■…2007年12月 2日 (日).......神戸カップトーナメント07
神戸カップトーナメント07

兵庫県立総合体育館 開場9時 開会式10時

総参加者 879名  淡路道場参加者 15名 病欠1名

4位    中西望 一般中級重量級
ベスト8  岡洋介 一般上級重量級

一時クローズにして参加者が落ち込んでいたが、
久しぶりに900名近い参加者になる。

今後は参加者も増加していくだろうが、
自分はクローズで行って欲しいと思っていたのだが、
今後もオープンで行くつもりらしいですね。

これに関してはブログに書くつもりです。

試合はほとんど見てないので、今の所はなんともいえませんが、
生徒達の雰囲気からは、いい感じだったのではないでしょうか。

今後審判のやり方がガラッと変わっていくので、
現行のやり方でこの成績なら、十分だと思います。

審判の判定基準が変わると淡路にとっては相当有利になるので、
そこまでは現行旧ルールのままでの成績は気にしなくていいとおもっています。

旧ルールで行なわれた今回の試合で、新ルールだったらどうだと見てましたが
かなり判定が変わっていたと見える試合がたくさんありました。

特に選手の中では旧ルールなりの勝ち方をしていた選手がたくさんいたので、
こんご新ルールになったら大変だと思いました。

詳しくはブログで書きたいと思います。

No(655)


■…2007年12月 5日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部(12月度順位戦)

今回の神戸で松井館長の本気を感じたので、
早速その意向どおりの判定基準で今日は組手をしました。

さぞや対応できないかな、と思っていましたが、
いい意味予想を裏切って、いい対応をしていました。
中には素晴らしい組手をしている子もいて、こっちの方が断然いいじゃん
と感じました。
関西圏の試合でこのルールが徹底されるまで時間がかかるので、
そこまではやりにくいと思いますが、不利を承知で頑張ってください。

今回の神戸では上段で負けた試合は聞いた限りではありません。
これには正直、ほっ、としています。
シャドーの時に、あるやり方をしておりますが、
たぶん、見学していると、遊ばして、と思われていると思ってますので、
結果が予想以上にはやく出てきて、ほっとしています。

そして今は、反応といえば、たぶん相手の技に対応する場面
主に受けの場面だけでこれがいきると生徒達は考えているでしょうが、
反応、判断は攻めの場面でも、組手の流れでもすべてに反応が速くなっています。
でもたぶん子供達はその反応の速さを受けにしか使ってないので、
今後この向上した能力を他の場面でも使っていけば、
素晴らしい組手が今でもできるはずです。
でも、その使い方はまだわかっていない。
これに気付けば、もっと思い通りの組手が、もうできるはずです。

一般部

生徒達がどう思ったか、試合に関しての事は金曜の少年部上級で聞きますが、
たぶん、突き負けたと感じたのではないでしょうか。
今回は、悪いところを言え、といってないので、
それは言えないでしょうが、

今度どうすんだ、という事を聞きますので、
そこで突きが連打で出せるようにというと思います。

でも今の能力でそれをしたいと言っても、
みんなの中には連打できない理由があります。
今日はその理由がわかるような稽古をやりました、
どうだったでしょうか。

でも突き連打という課題を生徒達が言わない限りは
この突き連打の稽古はやりませんが、
生徒達が何を望むか、その望んだ動きができるように
今後は生徒達の意思で、稽古をすすめて行くと考えていますので、
金曜楽しみにしています、どういうのか。

でも、これを保護者の方々が読んでいるので、
突き連打、を言うようにといわないで、
生徒達が生徒達で考えた事を素直に言えるようにしてください。

さあ、生徒達がどういうのか、何をしてくれというのか、
本当に楽しみにしています。

No(656)

山野 > 今度は今後に訂正です。   ..2007/12/05(Wed) 23:04 (657)

