから、まずは大きな声を意識的に出させるところから。
少し集中的にその子達に意識させていきたい。
もう一段成長しなければいけないという事を。

今の形の組手の稽古のほうが、満足感はないだろうが、
成長は早いと思う。そして怪我の心配がダントツなくなる。

攻める楽しさ、守る楽しさ、
こちらの方が子供たちにはあっているだろう。

一般部
止める、押し返す、もたれさせない、
一瞬でフィニッシュまで攻撃をつなげる。

これをやっているが、手首に相当負担がかかるので、
流れを見ながら注意したい。

一瞬で強い圧力をかける事。

一瞬でフィニッシュまで持っていくスペード。
そしてそのスペードの中で、しっかり技に体重を乗せれること。

高度な課題だが、頑張ってほしい。

No(565)


■…2007年 7月27日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部(7月度順位戦)

今日は7月度の順位戦でした。
先月休んでいた人が多かったので、下位のほうに先輩達がいて
2周目、3周目共に、好きな人を選んでもらいました。

その中で、茶帯の先輩を指名したオレンジ帯の子が、
いきなり中段で倒されたのには、正直、やばいと思いました。

実力差が歴然なのに、開始の合図と共に
先輩が怒涛のラッシュ。
そして、開始数秒で、もんどりうって倒れたのには
これは、骨が折れたかも、と、なぜそんなに思いっきりいくのかと
疑問に思って様子をみていると、

倒された後輩が、納得した姿勢をみせていた。

普通は、これだけ実力差があると、後輩はなんともいえない顔をするが、
それがまったくないのに、どうしたんだろう、と疑問だった。

後で、その後輩が誰かに、
なんで先輩あれだけ思いっきりきたん、

おれがいってん。思いっきりお願いしますって。

強くなりたいんだなー、本気で。

その強くなりたい気持ちをかなえるのは大変でしょうが、
今日の壮絶に倒されても、笑っていられる強さがあれば、
いつか必ずその望んでいるものをつかむ事でしょう。
これから、上の先輩達とやりあうのは大変でしょうが、
挫けないで頑張ってほしい。

全体的に組手は良かった。
そして、雰囲気も良くなり、声も良く出るようになった。
すべてにおいて、すこぶる順調。

少年部上級

チャンバラはシャドーで意外な効果があるものだと、
いいもの見つけたとうれしい。
これで、受けから返しの遅さ、
そして何より、技を相手にあわして、止める、変化させる
という事が思いっきりできる。

本当にいい道具を見つけた。

圧力のかけ方は、まだまだ弱いが、
今の稽古でどこで圧力をかければいいかが理解できると思う。

一般部

少し新しいメンバーが加わったので、
少し稽古内容を変化。

稽古後、今後の稽古方針を伝える。
あまり乗り気じゃなさそうだが、
もうまかせている余裕などないので、強制で行なっていく。

打撃クラスもようやく実現しそうだ。

ここまで長かった。

No(566)


■…2007年 7月28日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日三原地区は祭りだったのか、浴衣美人が多かった。

才能というのはすごいと思う。
教えなくても、凄い事を簡単にやれる。

見ていれば、その才能はそれを見つけるだろうと
納得するような事をしている。

それにしても、フェイントなんて白帯なのにどこでおぼえたのか、
たぶん必死に相手に技をいれようとしているので、
自然とそれにいきついたんだろう。

才能というしかないだろう。

一般部

チャンバラ組手と、2人組みのストレッチ。
明日、みんな参加するみたいなので、
今日は軽くやった。

普段の組手で、効かないからと相手の技を簡単にもらう癖がついている。
このチャンバラ組手で、それは補っていけるだろう。

相手の技に対する瞬間的な集中力が足りてないのは、
効かないから、という慣れもある。

必ずしも、組手は機敏な反応がいいとばかりはいいがたいが、
でも出来るのにやらないと、出来なくてやらないでは
モノが違うだろう。

まあ、本当にいい道具だ。

No(567)


■…2007年 7月30日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

指導 原口


No(569)


■…2007年 7月31日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

指導 岡

No(570)