■…2007年10月 1日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

今日は道場では下を見ない、という事をやりました。
本部道場では、特に松井館長にこれをよく指導されました。

特に柔軟の時など厳しく言われました。

今日はそれを意識してやりましたが、以外にできている、
できているというより、できた、という方がいいか。

ふだんこのような事を厳しく言ってないので、申し訳なく思います。
今後はここまでしっかりと意識させていきたいです。

全日本出場組が稽古に出てきたら、今週はすべての稽古で
紹介していきますので、よろしくお願いします。

No(612)


■…2007年10月 2日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

全日本までやる事はやれました。
今日は本当に軽い調整のみ。

あとは全日本でいかに全力をだすかだけ。

本当に順調すぎて書く事もありません。


No(613)


■…2007年10月 3日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部(10月度順位戦)

今日は全日本組がいないので、新人戦みたいでした。

全日本組はもうまったく心配ないメンバーなので、
今後の道場の課題は、全日本組に続くクラスをどう育てていくか。
上がしっかりしている分だけ、どうしても次の子達を比べてしまう。

今日は大丈夫だろうかと見ていたが、しっかりしていた。
上がやるようにはまだまだ及ばないが、今日の道場の締まり方は十分OK。

でも、上がしっかりしすぎている分、
少し上に頼りすぎているところがあるので、
今後はこの世代の責任感をどう育てていくのかが課題だろう。

順位戦はいい内容の組手が多くて、みんな強くなっています。
今後もどんどん伸びていくことでしょう、今日の感じでは。

一つ今後気をつけたいのが、みんな技が強くなってきたので、
胸当てをしっかりつけるように指導していきたい。
本当に技が強くなってきたので、ここは十分注意したい。

一般部

大技への返しが非常に良くなった。
試合でこれが一つの武器になるのはすぐそこだろう。

淡路とやると大技が確実に返されるから、大技を出したくないと
相手に思わせるくらいの技にしたいものだ。

No(614)


■…2007年10月 5日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

今日は上段回し蹴りと後ろ回し蹴りの稽古中心に。

これからやる事は上段をしっかり蹴れるようにすること。
今年の冬には無理かもしれないが、
来年の春には素晴らしい上段になっている事だろう。

下段があって上段があれば鬼に金棒。
そうやって淡路の組手はどんどん良くなっていく。
一つずつ一つずつ。

一般部

鬼の腹筋12回。
たかが12回でなんでこれだけきついのか、
その理由はわからないでしょうが、
根性とかでなんとかならないのが能力。
今はそれが限界という事。

やる事をやれば能力は自然とのびるので、
今出来ないのは、いままでその能力を伸ばす事をしてなかっただけ。
ただそれだけ。

No(615)


■…2007年10月10日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

本当にメンバーが揃ってきたなー、と思います。

今回、全日本にたくさんの生徒と保護者の方々が応援に来てくれました。
道場の仲間を応援する為に、遠い京都までたくさんの方々に来ていただいたことは、喜ばしいことです。本当にありがとうございました。

道場もその勢いを感じさせるいい雰囲気になってきています。
淡路道場は素晴らしいメンバーが揃ってきて、
雰囲気も良くなってきて、今後生徒はどんどん成長していくでしょう。

あの熱を忘れずに、道場に熱い情熱を注ぎ込んでいきたい。

一般部

これからの目標は上段の蹴りを
絶対的自信が持てるくらいスゴイ上段にする事。
打ち合いでは負けなくなった、下段はよく効かせるようになった。
これに上段が加われば、凄い事になるだろう。
幸い、上段の蹴りはみんな喜んで稽古してくれるので
こちらの予定より早くみんなマスターするかもしれない。

春までには、受けお構いなしの上段蹴りを身につけさせたい。


No(616)


■…2007年10月12日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

風邪が流行っているみたいですね。
うちの子達も風邪か熱を出している子が多いみたいです。

季節の変わり目は疲れが出やすいのですが、今回は特に酷暑。
それの影響は大きかったようですね。

全日本が終わり、課題山積みです。
どこから手をつけていこうかですが、流れをみながら考えたい。
コンセプトは、時間を短く、という事です。

だーーーーー、とやっていたのを、たっ、とやる。
だんだんだん、とやっていたのを、だだだ、とやる。

とにかく、突く、蹴る、止める、踏ん張る、つなぐ、交わす、捌く
すべての動作の時間を短くする。

もうなにか一つをどうするというものでは追いつかない。
色々なものを同時進行させるようなやり方でなければこれからは無理。
指導もここからは複雑になる。
そして今までとは比べようもないくらい、高度な指導になる。
どこから手をつけようか、うれしい悩みが続きそうだ。