■…2007年12月 7日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

突き蹴りの意識革命。
今日のように突いたり蹴ったりすれば、怪我が増えるがそれも少しの間だろう。
でもインパクトを意識させれば、どうして引きを引こうとするのだろうか。
引かなければインパクトが取れないわけではないのだが、
面白いもので、ぱちん、という感じで技を出させると、
みんな伝える前に引いてしまう、面白いものだ。

組手でも、どうもどこをどうしていかなければいけないのかが
どうも理解できていない。
でも今日はこうやれと言ったら、
組手のスペードが2人だけダントツにあがった。
こういうのはセンスなのだろう。
できる人は説明しなくてもできる、考え方一つなのだが。

少年上級

来週選手会に出れないので、神戸での良かった点、3点を報告してもらった。
これまで基本的技術を上げるために、できないところを意識させすぎてきたので、そのように自分の悪いところを見すぎる癖がついてしまった。

もう基本的な技術は出来るようになったので、
今後は良い所を意識させていく。
もうマイナスばかりを考える必要はない。

一般部

女子2人でした。
今回一人が初試合なので、どうでしょうか、怪我なく頑張ってほしいですが。
女子はこれから伸びて欲しいので、頑張ってほしいです。

No(658)


■…2007年12月 8日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

ある明確な打撃に対する方向転換。
今までの打撃では倒すという方向にはいかない。

でも今までのレベルで、バチバチ打つと怪我だらけになる。
もう強い打撃を打っても怪我しないような受けができてきているので、
いまの強い打撃を打つということがやれる。

でもこれから強い打撃を打たせるようにさせていくと怪我が増えるだろう。
それも慣れるまでの少しの間だろうが、それまでは怪我がコワイ。

昨日、スピードアップしたのは勘違いではなかった。
ようやくに開花したようだ。
スピードスター、これからは組手が面白くて面白くてしかたなくなるだろう。
上段はバンバン入るし、そしてそのスピードを意識してくれれば
他もバンバンいきてくる。
これからどこまでも伸びるだろう、ようやく1号誕生か。

一般部

下段、アワジリアン、第2の上段、そして中段へと。
淡路版ゴールデンセットも、ここに出揃う。
今日見た感じでは、これを使いこなせるのは
道場で稽古していって4,5年かかるみたいだ。

まだこの組み合わせは、ゴールデンではないが、
誰かがこれをゴールデンにしてくれる事だろう。

使いこなせれば、このコンビは淡路スペシャルとなるだろう。

No(659)


■…2007年12月10日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

幼年部の子達も、しっかりと稽古できるようになりました。
スゴイ集中かというと、そこまでまだまだですが、
一時間以上しっかりと稽古できるようになっただけでもスゴイです。

今日見た感じではもう遊んだりする事はないでしょう。

下がしっかりできるようになったので、
今後は上の子達にもう一段しっかりしてもらおうと考えています。

形はある程度出来だしたので、中身をしっかりしていきたいと思います。
理に則った技につくりあげていける段階に来たように見えますので、
今後は上の子たちを少し厳しく指導していきたい。


No(660)


■…2007年12月11日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

指導 岡

今日で本年最後の選手会が終了しました。
年内は休養に入るので、生徒の皆さんゆっくり休んでください。

No(661)


■…2007年12月12日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

今週の徳島県大会は、うちの初級クラスが中心です。
神戸に出ていた子達は、まったく試合に関しては問題なしですが、
こちらは相当に心配ありです。

挨拶できるか、空手が嫌にならないか、等
どうしてもマイナス的な事を考えてしまいます。

神戸のメンバーにはアドバイスしないようにしていますが
こちらの方は応援で声がかれるくらいになるでしょう。

選手会からも試合に出ない2人が自主的に応援に来てくれるので、
その成長に喜んでいます。

一般部

本当なら自分達で気付いて欲しかったのだが、
どうも組手を見ていて、その方向に目が向いていない。
教えないように、これからの指導方針は、

己で殻を破る

という事なので、今後は教えないようにしたいのだが、
この技の出し方さへ変える事ができれば
もう口出しするような事はなくなるだろう。

もう自分が積極的にやらなければいけない時代は終わり。
生徒達があるレベルに来るまでは、こちらからというのを封印。

No(662)


