■…2007年 9月 1日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日は明日試合に出る子が頑張って何人か来ていました。
組手もやりたいと言っている位、気合が入ってましたが
明日まで取っておきましょう。

明日は生徒達にすべてまかせて、少し引き気味で全体を見たいと思います。

これからは自分が色々考えるのではなく、
生徒達が生徒同士、或は己で考えるという事をやってもらう。

自分が答えを出すと、みんな考えなくなるので、
できるだけ声を出しません。
セコンドにも付きませんので、よろしくお願いします。

一般部

中段からの返しとか、上段からの返しはやってあるが、
どうもこのように具体的にやらなければ、イメージできないようだ。

逆にやらせれば、すごく忠実にやる。
ここら辺は今後の課題だろう。
自分達で色々想像力をはたらかそうとするには、
どのような指導がみんなにはあっているのだろう。

これは自分のこれからの課題だろう。

No(590)


■…2007年 9月 2日 (日).......第5回香川県極真空手道選手権大会
第5回香川県極真空手道選手権大会

高松市市民文化センター(別館大ホール)
受付9時 開会式10時 組手試合開始12時半

総参加者 型174名 組手 294名
淡路道場参加者 22名

優勝   原口敦  長谷博道 鴻原隆希
準優勝  鳥住勇斗 森南都  
3位   矢野宙也 川淵京哉 鴻原聖弥
ベスト8 長谷博次 北原敦也

今日はみんなよくがんばりました。
選手会のみんなもアップの手伝い、セコンド、少年部の世話と
素晴らしい活躍でした、ありがとう。

今日は試合内容もさることながら、
生徒達が生徒達で応援しあっていたし、
試合の事も生徒同士で色々話し合ったりしていたり、
他の道場から淡路に稽古に来てくれる子達への応援も進んでしていたし
もう言う事なしです。

今日のいい雰囲気を忘れずに今後も厳しい試合に望んでください。

選手の皆さん、引率の保護者の皆様、
応援してくれた選手会のみんな、応援に来てくださった保護者の皆様、
ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。




  

No(591)


■…2007年 9月 3日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

今日は重心のコントロールを重点にしました。
足音、移動時にどんどんと鳴る。

いつも今日みたいに意識させる事はないが、
今正確な事の積み重ねを行なっているので、
避けては通れないものである。

子供達は器用だと思う、やれといわれればやるのだから、
でも、どちらが最初かは正しく理解しなければいけない。

足音を立てないように、コントロールしすぎて、技が小さく遅くなる、
では
本末転倒であるので、大きく速く動く中で身体を最後までコントロールする
器用な子は器用にやっていた。

そして、最後におおきな、べたん、という自分の足音を聞いて
しまった、
と、やばいって顔をしていた低学年の子がいたので、
それが、やばい、と思うことだけでも今日の稽古はよかったのでは。

次には忘れてそうだけど

No(592)


■…2007年 9月 4日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

試合後だというのに、
昨日も今日も稽古に来ていたみんなのまじめさに
正直、スゴイと思いました。
しんどかったら無理しないで休んでください。

今回は優勝というものを意識している。
これまでの大会での選手会の子供達の戦いを見ていて、
道場開設8年目にして、初めて優勝という言葉を使っています。

本当にもう少しなんだと思っています。
でも一つ足りないところがある。

その足りない面を何とかすれば、何人かは優勝を狙えると信じている。
でも確実に優勝できるかと、そこまで確信がもてる強さはまだない。

昨年はベスト8が1人、ベスト16が2人という成績でしたが、
今年のうちのメンバーの強さは、昨年を遥かに凌駕している。
だから今年は本当に優勝するところまで来ている。

でもベスト4以上を自信を持って打ち抜ける材料がない。

この一月の追い込みの中で、それを身につけさせてあげたいが、
それは本当なら生徒達の仕事なので、どうしようか悩んでいる。

全関西の時より今は遥かに強くなっている。
でもそれをそのまま全日本で出せるかというと、半々だろう。

今までこちらの良い所を出し切って勝った試合はまだない。
まだまだ試合で本当の力を出し切れていないのが、うちの今の現状。

稽古通りに動ければ優勝出来ると見ている。
でも試合で100%出す事がなかなか難しい。

そしてもう一つ稽古中に足りないのが、絶対に優勝するという意識だ。
優勝するという意識で稽古に望まなければ、優勝など到底無理だが、
どうも優勝を絶対にするんだという意識には、まだなっていない。

