■…2007年 8月 1日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部(8月度順位戦)

今日は8月の順位戦でした。
今日の順位戦は過去最多参加者だったので、
そうとう時間オーバーでした。

組手内容は全体的に良くなったように感じました。

挨拶の声が小さいのは、大きい声で挨拶ができるように
今後はしっかりとしていきたいと思います。

一般部

突きに対する受けが相当に甘い。
できるようになるまで、集中的にやっていきたい。

みんな技に強さがでてきているので、
今日の組手でも受けが出来ないから危なくて見ていられなかった
組手が多かった。

最小限で、最速を。

No(568)


■…2007年 8月 4日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

夏休みなので参加者は少ない。

色帯が少なくても、もう遊ぶとかいうのはまったくなくなった。
その面ではもう大丈夫だろう。

最近、よく見られるのが、帯がほどけて床に落ちるということ。
帯は絶対に床に触れないように、といっているのだが
どうしても初心者とか、注意力散漫なタイプは帯がほどける。

これを何とかしたいと思っているのだが、
今のところはいい方法は見つけられていない。

なんとなくは見つけているのだが、これはいいというものではない。
一時間、幼年部低学年の帯が一度もほどけなかった
というような稽古をしたい。

一般部

突きの受けを見直して、そしてその受けから攻撃につなげる。
いままではバリエーションとしてやってきたが、
これからは主題としてやる。

とにかく突きの受けが悪い。
ここが一歩目であり、悪いすべてでもある。

災い転じて福となす。
まさしく今がその時。


No(571)


■…2007年 8月 5日 (日).......第59回淡路陸上競技選手権大会
第59回淡路陸上競技選手権大会

洲本市陸上競技場 9時〜16時過ぎ
総参加者669名

今日は全淡陸上でした。
基礎トレ、基礎トレ卒業者が多数参加しました。

新川裕真君が円盤ではダントツ優勝でした。
小学生達は、5年生など将来を感じさせましたが、
6年生は練習量の差が出てきたみたいです。
この差をうめるには相当練習しなければいけないでしょうが、
そこまでみんなやる気があるかどうかでしょう。

中学生達は、この前の県大会で
南淡を破り、淡路では一番を取りましたので、
基礎トレ生たちの勢いはすごいと思います。

今よりも先を目指しているので、
小学生で別に負けてもいいと思っていますが、
本人達、保護者の方々にはつらい事だと思います。

本当にやる気があるのなら、今回負けた相手でも
負けなくなると思いますが、その練習量を考えると
それだけの練習をやるのかどうかは、疑問です。

慌てないで、身体の成長と共に育てばいいと思います。

No(572)


■…2007年 8月 6日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

なんとかパソが動いているうちに書きます。(いつ消える事か)

稽古で一生懸命に声を出す事。
最初から出来なくても、技に対してしっかり声を出す事。

この基本的な事を、しっかり出来るようにしたい。
まずは基本で一つ一つに気合を出す事から。

白帯あたりはすべてに大き声は無理かもしれないが、
小さくてもいいから確実に出す事からだと思う。

まずは出来るところから。
そして茶帯くらいなら誰もが驚くような気合を出せるような
道場になっていきたい。

ただ出しているだけでは、そこにはいかない。
そこに行くという明確な意識をもって稽古したい。

No(573)


■…2007年 8月 7日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

どうやらパソコンの不安定さは熱が原因ポイです。
ですので、短期でバッバッと打たなければいけません。

wが出だすとタイムリミットです。

選手会も追い込み稽古へと移行。

そして全関西で出た穴を埋める作業と、
こちらの良さを出す為に邪魔になる穴を埋める作業へ。

今日やった事を次までにやれるかどうかで、来週の稽古は変わる。
とにかく勝ちたかったら一週間で出来るようになっている事。
来週もう一度今日やった事をやっているようなら
全日本で勝つなどとはいえないだろう。

たった2ヶ月最大限の集中をして欲しい。
本当に勝つといえるレベルに来ているのだから、
高いレベルの課題をクリアしていって欲しい。

やることは山ほどある。
それをどれだけクリアできるか、クリアできただけ優勝確立があがる。

とにかく課題を徹底的にやってほしい。
それがクリアできた時に意味が見えるはずだから。

今日の課題くらいは簡単なものだろう。

No(574)


■…2007年 8月 8日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

wが打てません。不具合続いています。
wが打てないながら書くので、少し変な文章になるかも(いつもか)

今日はいい声が出ていました。
これくらい気合がいつも出てくれればいいのですが
今後も続くでしょうか。

いい気合が入ると気持ちがいいものです。
子供達も稽古終了後の、スカッとした気分が違ったのではないでしょうか?