■…2007年12月14日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

徳島県大会の前なのにみんな休まないので、すごいですね。
大会は不安のほうが多いですが、その反面楽しみでもあります。

今年一年の集大成となるので、いい試合ができればいいのですが、
どうでしょうか。

板割りの板が届いたので、みんなに見せましたが、
楽しそうにどう割るのか話していたので、
当日まで色々楽しい想像してください。

少年上級

選手会メンバーの良いところ、問題点が、ようやく自分の中で理解できた。
理解できると非常に色々見えるものだ。
なぜここまで把握するまでに時間がかかってしまったのかが問題なのだが、
(自分に対する問題と課題)
それの原因は書く事はない。

動きは非常に素晴らしい動きができる。
今の問題点は何か、言われたらできる、
逆に言えば言われなければできない、
これを、言われなくても自分からできる、あるいはやろうとする
と、いう方向に生徒達を向けていかなければいけない。

生徒達には本当に高い課題ばかりをだして、申し訳なく思う。
できる実感なんてのはないだろう、できれば次々なのだから
ここも淡路の子供達が自信を持ててない原因。
でも、子供達が将来、その舞台に立ったときの事を考えると
小さくまとまるよりも、大きな土台を作っておかなければいけない。

選手会の子達は中学卒業くらいには、すべての技術をマスターさせときたい。
そのマスターしなければいけない技術はまだまだ山の如くあるので、
中々選手会の子達は大変だと思う。

技術は教えるが、それをどう使うかは教えてはいけない。
ここは今後も間違わないでいきたい。

一般部

女子2人、一人は徳島県大会に出るが、
どうか怪我しないで頑張って欲しいです。

無理しないで、頑張って欲しいものです。

No(663)


■…2007年12月15日 (土).......三原少年部 一般部 神戸選手会
三原少年部

徳島県大会に出る子達がたくさん稽古に来ていました。
そのまじめさには本当に頭が下がります。

そのまじめさは素晴らしいですが、休むのも大事な事なので、
試合前の日くらいはどうどうと休んでください。
大人になったらもっとたくさん休養が必要なのですが、
しっかりと休む事も大事なので、本当に試合前は堂々と休もう。

一般部

下段、上段、第二の上段、次は突きに入りました。
蹴りはそこそこ効かせているが、突きが自信をもって突けるレベルでない。
突きが突くのが楽しくて仕方ないくらい、
突きに自信を持たせたい。

アワジリアン同様、春位までには何とか形にはできるかどうか。
長い目でしっかりとした突きをつけるようにしときたい。
でも突きなんてのは、何人かにはやっているのだから、
もう少し教えられた事に関して、忘れないで欲しい。

突きをやりだしたら、蹴りを忘れそうなので、
そこを注意したい。

神戸選手会

原口君が仕事の関係、岡君が負傷、
中西君と自分で神戸に。

少し個人を見れるようになってきたが、まだまだ時間がかかる。

そしてここから先の事を考えると、中々にその方針をたてるのが
大変な事が多いだろうと思う。
でも無難な事では結果を出せないので、キワドイところまで
いつかは踏み込まなければいけないだろうが、
まずはある程度、観察できなければ反感くらうだけだろう。

中々にその作業は難しくもあり、だからやりがいがあるのだが。

神戸ではいい流れが出来たので、今後もどんどんいい流れを作りたいが
こちらも流れを見ながらやるのは大変だろう。
メンバーは自分が強くなる事だけ、考えればいいのだけど
こちらの仕事はそう単純な事ではないので、課題山積みだ。

No(664)


■…2007年12月16日 (日).......第10回徳島県大会
第10回徳島県大会

健祥会パートナー体育館 開会式10時 組手13時開始

参加者   型130名以上 組手 324名
淡路参加者 19名

優勝
小森功貴 (小学5年初級)オール1本勝ちお見事。
矢野雄太 (小学6年初級)