優勝できればいいけどな、というくらいの意識レベルでしかない。
この意識では優勝など到底無理。
ここをこの一月で何とかしたいが、今日の感じでは相当に厳しい。

やるしかないので、泣き言ばかりはいえないが、
なんとか優勝できるところまで持っていきたい。

No(593)


■…2007年 9月 5日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部(9月度順位戦)

今日は9月度順位戦でした。
香川県大会の後でも、みんな参加していて本当に素晴らしいです。

組手も香川県大会の経験で、一つ進歩したようです。

昔は試合も数人で参加していた頃は、
経験値も少ししかたまりませんでしたが、
今は参加人数が違うので、昔とは比べようもないくらいの
道場としては経験値がたまっています。

今後は試合への参加者がどんどん増えていくので、
経験値の蓄積も半端じゃなくなるでしょう。

数は素晴らしい力ですね。

全日本組もいい動きを見せているし、仕上がりは上々だ。
でも、厳しく言わせてもらえば、
少しのチャンスを見逃しているので、
その少しのチャンスを見逃さないようにする事。

全日本などそんなに誰にもわかるようなはっきりしたチャンスなど
来てはくれないので、その微妙な些細なチャンスを
まずは見逃さない事。
そしてそこで技をまとめれるようにする事。
今日でその課題が少しは見えたのでは。

道場でメンバーをみても、本当に充実してきた。

日本で勝つより、淡路で勝つほうが難しい。
これが自分の理想の道場なので、そこまではまだまだ道は長い。

一般部

今日は一番小さい組手の稽古を。
いつも蹴りがフィニッシュになっているが、蹴りが最初で、途中でもいい。
これには少し自分の指導が至らなかったみたいだ。
これから修正したい。

そして、内股をこれほど意識できていなかったのかと
初めて気付いたので、これも自分の落ち度。

内股をこれほど使ってなかったのなら、
これを使えるようになれば、組手の幅がまた増える事だろう。

今後、稽古にこれを組み込んでいきたい。

No(594)


■…2007年 9月 7日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

成績の効果はすごいと思う。
成績をあげた子はもちろん、一緒に稽古している子にまでそれは及ぶ。

ある子が組手で押されていて、

香川で入賞したのになにやってんの、香川の入賞ってそんなもんなん

その子が頑張って押し返したら、

おー、香川の入賞はたいしたもんやな、相手は香川の○位から
彼を倒したら香川で優勝できるでー

今度は相手がうれしそうに押し返して、

これが、もし香川で簡単に負けていたら
さぞ、テンションはあがらないことだろう。

香川県大会の好成績は、道場に確実なプラスを及ぼしている。

成績だけが大事じゃないが、やはり成績は大事だ。
いくら頑張っても、まったく勝てないじゃ
生徒がかわいそうだろう。

このいい雰囲気を後押しに道場を更にいい方向に進めたい。

少年部上級

蹴りがフィニッシュになる事ばかりをやってきたので
どうも蹴りからというのがやりにくいみたいだ。
これは自分のミス。
しっかりと修正しときたい。

動きはいいものになってきているので、もう少しというところだ。
川西特別稽古で最終調整できるので、ありがたいことだ。
さあ、どれだけ強くなったのだろうか、その日が楽しみだ。

一般部

ここも成績の恩恵が。

成績、恐るべし。

No(595)