一般部

このままの流れで、神戸、徳島とつないでいけば
いい流れが出来そうな予感。
ここで一般もしっかりさせたい。

No(617)


■…2007年10月13日 (土).......洲本市民陸上大会 三原少年部 一般部
洲本市民陸上競技大会

洲本市民大会にたくさんの生徒が参加しました。
入賞者多数でした。
詳しくはブログにて。

三原少年部

白帯もしっかりしてきました。
道場で遊んだりという事がまったくなくなりました。
集中力もついてきて、稽古に集中できるようになってきました。
組手を見ているときなどはまだまだですが、
それも、喋るな、とか年長さんたちが注意しているので、
もう遊ぶとかいう事を注視していなければいけないのは終わったようです。

これでオレンジあたりがしっかりしてくれれば言う事ないでしょう。

一般部

組手で、止まる、という大きな課題がでてきている。
どこがでなく、場面場面で止まる。大事な場面で止まる。
行かなければいけない場面で止まる。
なぜ、と原因を今まで探し続けてきたが、ようやくに答えが見つかった。

そしてそれをどう解決していくのかも、答えは見つけた。
その課題クリアの稽古をやる中で、微調整は必要だが、
ようやくに原因を見つけた。
原因が見つかれば答えを出すのは簡単。

どこかの稽古の真似じゃん、と言われれば言い返せないが、
この稽古方法が一番だろう。

これで一つの穴がまたなくなる。
そしてうちの生徒達はまた一つ強くなる事だろう。

No(618)


■…2007年10月15日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

基本などで声を必ず出すようにしたいが、
なかなか集中したりすると子供達は声を出すのを忘れるのか
どうも、声を中々出せない子が多い。

声を出すのはかなりしんどいものだ。
普段大きな声であまり喋らないんだろうか、
大きな声を出すのがしんどいのか、大きな声を出せない、続かない。

それは色帯辺りでも同じだ。
大きな声を持続的に出せる生徒は少ない。
今後は意識的にここら辺をやっていきたい。

今でも十分声は出ているが、それはまだスゴイと目立つ領域ではない。
意識したからといって、これは中々できるようになるのが難しいし
かなりしんどい事を続けなければいけないので、
どこまでみんなを大きな声を出すという事に興味を持たせられるか。

難しい課題だ。

No(619)


■…2007年10月16日 (火).......洲本選手会 ゼムン空手教室
洲本選手会

指導 岡

今日は空手教室の関係で岡君が指導。

ゼムン空手教室

純粋な空手の指導というよりスリーコラボレーションって感じ。
極真空手、健康体操、ゼムンのコラボ企画教室です。

月に一度この教室を年内行なう計画です。
色々な意味でこの出会いは、もしかしたら大きなものになるかもしれない。

No(620)


■…2007年10月17日 (水).......三原少年部 一般部 洲本市連合陸上競技会 会計王セミナー
三原少年部

指導 原口

一般部

指導 原口

洲本市連合陸上競技大会

参加者多数 あす生徒に結果を聞きます。

会計王セミナー

大阪福島まで会計王のセミナーに行ってきました。
とにかく法人会計にかなり苦しんでいます。
今日はある程度今のわからないところはわかりましたが、
どこまで自分でやるのか、どこで線引きするのか
すべてやるだけの時間はないというのを最近感じています。

そこの線引きをどうするか、どこが自分のラインなのか。
難しい課題です。

No(621)


■…2007年10月19日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

2日道場から遠ざかったら、えらいもんで感覚が違う。
今日はえらくぎこちなかったですね、頭の回転も鈍かった。

今日はミット稽古を少し動きを入れてやったが、
そんなに楽しいかというくらい、素晴らしい笑顔で稽古をしていたね今日は。
このような稽古ばかりをやれればいいのかもしれないが、
中々そのようにはいかない。

それにしてもあんなに楽しそうな笑顔で稽古ができるのは、うらやましい。
大人になってもこれほど一生懸命に楽しそうに何かをやってほしいものだが、
どうだろうか。

少年部上級

少し強制でしばりを入れて稽古を少しの間進める。
もう一次元的な稽古をやるのは終わり。
1+1=2というのはもう終わり。
そんなのではもう追いつかないレベルの少年部が出てきているので
今後は指導も相当な覚悟を持って勧めていかなければいけない。