準優勝
石井亮太 (幼年部)
川淵翔稀 (小学1年初級)
森南都  (小学2年初級)
北原寛人 (小学3年初級)
川淵京哉 (小学4年初級)
萩原亮  (小学6年初級)

3位
北原敦也 (幼年部)
浜田倖弥 (小学1年初級)
矢野宙也 (小学5年初級)

ベスト8
吉田遼人 (小学1年初級)
大瀬恵吾 (小学2年初級)
萩原和樹 (小学3年初級)

入賞者書くのも大変になるくらい、素晴らしい成績でした。
あわよくば少年部初級クラス、オール制覇でしたが、
決勝戦で内容的には押している内容の試合を、技ありとられて
相当数落としましたので、残念でした。

それにしても技ありがたくさんあり、それも上段だけでなく
腹を効かしたり、下段を効かしたり、
お見事の内容でした。
小森君のオール1本勝ちはお見事でした。

技ありをとられても最後まであきらめないで、
技ありを取り返し判定で勝利を奪ったり
とにかくしっかり最後まであきらめずにみんな頑張れたのはすばらしい。

今回ほとんど初級クラスにエントリーでしたが、
そのすべてのエントリーした階級で、誰かが決勝に残りました。
最後の決勝戦は淡路一丸となり応援できて、
試合内容も再延長まで戦うくらい素晴らしい内容でした。
本当にいい試合が多くて素晴らしい大会になりました。

試合に出ない生徒が多数応援に来てくれて、
道場の仲間を応援してくれていたので、感無量です。

極真空手の面白さがようやくに淡路でも理解されてきた事に
なんともいえないうれしい気持ちがいっぱいの一日でした。

生徒と保護者の方々の笑顔がたくさん見られて、良かった。
その笑顔が今後のしんどい稽古の糧になってくれればうれしく思います。

生徒の皆さん素晴らしい戦い非常に素晴らしかったです。
そして、お疲れ様でした。
保護者の皆様、引率、応援ありがとうございました。

試合がないのに、遠路応援に来てくれた生徒の皆さんありがとう。
その引率の保護者の皆様、ありがとうございました。

今年最後の大会を素晴らしい内容で終われました事を皆様に感謝いたします。


No(665)


■…2007年12月17日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

洲本の稽古を段階的に厳しくしていっています。

今日は気合の出し方、とそれに伴う技の出し方。
技をやりこむと自然とそうなるのだが、
少ない稽古量でそれができるようにしなければいけないので、
今日はそれをやりました。

一つ聞けば十を知る、中々にそのようにはいかないものですね。
淡路のいい点は素直で忠実であるという事、
逆に言えば、それをうまく利用してやろう、ということができない。
だから試合などで中々に自分をうまく出せない。

それは普段の稽古の中に如実に出る。

今後は一を聞いて十を知るまでいかなくとも
一を聞いたら、2くらいはできるようにしていきたい。

それにしても昨日、或は土曜まで皆勤賞で稽古に出ている生徒が多数。
そのまじめさには本当に頭が下がります。
このまじめさに負けない指導をしたいです。

それにしても、脅威と感じるくらいにみんなまじめです。
末恐るべしかな、このまじめさがあれば
みんなが望むものはしっかりと手に入るでしょう。

No(666)


■…2007年12月19日 (水).......07年度クリスマス会
07年クリスマス会

三原パルティゆずるはホール 18時から20時前まで

今日はクリスマス会でした。
参加は50名ちょっとというところでした。

今回は色々慌しくて、プレゼントが少なくて申し訳ありませんでした。

このような機会で道場の交流が深まってくれればと思います。

あー十分遊んだ、

この一言でやったかいありです。

お母さん方には準備片付け等、お世話になりまして
ありがとうございました。

No(667)


■…2007年12月21日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部(12月度順位戦)