■…2007年 9月 8日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

組手の時はあまりあれこれ言わないようにしている。
(喋ってない時なんて、ないやんといわれそうですが)
自分としてはできるだけ何も言わないように心がけている。

三原も上級はもう言うことはない。だからほとんど見ているだけ。
初級、初心者はとにかく怪我がコワイので、
最大限の集中をして見ている。

だから、楽しみに見れるのは
オレンジ帯から上級までの子達の組手。
これはいつも楽しんでみている。

自分はあまり細かくいわない分、お父さんお母さん方が必死で
頑張って欲しいと心を砕いている子達。

申し訳ないが、このクラスの子達は色々言われても
その保護者の方々の労力だけの効果はあまりみれない。
たぶん歯がゆいと思われているようなところでしょう。

でも道場で一番組手を楽しんでいるのはこの子達かも知れません。

本当に楽しそうに、或は、お前に負けるか、勝負だ
と叫んでいるかのように、勝負を楽しんでいる。

自分はその負けるか勝負だ、って顔を見るのが非常に好きですよ。

今日は特に、そこまで頑張らなくても、というくらい頑張りすぎていた。
闘志満々、すばらしい気迫です。

でもその気迫に技術がついて行ってないので、
見ていて危ない場合は、本人達には申し訳ないが、ペースを落とさせる。

先生、やらせろよー、って顔をしている時があるが、
申し訳ないが、怪我されたら弱る。

ので、その気迫に見合うだけの技術を向上させて欲しい。
それにしても、楽しそうだ。
その厳しい組手を楽しめるという事を、今後も忘れないで頑張って欲しい。

一般部

どうも、こまかい技術を教えると、嫌みたいだな。
このような稽古の仕方になれてもらわなければ、この先はやりにくい。
最初は慣れてないとやりにくいだろうが、
頑張って慣れて欲しい。

慣れればどうって事はないさ。

No(596)


■…2007年 9月11日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

追い込みたいが、どうも技に威力がついたおかげで、
ダメージが蓄積するので、うれしい反面、見ていて非常に危ない。

組手などもっとやりたいのだが、
ダメージが残るので思うことが思うようにできない。

子供達には、ある種教えたらいけない技がたくさんあるようだ。
ある技があるのだが、それは絶対に教えない。
少年部の組手でそんな危険な技を出されたら、
少年部の骨なんて簡単に折れてしまうだろう。

まずは稽古中怪我をさせない事が最優先だから、
今後は技の威力の事をしっかりと認識して、怪我させない事に注意したい。

それにしても威力がついた。

それともう一つ、技のスペードに正確さがついていってないので、
突きがたくさん顔面に当たっている。
先週も顔面殴打で一人目が腫れたみたいなので、
今後は顔面殴打を気をつけたい。

それも今の回転の速さになれればなくなるとは思うが、
それまでは細心の注意を払いたい。

少年部が帰ってから、岡君とマンツー。
今、下段を徹底的にやっているが、
こちらが思ったより、悪い癖がたくさんついていて、
予定を少しオーバーしそうだ。

でも遅れたとしても、
神戸カップでは下段がしっかりとした武器になっていることだろう。

今までの下段は本当に武器ではなかった。
100のうち20か30くらいしか力を伝えられていなかった。
もしかしたらもっと悪かったかもしれない。

原口君が香川でほとんど下段を効かしていたので、
岡君にこの下段が身に付けば
来年は飛躍できる事だろう。

No(597)


■…2007年 9月12日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

少年部の子供たちはイベントがいっぱいあるので大忙しみたいです。

最近思うことがあるのは、
子供達はある時期がくれば自分である程度理解すると言う事。

稽古前子供達はワーワー遊んでいるが、
かわいそうな事にある時期をこえれば、子供達はワーワー言わなくなる。
どんなにやんちゃな子でも、ある時期をこえれば本当にワーワー言わない。
自分はそれを少し大人になったんだとうれしく思う反面、
まだまだ子供子供でもいいのに、と少しかわいそうだと思ってしまう。
稽古前はどんどん遊んでいいんですよ。
遊ぶ事もアップと一緒です。しっかり遊んでいる子は怪我が少ない。
だからしっかり遊べばいいんです、稽古前は。

うちの道場の子供達も、稽古前遊んでいたり、
白帯の頃は集中力がなくて、キョロキョロしたりしているが
長い目でみれば、その子達が上級になれば
自然と集中しているし、稽古も非常に一生懸命にやっている。

強制すれば礼儀は身につくように思っているケースが多いが、
礼儀は自然と身についていくもの。
それを慌てて何もわからないうちから、強制する必要はない。

今日でも白帯はキョロキョロしていたり、そわそわしていたりだが、
稽古を通してそれはいつの間にかなくなるので、
少し長い目で子供達を見ていてください。
慌てなくても帯だけの進歩です。

白帯に色がどんどんついてくれば、
どんどん成長していきます。あせらないでください。

一般部

長距離砲、中距離砲、そしてそれの返し。
中々にイメージできないみたいだが、
少しは上達している。

すぐに答えは出ないが、この距離に今後は重点をおいていくことだろう。

遠くてよし、出入りもよし、接近戦もよし。
そのように持っていきたい。





No(598)