みんな順調に成長という感じで、非常にいい感じです。
このままこのいい流れでいってくれればと思います。

一般部

やる事が山ほどあります。
まずは一つ一つできるところからやっていきたい。

直突き、下突き、まずはこの2つがしっかりと受けれるように
そして、受けができたら、その次の返し、
基本的な突きの受けが出来て、いやらしく返せるようになる事。

まずこれが出来てから次のステップへ。

それともう一つ、フィニィッシュまでのスペードアップ。
突きから入るパタンと蹴りから入るパターン。

この2つが今以上になれば、十分な武器となるだろう。

今日の感じでは全日本まで十分間に合うだろう。

No(575)


■…2007年 8月10日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

wが止まりません。
来週研修中に修理に出さなければいけないみたいです。

大仏杯が5人、香川県大会が23人前後。
今の段階での仕上がりは順調。
好勝負してくれることだろう。

これからの全体的な一つの目標は必殺技というところだろう。
決め技がないので、ここ一番で勝負をのがす。
受けから入る稽古が多いので、どうしても攻撃が思いっきりできない。

ここら辺はこちらの持って行き方次第だろうと思うが、
行く時は少し位返されても、
返される事を覚悟の上での攻撃をするくらいでちょうど良さそうだ。

攻撃、行く時は行く、守る時は守る。
ここのメリハリを意識させたい。

上級少年部

全体重を突きにしっかりと載せる。
その体重がしっかり載った状態の突きを速射砲の如く打てるようになる事。
今の組手でこれができれば、後のすべての技がもっといきてくる。
まずは突きにしっかりと体重を載せる、それも全体重。

今回の目玉はそこ。

一般部

マンツー、久しぶりだ。
一般部も軌道にのるまでまだまだ少し時間がかかりそう。
はやく軌道にのってくれればいいのだが、
なかなかまだまだぽっい。

No(576)


■…2007年 8月13日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

今日の文化体育館武道場はアリーナとの仕切りがなくて、
非常に広かった。

だので、移動稽古を端から端まで行なった。
本数が1から45まで。
さすがに突きも3本、5本突きはきつかった。

そして蹴り、前蹴り、回し蹴りだけだったが
帰りはきつかった。
あれを3本までのばしていたら凄かった事だろう。

いつか、あれくらい貸しきってもせまいくらいの道場になりたいものだ。

生徒達は大喜びでした。

No(578)


■…2007年 8月14日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

今週末、大仏杯だけど追い込み稽古は変わらず。

宝塚から、3人が出稽古に来てくれました。
たぶん、この道場の暑さには参ったでしょう。
最高40度近くにはなるでしょうから、慣れてないときついです。

追い込み稽古も2回目になり、少し慣れて来た感じだ。
追い込み稽古はいきなり、最後まで厳しく追い込めないので
あと数回やれば、相当追い込めると思います。

まだまだ追い込みに必死さが出るところまで行かない。
慣れれば、そこらは解決される問題だが。
それは9月の選手会までは無理だろう。

出稽古の3人のお陰で、いい課題が見えた。
自分には見えたが、生徒達はどうも気付いていない。

自分達の良さにいつ気付くだろうか、それは自分で気付くしかない。
もう十分以上に自信をもっていい。
はやくそれに気付け。

No(579)


■…2007年 8月15日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日は、急所を意識した攻撃をやった。

この急所を攻撃するというのは、生徒が未熟だと
攻撃されたほうが、深刻な怪我をするのがコワイ。

組手の中でやはり数人ダメージを残した。
一人は相当痛そうだったので、
これは普段の稽古ではやれない。
今後は選手会くらいでしかやらない。

最近は打撃が強くなってきた。
それをこれまで以上にこちらが認識しとかないと、
大きな怪我につながるだろうから、
打撃が強くなったとしっかりと認識したい。

一般部

20日(月)の今、どんな稽古をしたのか、
どのような事を感じていたのか、思いだせない。

それほど、次の日からの事に心がいっていたのであろう。
生徒の皆さん、申し訳ない。

No(580)