今日は来週が試し割り会になるので、順位戦でした。

順位戦の準備運動からアップまでは、生徒が前でやりますが、
だいたい最初の時は泣くケースが多いです。

泣く事は悪い事ではないのですが、それに負けてしまうのはいけない事。
泣けば終わり、泣けば許される、嫌なら逃げればいい、
そこまで泣く事に意味をつけなくてもと、言われる事がありますが、

ここだけは絶対に生徒に逃げ道を作らせません。

泣いたらやらなくてもいい、公の事より、私の事を大事にする事は、
道場では許しません。
白帯の子達なら、できなくて仕方ないのですが、
色帯の子達がそれではいけません。

できない事がいけない事ではありません、
投げ出す事がいけないことなんです。
できないからいいや、泣けばいいや、いやならやめればいいや
悪い事も癖になります。
いい事も癖になります。

今日は厳しかったと思いますが、強くなる為には
絶対に通らなければいけない道です。

そして今日泣いた事を忘れないで欲しい、
もう次からは泣く事はなくなるから。
その泣けるくらい弱かった自分をいつか懐かしく思うことでしょう。

だからそのようにつらい事、苦しいことから逃げ出さないで
立ち向かっていこう。


試合はみんな神戸、徳島を経験して、また一段とよくなりました。
でもまだまだ力の出し方にほとんどが気付いていない。
まだまだこんなもんじゃないんだけど、
そこは黙って生徒が気付くのを待つしかない。

答えを見つけようとする事が大事な事だから、
ここは言いたいのを我慢して、生徒が気付くのを待つだけ。


少年部上級

深く深く生徒達のことが理解できてきたら、
できなくて当たり前なんだ、というのがたくさん見えてきました。
前々から言っているように、自分が言いすぎるので、
思考がストップしてしまっている。

言われれば素晴らし動きができるが
そんな生徒を育てようとは、露ほども考えていないので、
生徒達には考えるという能力が育ってくるような指導に変更中。

それにしてもこれほど忘れていたとは、ここまでとは正直びっくり。
でも子供なんだから、そこは正確に把握して
それをどうしていくか、指導を組み立てていかなければいけない。

ようやくに能力を本番でだせない理由が明確に見えてきた。
生徒にのんびりさん、といいながら自分でも
ここまでののんびりさに腹が立つ。

淡路は淡路のやり方でいくのがベスト。
それはようやくに明確に見えてきた。

一般部

というより女子部。
徳島県大会頑張っていまして、こちらが思うより強かったですね。
大会後もやる気がなくなったわけではないので、
かなり安心しました。

これからやる事がたくさんあるので、彼女達が目指している領域までは
大変な道のりですが、女性本来の愉しめるという素晴らしい感覚で
その道を楽しみながら進んでください。

No(668)


■…2007年12月24日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

今日で年内の月曜日の稽古は終わり。

セミナーに出ていた4人が休まず稽古に来ていました。
本当にまじめで頭が下がります。

今日が年内最後ということもあり、恒例の体力測定をやりました。

スクワット300回は楽々できるような体力になっている。
6年生でこれくらいできれば十分以上。
今日はしんどく補強やりましたが、
家で一生懸命に補強をやり過ぎないようにしてください。

小学生の時は筋力はあまり向上しませんので、芯を強くするような感じでやりましょう。それもほどほどに。

今日は少しきつくしましたが、もうきついのも受け入れられそうなので、
段階的に月曜は厳しくしていきたい。
いきなりは負荷とストレスがかかりすぎるので、
わからない程度にゆっくりとやっていきたい。

どこまできつくできるでしょうか、生徒達をみながら調整しながらやりたい。



No(669)


■…2007年12月26日 (水).......三原少年部(試し割り会)一般部
三原少年部(試し割り会)