■…2007年 9月14日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

今日の初心者の子達はざわざわしていた。
先輩達が注意するか注目していたが、誰も注意しなかった。

いつもこのような時は先輩が注意するように言ってあるのだが、
どうもまだまだ馴染んでいないみたいだ。

先生が注意するという図式から、先輩が注意するという図式に変えているので
なんとか口出ししたくないのだが、今日はあまりだったので口をだした。
自分達が道場を仕切るという意識をもっと持って欲しいのだが、
少年部で中々すぐに簡単に出来るものではないのだろう。

先生、道場の事は自分達でやるから口出ししないで下さい。

いつか、こう言われたいものだ。

少年上級

一つ課題が明確に浮き出た。
ここには書かないが、今までの、なぜ、がようやく理解できた。
全日本で勝つには、これは絶対に必要な事だ。
これの稽古をやりこむが、
たくさんやれば、とかいうレベルでは絶対に身につかない。
これこそまさに頭の血を流せです。頑張れ。
数で何とかなるものではない、この課題は。

一般部

今日のような形でやれれば、一般部も増えていくのではないだろうか。
その為には、自分ひとりでは無理なので、
ぐっちゃん頼みますよ。

No(599)


■…2007年 9月15日 (土).......三原少年部 一般部 神戸選手会
三原少年部

今日の組手は良かった子が多かった。

香川県大会の経験は予想以上の効果みたいだ。
今後もこの調子で、がんがん強くなって欲しい。

一般部

相手をサグル、そして弱い面から崩していく。
そこを今やろうとしているが、今のやり方では理解しにくいみたいだ。
今日は19時過ぎで終了、時間が短くて申し訳ありませんでした。

神戸選手会

山野、原口が参加。中西が怪我のため、見学。
いいメンバーが集まりました。
今後は素晴らしい選手会になるでしょう。

No(600)


■…2007年 9月16日 (日)
川西道場特別稽古

全日本前の川西特別稽古に行ってまいりました。
淡路からは6名が参加。

全日本に出場する2人はだいたいOKでしょう。
後は微調整すれば、全日本では活躍する事でしょう。

後のメンバーはハラハラしながら見ていました。
なんとか大きな怪我がなくてホッ、としました。
ここから先強い子達と戦うには、かなりしんどい道が待っています。

慌てないでゆっくりいくか、明日にも勝ちたいと必死で稽古に励むか、
それは自分達の気持ちでやってください。

今日はいい経験になったのではないでしょうか。

No(601)


■…2007年 9月18日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

全日本までもう少し、組手も来週が最後。
日曜の順位戦で最終調整をして、来週火曜で組手は終了。

今日の感じではもう十分仕上がったと思う。
今の段階では万全になったと思う。

全日本は淡路にうれしい最初から1分30秒。
これはかなりプラスになる。一分だとあらあらになるケースがあるが
1分30秒だとしっかりと組手ができる。
今年前半から徹底的にやりだした、蓄積できる下段が効果を出す事だろう。

延長になればなるだけ、蓄積できる技があるかどうかで
勝負を有利に進めることができる。
全関西はよく下段を蓄積させていたから、
全日本1分30秒、延長になればなるだけこちらに有利。

まだ自分達の技に自信を持ってないのが難点だが、
これが試合で気付いてくれれば、大駆けすることだろう。
今持てる力の120%を出せなんて贅沢はいわない。
100%出せる事もないだろう。

でも80%今ある力を出してくれれば、勝ち負けすることだろう。

勝ちたければ勝ちたいだけの動きはもうできる。
あとはそれに試合で気付くだけ。

No(602)


■…2007年 9月19日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

厳しい組手に耐えて、涙した事は無駄ではなかったようだ。
川西で大丈夫かい、というくらい力の差をみせつけられた生徒が、
今日はもう違う動きになっていた。

しんどいだけの効果がなければ、それを受ける意味はない。
あのしんどい組手をしっかり活かしたみたいでうれしくおもう。
今後もどんどん成長して欲しいが、無理もほどほどにしとこう。

やる気がみんなだいぶ出てきたが、まだ技術が足りないので、
少し技術面を磨いて欲しい。組手など気持ちに技術がついていってないので、
見ていて本当にハラハラする。
特に受けを稽古して欲しい。

一般部

もう、足りないところに気付いただろう。
家で数分でいいからやれ、といった事をやってないのだろう。

指摘した部分に関しては、まったく伸びていない。
道場だけで、ここから先を戦おう、ましてやその強い子達に勝つのなんか無理。
なぜ、やらない、勝ちたいという事は口だけなのかい。