一般部

今までの穴を洗い出し中。
それにしてもこんなにできなかったんだと、少し驚いている。
でもそれができないと理解できれば、修正は簡単。

この何点かの穴をしっかりと埋めて、今ある長所をもっと伸ばして
年末の大会には、プラス状態で送り出したい。

No(622)


■…2007年10月20日 (土)
ジュニア指導者の為のSAQトレーニングセミナー初日

香川県 多度津町総合スポーツセンター 第2体育館
9時開始 15時終了。
午前ウォームアップ、午後スピード
ジュニア指導者セミナー初日。
参加 山野 中西

行ってまいりました、ジュニア指導者セミナー。
この情熱は素晴らしい。

詳しくはブログにて。

No(623)


■…2007年10月21日 (日).......ジュニア指導者の為のSAQトレーニング フレンドリーカップ07年秋
ジュニア指導者の為のSAQトレーニングセミナー2日目


香川県 多度津町立豊原小学校 体育館
9時開始 15時終了
午前 アジャリティー 午後クイックネス

参加 山野 中西

前回筋肉痛バリバリになったが、今回はならないだろうと少し自信があったが
その自信は見事に裏目に、もう今筋肉痛が痛くて、歩くのがぎこちないです。

その情熱は本当に素晴らしい。いい熱に当たってきました。

フレンドリーカップ07年秋


川西道場、11時半受付、12時試合開始

淡路道場参加者 3名

優勝 川淵兄弟。

今日は試合応援に行けなくて申し訳ありませんでした。
セミナーの帰りに川淵君(本人)から電話があり、
優勝しましたとの報告を受けました。
少しは自信がついたでしょうか。
優勝した気分はどのようでしたか。
明日も稽古行きます、との事で、
その頑張りには頭が下がります。

しんどかったら無理しないでしっかり休んでください。

もう一人の内容は現在詳しくわかりませんが、
初戦は勝ったみたいで、良く頑張ったと思います。

今回の経験を今後にしっかりといかしてください。

生徒のみんな、引率の保護者の皆様お疲れ様でした。

そして参加させていただいた、スタッフの皆様
ありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

No(624)


■…2007年10月22日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

指導レベルの向上。
自分への課題として、もう数段指導レベルを上げる所存です。
今の自分の指導で明かに弱い部分。
そこを修正したい。簡単に言えば、自分らしくあれ、と言うところです。
特に子供達の指導では、もっと見つめなおさなければいけない。
そして今一段指導をレベルアップできるという確信を持っている。

すぐにどうだと言う訳にはいかないと思いますが、
生徒の皆さんお楽しみに。
今日はその先触れをやりましたが、どうだったでしょうか。

先生、もう終わるの。
いつもこう言われる稽古にする。

No(625)


■…2007年10月23日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

全日本が終わり、先週出れなかったので今日は一発目。

衝撃的な全日本が終わり、やらなければいけない課題が
かなり複雑になった。
今までは少し余裕を持たして、生徒達がやる気を出すのを待ってきたが、
もう今のレベルの大会では、それでは通用しない。

相手を倒すというのは理想だが、現実全日本クラスでは難しい。
その難しい事が出来なければ勝てないようでは、この先きつい。

今回のうちの組手では、効かせなければ勝てないという確立の悪い組手だ。
理想としては倒すというのを求めるが、それができない場合も
勝てなければいけない。

もう止まる事はできるようになった。
でもその止まるのも、時間をかけすぎている。

その時間を短くする事、ぐーーーーーーー
ではなく、ぐっ、で止めるようにする。

そして他の動きも、長い時間から短い時間へ進化させる事。
1,2,3,4、ドンをいかに瞬間でやるか。

そしてその瞬間で爆発する事を、どれだけたくさん展開させるか。

今日は基本的なさわりをやったが、素晴らしい対応力で
結構複雑な動きもしっかりと形にしていた。

これを見て、いい選手に育った、そう思った。

初回でこれだけできるのなら、来年の春にはすごい事になっているだろう。

1+1=2はもう卒業。

ここから先の指導は本当にやりがいがある領域だ。
ようやくここまで来た、そしてこれからが本番だろう。

No(626)


■…2007年10月24日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日は前にホールを使ったところが復旧していなくて
用意に時間がかかりました。