本年最後の稽古は、試し割り会でした。
準備運動、基本、移動を行い、そして試し割りに突入。

板割りがほとんどでしたが、みんな割れるかで頭がいっぱい。
挨拶、姿勢、気合までは頭がまわらず、今日は本当に試しでした。

ほとんど失敗もなく、怪我もなく、
みんな試し割りの面白さを満喫してくれたと思います。

来年2月17日の演武は今日くらいの緊張でないので、大丈夫でしょうか?
道場としての演武力をあげる。
来年は洲本市文化体育館フェス、そして洲本市図書館祭りに出演する考えです。

今までは人様に見せれるレベルでなかったのですが、
ようやくに淡路道場も、魅せる事ができるレベルになりました。
だから来年は演武にも力を入れます。

2月17日演武をしたら、演舞のトリコになることでしょう。
まずは我先にと割りたい、という気持ちがバンバン出ていたので、
普段、引っ込み思案のみんなからしたら、大成長です。

今日話したように、来年は超がつくくらいに積極的に行きましょう。

一般部

突き、この機会に正確に突けるようにしときたい。
そしてチャンプまでいかなくても、
7分がんがん速射砲のように突きまくれるようにこの機会にしたい。

動けるから、動かなくても慌てることがなくなる。
今は、動けないから、しっかりやる組手しかできていない。
相手に動かれると、ほとんど落とす。

この部分は基本的な事なので、誰とやっても突き勝つ
そのような組手ができるような稽古を今後はやりこんでいく。

突きよし、蹴りよし、効かせるのもよし、動きよし。
まだまだやらなければいけないことは本当にたくさんあるが、
まずは今までの下段、ヒザ、受け返しに、
最近やりだしたアワジリアンからのゴールデンセット。
そして最後が速射砲のような、強烈で速い突きをプラスさせる。

その為には正確な突きが突ける事。
まずは、真っ直ぐ。
次に下突き。
そして特殊な突き。
そして淡路オリジナルの突き。

来年一年でどこまでいけるか。

平成19年度三原道場の稽古は今日で終わりです。
皆さんお疲れ様でした。

No(670)


■…2007年12月28日 (金).......洲本道場稽古納め(試し割り会)
洲本道場稽古納め(試し割り会)

今日は本年最後の稽古でした。
板割り中心でしたが、何とか終了。

板割りの効能って以外と大きいと感じました。
そしてどれくらい生徒が割れるか、そしてそれがどれくらいインパクトあるか
生徒もいい経験になったでしょうが、道場としてもいい物差になりました。

演武の具体案もだいたい頭の中にできましたので、いい演武ができそうです。
本番までにどこを詰めなければいけないかは、途中途中とどう割るか、
という点です。

洲本は学年は上ですが、試し割りに関しては初めての子が多いので、
今日の内容なら上々です。

幼年部の子も、女子部も、少し難しい割り方に挑戦した子達も、
おーーー、っと思わせるには十分な演武だったと思います。

今日割った枚数に、もう数枚プラスした枚数が割れる余力がみれたので
本番ではいい演武ができることでしょう。

一人、失敗して相当痛そうだったので、その後大丈夫だったでしょうか。
失敗した時の痛さを学べたと思いますので、あまり気を落とさないように。


その後21時過ぎまで稽古しました。

突き、突き、突き、まずは正確な突きを突けるようになる事。
以外と、蹴りよりも突きのほうが難しいもの。
まずは正確な形で突けること。
そこにインパクト、スピード、パワーを乗せていく事。
そうすれば突きが効かないわけはない。

しっかりと体重を乗せれるようにする。
間違った形の上に、いくらスピード、パワーを乗せても
無駄な力を使うだけ。

100×1.2=120%
30× 3  = 90%
今ある力を3倍にする事はかなり困難だが、
1,2倍にするのは本当に簡単な事だ。
だからまずは100を100で突けるようにすることが最初。
でもだいたいほとんどの人が突きでロスを出してしまっている。

ロスなく正確な形でただ力分だけ突くだけ。
この簡単な事を簡単にやれるようになること。
まずはそこから、そしてそこが最重要であるということ。
そこを認識しよう。

No(671)