5分でいいから、その稽古を家でしっかりとやるように。
動きをみれば、やってないのが一目瞭然。
勝ちたいのなら、そこの部分は自分で考えよう。

No(603)


■…2007年 9月21日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

今日は少し変わった稽古をしました。
たまにはリフレッシュの意味でいいでしょう。
このような稽古は慣れてしまうと意味がなくなるので、たまがいいです。

全日本は度外視して、今、技を広げる稽古をしているが、
中々に独創的な技が出てこない。
とにかく今と違う事を見に付けると言う事が目的なら、
いつもと違う事をやらなければ、可能性は広がらない。

ここら辺がこれからの課題になっていく事だろう。

まずは色々やってみること。
その中から新しい何かが見つかるので、
日常、いつも、をぶち破っていかせたい。

少年上級

もうやることは少し。息上げと勝つという意識付けだけ。
今の段階でのやることは完了。

一般部

こちらも後はスタミナだけ。
下段は非常によくなっているので、必ず効かせる事ができる。
そして突きも効かせるレベルにきているので、
あとはどれだけそれらを打てるかだけ。

スタミナとどれだけ勝ちたいかということだけ。

No(604)


■…2007年 9月22日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日は運動会などで参加者少なし。
少ないといえども、15人くらい来るのだから
昔に比べたら増えたものだ。

先輩連中が少なくてどうだろうかと見ていたが、
しっかりとしていて、感心しました。

しっかりしなければいけないといういい伝統が出来ているみたいで
本当にいい道場になったと思う。

一般部

今日は明日があるので、少し違う稽古を。
聞く、或は見る、受け入れる、正確に判断する。
そしてそれをどうしたいか決める、そして考えたように体を動かす。

クイックネスだが、今日見た感じでは
見極め、判断、決断という部類が鈍い。

弱い部分が、未発達な面が認識できれば
そこを伸ばすのは簡単。

全日本が終わればそこのところを集中してやっていきたい。

No(605)


■…2007年 9月23日 (日).......平成19年9月淡路交流選手会・交流順位戦
9月度淡路交流選手会

洲本市文化体育館武道場 10時から11時35分くらい
総参加者 20人 

今日の交流選手会は参加者多数でした。
アップとしてリズムに合わせた身体の使い方をやりました。
みんな苦戦してましたね、ほとんどできてなかったので
このような稽古も取り入れて欲しいです。

ミットが足りなくて、チームでのミットにしましたが、
淡路の子達は慣れているので、手打ちになっているのが良くわかった。
逆に島外の子達は、リズムに合わせて打つというのがあまりやれてないと
観察できました。リズムは非常に大事なので、少し力を注いでもらいたいと思います。

受けはイメージを増やすということで、しんどいというより
頭を使うという面の稽古をしました。

このような稽古では普段いかに回し蹴りに頼りすぎているかと
いうのがわかってもらえばと思います。

最後に簡単な補強、12回でも腹筋はきつかったと思います。
中学生くらいからは、補強に目を向けていって欲しいと思います。

試合前なので、怪我しないよう、ダメージが残らないように
メニューを組みました。

淡路交流順位戦

13時〜16時半過ぎ
総参加者40名 淡路28名 島外12名
運動会などで参加者が少ないと考えていましたが、
予想以上の参加者になり、いい稽古になったと思います。

今日は時期から、もう少し涼しいかと考えていましたが、
想像以上に暑くて、参加者の皆さんは厳しかったと思います。

レベルの高いメンバーに初心者まで、さまざまなメンバーでしたので
怪我が心配でしたが、大きな怪我なく終了できてよかったです。

レベルの高い中学生達が参加してくれましたので、
参加者の皆さんにはいい勉強になったのではないでしょうか。
このようにレベルの高い子達がわざわざ淡路に来てくれるのは
申し訳なく思うと共に、非常にありがたく思っています。

島外から参加の皆さん、今日は淡路道場生一同いい勉強させていただき
ありがとうございました。

今後も淡路まで遠いですが、これに懲りずに稽古に来てください。

今日は参加者の皆さん、引率の保護者の皆様、
手伝っていただいたスタッフの皆さん、ありがとうございました。

No(606)