■…2007年 8月17日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

指導 岡

一般部

指導 岡

No(581)


■…2007年 8月20日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

今日は稽古内容をがらりと変えてみました。
SAQセミナーにて、自分の指導者としての悪い癖を
たくさん認識できた事への、早速の対応です。

今まではこれは出来ないだろうと、決めつけすぎていた。
そして、流れを重視しすぎ過ぎた。
流れは稽古には非常に必要なものだが、
その流れが、軸がぶれた状態、
正中が乱れた状態でも気にせず、
流れを大事にしすぎた。

そして生徒を信用しているように思い込んでいただけで、
高いレベルの事は出来ないだろう今はと、
生徒を見る目、生徒を観察する目が鈍っていた。

指導にも癖がつくもんだと、本当にいい勉強ができた。

そして自身で出来ていたものが、それが道場の中だけでしか
通用できないであろうくらい、極真空手をなめていたかもしれない。

もう一度、極真空手をみつめなおそう。

そして自分をみつめなおそう。

そして、生徒をみつめなおそう。

今日は、姿勢、正拳突き、正確な前蹴り、
そして身体を使うべきセンスの稽古。
この4つで1時間半があっという間に過ぎた。

生徒達には非常に長く退屈だったかもしれないが、
極真空手の奥深さを、SAQトレーニングは教えてくれた。
自分の慢心も教えてくれた。

正中、中心、正しい姿勢。
これの奥深さ、大事さ、初めてその真髄に行き着けるべき
道にきずいた。

先生の未熟は、誰に迷惑をかけるか。
(例外はたくさんあるが)

姿勢の大事さも大事だが、流れも大事なので、
ここの調整はしっかりととっていきたい。

指導は楽しい、ほんとうに4日間楽しかった。

今日の稽古も自分は楽しかった。
そして最後の姿勢はいいものだった。

No(577)


■…2007年 8月21日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

今日はまずミーティングからはじめた。
どうもこのままでは変わらないだろうから、
まずはそこのところの確認作業から。

自分は何をしたいんだろうか、どこに行きたいんだろうか
どこまで勝ちたいんだろうか、

では今なぜそれが出来てないんだろうか、原因はどこなんだろう、
ではその原因をどうしたいんだろうか、そのままでいいのか
変えたいのか、変えたいのならどこをどうしていくのか

まずはどこに行きたいのか、そこに行くのに何が足りない
その足りない部分をこれからどうしていくのか

すべてを言葉にする作業から。

そして子供達の言葉でそれを言わせる事。
子供達が自分の意志でそれをやっているという意志確認。

やらされているのではなく、
自分はどうしたいのかをまずは認識させる。

これからの自分の仕事はそこのところの明確化。

今日はぎこちなかったが、
これから自分の心を素直に言葉にする作業をしていけば
どうどうと自分の意志を言葉に出来る、
そしてそれを実践しようとしていくことだろう。

もう自分などの出る幕はない。

No(582)


■…2007年 8月22日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

正確にやっているせいで、本数などは確実に減った。
しんどさで言えばかなり楽かもしれない。

よくも悪くも身体はやっただけしか成長しない。
身体に良し悪しの判断はできない。
身体は受け入れるだけ、やっただけ上達するだけ。

逆に悪い事も素直に受け入れるだけなので、
正確なものだけをやらなければいけないのだが、
そればかりを、きっちりきっちりやると
子供達は嫌がるだろう。

最近子供達の指導で少しわかったことがある。
その通りにやると効果はあるのだが、
どうも短い時間でそれをやると
たくさんの事をやれなくなる。

そのようにジレンマを感じているが、
どちらがいいかは今は、判断できないでいる。

少年部の指導法も
もう一段レベルアップできそうな、いい予感が最近している。
なにか大きな非常に大事な普遍的な指導法が確立できそうな
そのような、ぞくぞくする予感がしている。

身震いするような指導者の喜びを久しぶりに感じれそうだ。

一般部

なにか大きな足りないもの。
それは体幹が弱いということ。
体幹が弱いので、押される、軸が崩れる。

この体幹を意識させているのだが、
体幹が強くなれば、或は意識できればどう変わっていくのか
生徒達の変化を一つ逃さず見ていきたい。

No(583)