いつも子供達は手伝って、と言わなくてもみんな用意を手伝ってくれます。
そして片付けもみんな進んで手伝おうとしてくれます。

今日は遅れているからと、
遅れているからみんな手伝うぞ、おおーーー、
とみんなから用意を手伝ってくれたので、本当にいつもありがとう。
特に今日は手伝いすごく助かりました。ありがとう。

もう自分のする事がないくらい、みんなしっかりしてきました。
幼年部の子供達も泣かなくなった、遊ばなくなった、
本当に言うことがなくなってきました。

今後は少し高いところを目指す指導に進化させてみたいと思います。
今のみんななら十分以上に出来ることでしょう。

一般部

課題は集中しすぎない、前に集中しすぎて周りが見えてないので、
意識的に意識を分散させているところ。

そして春までの課題が上段の蹴りをしっかりと蹴れるようになる事。
今は上段に絶対的自信を持つような蹴りではないので、
受けの上からでも当てれる上段を身に付けさせたい。

その為には少しの間は、やーやー、やる稽古はしません。

No(627)


■…2007年10月26日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部(10月度順位戦)

今日は10月の順位戦でした。

明日は全淡陸上競技大会です。ですので、明日全淡に出る子には
見学してもらいました。非常にやりたそうにしていましたが、
順位戦は一月に一度やってますが、全淡は1年に数回だけなので、
特に秋のこの大会は小学生最後の大会になる子もいるので、
そちらを頑張ってもらいたい。

その子達に審判をやってもらいましたが、審判をやるのは非常にいい勉強になります。
特に勝負処がわかります。今後は生徒達にどんどん審判をやってもらい、色々な角度から組手を考えてもらいたいです。

組手はいたって順調です。このままなら神戸、徳島はいい大会になることでしょう。

組手のなかで一つ驚いたのが、生徒のアドバイスです。

○○、後ろに下がったらいたいでー、痛くないようにしたかったら前に出ろ、
ほーーーーー、教えてないのに良く考えているやん、
と、非常にうれしかったですよ。
自分の悪いところは、ここを思いっきり褒めれないで、
内心、コブシを握り、よしっ、と心の中でガッツポーズをしてしまうところ。
ここは直そうと思っているのだけど、
中々このうれしい気持ちを生徒に伝えてあげれない。
ほんとうにダメだと思う。
早く生徒がいい事をしたら、ぱっぱっ、と反応できるようにならなければ。

少年部上級

今日は、刺激、感じる、判断、行動、
という神経系の訓練を組手の中に取り入れて行ないました。
中々子供達はこのような複雑な事を簡単にやってしまう。
ほんとうにそれを見ると、嫉妬するくらいすごい才能だ。

今日みたいな神経系の訓練はいつもやると慣れるので、
慣れたら意味がなくなる。だからこの稽古はたまにですよ。

一般部

色々な技をまんべんなく出す。
いつも一極集中的な事をやってばかりいるので、
この冬の機会に、技のバリエーションを増やしていきたい。

No(628)


■…2007年10月27日 (土).......全淡陸上競技会 三原少年部 一般部 神戸選手会
全淡陸上競技選手権大会

今シーズン最大最後の陸上大会、全淡陸上競技選手権大会が行なわれました。
わが生徒達がたくさん出ていました。

今まではこの大会で入賞するのは本当に一部でした。
中々入賞できなかったです。その入賞も生徒の才能に慮るところが大きかった。
でも今回はたくさん入賞できました。
ようやくに全淡レベルで活躍できる所まで来ました。
みんな楽しそうに頑張っていたので、良かったと思います。

三原少年部

層が厚くなった。本当にそう感じます。
一昔前は、今の茶帯あたりがいないとみんな集中できませんでしたが、
今はオレンジあたりで稽古ををしっかりできるようになりました。
三原はみんな幼年部からなので、その成長を本当に実感できます。

最初は遊んでどうしようもなかった子が今は、後輩の世話をしっかりと見ている。そして三原道場はそのサイクルがしっかりともうできた。
今後自分がどうだと言わなくても、この見事なサイクルが
生徒達を育ててくれる事でしょう。本当に層が厚くなった。

一般部

神戸があるので短い時間でした。
型、と上段回し蹴りをしっかりと蹴るというのをやりました。

子供達には最初は技術的な事はあまりいいません。それがどこまで効果を出すか、どこから逆効果になるか、だいたいつかめてきました。
どこあたりから技術的な事を細かくやればいいか、理解できてきました。