■…2007年 9月24日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

昨日の今日ですが、みんな休まないので素晴らしいです。

動作の見直し、身体と意識の統合、そしてそれらをリズムでつなぐ。
リズムの大事さを今は感じてもらう為に、稽古を組んでいるが
リズムから入らせた方が、理解しやすいかもしれない。

リズムで体を動かすという事、逆にいえばリズムに頼らない動き。
どちらも出来るようにしてやりたいが、それは物凄く高度な事。
ないものねだりをしすぎてすべて中途半端にならないように気をつけたい。

楽しそうな事が楽ばかりとは限らない。
その楽しさの裏には、ものすごい運動量を隠している。
最近、このような稽古を密かに組んでいる。
子供達は楽しさに騙されてはいるが、やっていることはすごくハード。

このような指導テクニックもいつの間にか身に付いたみたいだね。

No(607)


■…2007年 9月25日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

今日で組手のきついのは最後、少し時間オーバーしましたが、
来週はしっかり休めるから、よしとしてください。

今の段階での稽古は、しっかりやれたと思います。
全日本ではしっかりと動けるでしょう。

あとはみんなの気持ち次第だと思いますので、
指導者としての仕事はきちんとしました。
あとはそれをどうしていくのかは、生徒達の仕事です。

どのような戦いをしてくれるのか、非常に楽しみにしていますよ。


No(608)


■…2007年 9月26日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

この人数だと移動稽古がきつい。マットを買い増そうか考え中。
マットがたくさんすぎると片付け用意にかなり時間がかかるので、
もう少し参加人数が増えたら考えたい。

子供達が子供達同士で楽しそうに笑っているのを見ると、ほっ、と安心する。
今日は今まで喋った事がないであろう子供達が笑いながら話しているのを見て
非常にうれしく思いました。
兄弟がいると道場で居場所ができやすいが、
一人だと、友達ができるまでが大変。

その過程を見ているので、今日は友達と楽しそうに喋っていたので
本当に安心しました。

一般部

下段の確認から、他の蹴りへのつなげ、そして反応の稽古。
もう全日本までそうできることは無い。
この下段がもっと精度を増してくれれば、相手は相当嫌になるのだが、
まだまだ相当に甘い。
でもこれは意識次第で何とでもなるので、
全日本まで少しでも精度をあげよう、これは意識を変えるだけだから。

No(609)


■…2007年 9月28日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部(9月度順位戦)

今日は9月の順位戦でした。
そろそろアップがオレンジあたりになってきました。
前でやるのがいかに勉強になるか、今日はよくわかったのでは。

傷口に塩を塗り込む訳ではないが、
このようなもじもじした姿をビデオでとっておいたらといつも思うが、
それはもう少しスタッフが揃ってからか。
もじもじしていかにも初々しいが、こんな日が笑い話になるようにいつかは
ふてぶてしいくらい堂々とするのだろう。

組手は向上していると感じる。技の鋭さ、独創性、今日は見るものがあった。
中でも何人かは、本当に成長したと感じた。
この調子でどんどん強くなっていって欲しい。

上級少年部

このシャドーのやり方は大成功だった。動きが見る見る違ってきた。
あとはこのシャドーで動けるだけ、組手で動けたら凄い事になる。
まだシャドーで動けるだけのスピードを組手で出せないが、
それが出せるようになったらと思うとわくわくするものだ。
いつか誰かが気付くだろう。

一般部

今年の全日本はやってくれそうだ。
このメンバーで稽古を続けていけば、一般部のほうも増えてくるだろう。
それまで金曜は少し基本的な稽古を中心でやっていきますので
そこのところよろしく。

No(610)


■…2007年 9月29日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

色帯でもしっかりしている子達はしっかりしているが、
どうもまだまだ白帯気分が抜けない子が多い。
最近それらが目立ちだしてきたので、今後はきびしくしたい。

どうも悪い意味で道場に慣れてしまっているので、
これは早急に手を打たなければいけないように思う。

女の子達の進歩は目に見えて進歩している。
組手でも最初は泣いてばかりだったが、
今は最初に泣かされていた子達を泣かすようになった。

一般部

というより少年部。
みんな少年部からこちらまで、本当に頑張りやさんが多い。
今後の課題は山ほどあるが、
この土曜の一般部が子供達だけの時は、少し強度を落とし
そのような課題を意識させるような稽古をしていきたい。

No(611)