■…2007年 8月24日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部(8月順位戦)

今日は8月度順位戦でした。
主審も生徒にやってもらい、自分はできるだけ見てるだけです。

口出しもできるだけしないようにと心がけていますが、
どうも簡単に口がでてしまう。
自分達でできるだけやってもらいたいので、
道場の事は生徒にすべて任せられるようにしている最中ですが、
どうも口出ししてしまう。

こちらが喋ればそれだけ生徒が考える事をしなくなってしまう。
もう自分達で色々考えなければいけない時期にきているので、
自分は見ているだけにしたい。

声を出せといって出す声は時には必要かもしれないが、
自分達の中から出てくる声を待ちたい。
その待つというのが、どこまでできるだろうか。

少年上級

止まって待つ。動きながら待つ。
ここの違いなんだろうと思う、悪いところは。

今、下の子達とわざとあてて、それがいかにダメかをわからせているが
少しは自分達でわかってきただろうか。

中には素晴らしい動きを見せる時があるが、
それが狙ってできない、意識化でできない。

そして、ここからの生徒に掛ける言葉はこうだ。

いかに勝つか、どう勝つか。

今まではどう戦うか、あれをどうするかなど、
言葉の中でも受身だった。
それが試合にもろ出ていた、

淡路の生徒は不肖の自分にいかにも忠実にしてくれる。
ほんとに忠実に言ったとおりに動いてくれる。

だからその忠実さを良い方向に利用したい。

あの強い相手をどう攻略するか、
どのようにして勝つのか、倒すのか、動くのか、精神でか。

勝つという前提でこれからは話を進めていきたい。
勝つというところから今をみる。

今まではこのような目線では考えさせなかったが、
今はどう勝つのか、という事を言葉にいれている。

後は自分が思ったとおりに動ける身体を作っていく事。
それが自分の仕事。

一般部

大仏が終わり、ウエイト制から何も加えられなかった事を
本人が認識してくれていたので、
今後の課題を伝えやすかった。

ダメージを蓄積できる技が今はないので、
冬までの課題は、ダメージを蓄積できる技にまずはする事から。

今日でも、下段はひどいものだった。
この下段を冬までには、相手が嫌がるくらいの下段にはしたい。
蹴り方を変えるだけでそれは簡単に出来るので、
これは今くらい、素直になってくれれば簡単だろう。

今までなぜ教えなかったのかと聞かれそうだが、
今下段がダメだとようやく自分で理解できたから、
素直になおそうと自分で深く強く思えたから、
人の話を聞ける体制がようやくできたからだ。

冬までなら簡単だ。

No(584)


■…2007年 8月25日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日は2人組みでミットをやりましたが、何とかできるみたいです。
今後2人でやってくれれば、よりいい稽古ができるので、
これからは2人組のミットをやっていきたい。

組手もアドバイスをしないと、
お兄ちゃん連中が色々指摘するようになった。

少しは意識も変わってきているのだと思う。
でも弟連中の指摘のほうが、お兄ちゃん連中よりきつい。

一般部

合わせ技、カウンターではないのだが、
突きへの合わせを何パターンかやった。

そして、大技への返し。

中距離での技。

組手の中で絶対に今やらなければいけないという切実なものではないが、
少し息を抜いて、色々な技があるんだという事もやってみた。

やってみて使うか使わないかは本人達が決めればいい。

大技の返しなどは十分今の段階でも、武器になるとは思うが、
みんなはどう思っただろうか。

No(585)


■…2007年 8月27日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

前回から悪い点を見逃さないような稽古をしている。

子供達と接していて、難しいと感じるのが
しっかりとした線引きをする事、
そしてその線を変更しない事。

これは本当に難しい。子供達にとってこの線というのは非常に重大だ。
ここがぶれると、或は人によりこのラインを変えると
子供達の自分への信頼はなくなってしまう。

楽をしたいなら、こんなラインを引かなければいい。
一度引いた限りは、ずうっと続けなければいけないから、
これは本当に現場にいて、一番しんどい。

でもこのしんどい作業が子供達から信頼を得る為には重要。

今日は何本か生徒にこのラインはこえるな、
という事を伝えた。

さあ、断固としてそれをやり通せるのか、
自分にとっての課題はそこ。

まあ、いいか。これが最大の敵。

ここの部分は気楽には絶対に出来ない部分。
生徒よ頑張れ、自分も頑張れ。

茶帯・緑帯は先生のフォローを忘れないように(少しジョーク)