上段回し蹴りで腰を入れて蹴るのは、ほとんどの子が正確には出来ません。
では盗め、しっかり見て、色々試行錯誤しろ、これでは無理ですね。
この冬の期間にしっかりと上段回し蹴りに力を入れて、
腰をしっかりとコントロールした回し蹴りが蹴れるようにしたい。

神戸選手会

参加者 山野、原口、岡。
2回目でした。参加者が減りましたね。一時的なものか永久的なものか
そんなのはどうでもいいのですが、こんなのは数年単位がスパーン。

今日はしっかりと各個人を見せてもらいました。口出しはまったくしなくて
その人となりをしっかりと観察させてもらいました。
まだまだ洞察が必要なので、どうのこうのは言えませんが、
しっかりと仕事をしたい、そう考えています。

仕事とは何か、結果を出す事ですね。
その結果の自分なりの上限は決めていませんが、みんなを見ながらその結果の上限設定をしていきたいと思います。
やるからにはやりますよしっかりと。

No(629)


■…2007年10月29日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

挨拶がしっかりできるようになった。遊ばなくなった。
稽古も普通にはできている。

このままでも十分といえば十分なのだが、
ここまでは、普通なのである。

だから普通から少し進歩させたい。

どういうのが普通以上なのだろうか。
普通という言葉がぴったしかどうかわからないが、普通からの飛躍。
自分がこうなって欲しいなーと思っている一つの理想の姿が、

世界中の誰もがあきらめるような困難な状況でも笑って
俺に任せとけ、俺がこの最悪な状況をなんとかしてやる

と、平然と言えるような生徒になってもらいたいと思っている。
生徒達にはこんなこと中々言えないが、
自分は、生徒から先生俺がこの状況を変えてみせますよ

と言って欲しいのである。

これは高い理想であってそうなれなんてのはいえないが、
みんなには高い頂に登って行ってほしい。

今の段階も十分な領域である。
でもまだまだ上を目指したい。

もっと、もっと、もっと先へ。更なる先へ、そのまた先へ。

少しの間は生徒達には嫌われることだろう。
それくらいでなければ、上に引っ張るなんてのは無理だから。

No(630)


■…2007年10月30日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

上段回し蹴り少し良くなりました。中には今現在で素晴らしい蹴りを蹴っている子もいる。
この上段はしっかり上段だけで看板スターにできるだけのモノだ。

今まで上段は論外だったが、これくらいいい上段が蹴れるのであれば
未来は非常に明るい。来年の国際には違うイメージの組手にできるかも。

全日本が終わり、稽古を変えた途端に素晴らしい動きになった。
まだ組手で出せないが、限定でこれだけ動けるのなら、
組手で使い方を覚えていったら、春には素晴らしい組手が出来ることだろう。

やり方一つでこれだけ変わるんだと、いい意味で予想外だった。

生徒ができないのは、指導者がダメなだけ。
この言葉が最近、耳が痛い、痛い。

指導も今までとはまったく違う領域になった。

まだ頭が切りかえれていない自分がいるので、
はやく今のレベルにしっかりと頭の中を切りかえたい。


No(631)


■…2007年10月31日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日は色々と発見がありました。
稽古中こうやればいいんだというノウハウを2、3見つけました。

答えは生徒の中にあり、どこかに行って学ぶのではなく、
誰かに教わるのではなく、生徒達の行動、反応、すべての要素から
答えを導き出すのが、指導者の勉強処。

本を読んで学びました、その通りにやりました。
それは本を書いた人のやり方、
誰かから聞いたようにやりました、
それはその誰かのやり方。

自分の師は大山総裁のみ。
あとは生徒から色々学ぶだけ。
自分が色々行う事に生徒達が色々反応してくれる
これ以上の指導の勉強の場があるだろうか、それは否なのである。

今日はいいもんたくさん見つけて、儲けもんでした。

一般部

少し上段回し蹴り成長しました。
春先には美しい花が咲く事でしょう。

この上段回し蹴りに名称をつけたい。

淡路スペシャル、アワジリアンキック、淡路式上段回し蹴り
ステルスキック、等。
こんなものは先に言ったもん勝ち。

レチスペシャル、ブラジリアンキック、マサカリ。

後世に残るようなスペシャルな名前を見つけたい。
蹴りがそんなにたいそうなん、と言われそうだが、
さりげなく独自のノウハウを入れてあります。

淡路のあの蹴りすげよー、と伝説になるような蹴りに育てたい。

No(632)