No(586)


■…2007年 8月28日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

ようやくに生徒にも見えてきたことだろう、勝つ為に必要な事。

自分達がいかにある部分ができてないかということ。
でも、この部分が出来てないとこの時期にそれを課題にできる事
それだけでも凄い事ですよ。

ここからは君たち、或はお父さんお母さんの楽しい領域。
攻めに関して、技の繋ぎに関してはまったく教えません。

聞いてくれば教えますが、それも先生上段を入れる必勝パターンを教えて
みたいなー
すべてを聞いてくるような質問には答えませんが、
先生こんなパターンを考えたんですけど、どうもうまく入りません
僕はこう思っているんですが、どうも考えが詰ってその先に進めません。

みたいな、前向きな質問にはアドバイスしますが、
この今日やった部分に関しては、自分達で考えてください。

松井館長がよく言われていたのが、
正解を必死でさがす事、そしてその正解を必死でたくさんやること。

正解は誰にも見つかるもんじゃないよ、
それを見つけてそれをやりこんだ者がチャンピオンになれるんだよ。

だから頭の血を流すんだ。正解を必死でさがすんだ。

うちの生徒達もようやくその領域に来たんだと
うれしく思っています。
技の原理原則は教えてあります。

それをどのように使うかは生徒の皆さんの仕事。
お父さんお母さんの仕事。

そしてそれを探す楽しみはみんなのモノ。

ここからの世界は厳しいが非常に楽しい世界ですよ。
極真空手がほんとに楽しいと思えるのはこれから。
みなさんよくぞここまで頑張りました。

ここから先は自分で見つけるんですよ。
知恵の血を流せ、それくらい苦心しなければ
素晴らしいものは見つけられません。
その覚悟を持ち、挫けず、諦めず、見つけ出せ。

No(587)


■…2007年 8月29日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日は日曜日の予行をやりました。
試合初めて、或は試合経験が少ないメンバーなので、
試合での挨拶等、きちんとできるか心配しています。

将来性十分なメンバーですので、試合はしっかりとしてくれると思いますが、
礼儀をしっかりとできるかどうか、礼儀面には十分以上に気をつかいたい。
しっかりと失礼のないように頑張って欲しい。

今日の稽古など見ていても、層が厚くなった。
今回の大会でまた一段とみんなたくましくなるだろう。
そうすればまた一段と道場としてのレベルがあがる。
もう自分などが心配しなくても、今後どんどん良くなる事だろう。

一般部

突きの回転、全体重を乗せた突きを速射砲のように繰り出す。
課題は高度だが、頑張ってそこを目指したいものだ。

そして最初はゆっくりしか乗せれないだろうが、
その乗せる時間も短縮していき、
鬼のような突きにしていきたい。

でも鬼が付く様な突きは、道場の稽古だけでは無理ですよ。

補強あるのみ、補強あるのみです。
子供たちには、体重の乗せ方、身体の使い方のみしかできない。

鬼が付くような突きにするためには、
鬼のような補強の日々が必要。

はやくその日が来るのを楽しみにしていますよ。

特訓、はやくやりたいものだ。

No(588)


■…2007年 8月31日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

試合前なので、少し稽古内容変更。
道場の雰囲気はいい感じになっている。

青棒の人気はスゴイ。
チャンバラだけだとそうでもないが、青棒がそろえば
行列ができる。

自分の指導も青棒くらい魅力があればいいのだが、
なかなかそうはいかない。

今回の香川で、また一段と道場のレベルは上がることだろう。

少年上級

少し回転数があがってきた。まだまだあがるだろう。
でも組手の中で、まだ相手にあわす癖があるので、
ここを全日本までには修正したい。

到って順調という感じでいうことなし。

このままの流れでテンションを上げていき、
川西の特別稽古で、最後の確認をすれば
いい感じで全日本を迎えられるだろう。

一般部

マンツー。
意外と癖がある。

今までは、蓄積させる技がなかったので、この技を使えるようになれば
今後の組手が非常に面白くなるだろう。

No(589)