■…2008年 2月 1日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

打撃変革をこちらでもはじめました。
変革なんてえらそうなものではないのですが、
三原でやったメンバーには、爆発の重要さがよく見えたのでは。

この打撃変革ともう一つの事をやり始めた。
それは、見れる、考える、言えるという事を稽古の中でやらせるという事。
今日なんて一言も喋れない子もいたが、そのうちにバンバン考えている事が
言葉に出して言えるようになるだろう。
言う為には、まずは考えなければいけない、
今までここの部分が弱かった。
これに関してしっかりと手を打つために、このような事を意識的にやらせている。

ある道場の子供達を見て、非常に驚いた事がある。
それは子供同士で、次の対戦相手のことを分析して

次は相手がこうやから、こう攻めようと思ってんねん
(その子らは関西弁じゃありませんでしたが、あえてここでは関西弁)
そうなん、ええやん、でも俺ならこう攻めるけどな

子供同士、小学生がこのような会話をしているのを横で聞いていて
こんなに高い理解力をもっているんや、こんな子達がぞろぞろ出てきたら
勝つのは大変になるなー、と空恐ろしく感じた。

理解していなければアドバイスはできない、
何かしようとしていなければ、人にどうのこうの言えない。

だから今後はここをまずは改善していく。
高いレベルの事をアドバイスできるようになるには
高いレベルの事を理解できていなければいけないのだから
今以上に必死に考えようとするだろう。

もう技はあるのだ、あとはそれを使うべき頭を鍛える。
事が最重要。

少年上級

癖、良くも悪くも癖がついている。
これは子供達のせいではなく、子供達が持っている適応力、順応性が
子供達を知らないうちにそうしてしまう。

それをこちらは子供達に意識させて、それをどうコントロールするかを
考えさせなければいけない。

いい癖は中々付かないが、悪い癖はどんどん身に付いていく。

今日の稽古はしんどかっただろう。
そしてやっていて非常にやりにくかっただろう、
攻撃する方も受けるほうも。

知らないうちに楽に攻める癖がついている、
これは子供達も意識してではないので、
子供達にいくら注意してもきてもわからなかった。
今日のやり方で気付いてくれればいいが、中々そこまでいかないだろう。

アワジリアンだけやらせると、バンバン上段に入るのに
自由組手になると途端に当たらなくなる。
そしてアワジリアンに第二の上段をプラスさせると
がんがん上段が簡単に入るのに、自由になるとそれさへ出さない。

自分もここを見極めるまで時間がかかったが、どこが邪魔しているか
その核心をようやく見つけることができた。
核心を見つける事ができさへすれば、そこから先は簡単だ。

シンプルに勝つという事を徹底していく中で見つけたことは多い。
そして子供達の指導の中で、非常に大事な事も理解できた。

これは試合を競技とバカにする人たちには永遠に理解できないモノだろう。
指導者が何かを強烈に忌み嫌うのは、子供達に与える被害はどれだけだろう。

もうリミットをこの上級の子達に設けない。
がんがんやって行きたい。
今後はどんどん厳しくなるから覚悟しとこう。

一般部

こちらも打撃変革中。
今までも結構組手では効かしていたが、この意識で打撃を打てば
今後が非常に楽しみです。

No(691)


■…2008年 2月 2日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日はこの冬一番の寒さでした。
手が凍えるのも久しぶりです。

少しレベル差がまたでてきましたので、これからケガに気をつけたい。
この伸びる時を間違うと、大きなケガに繋がるので、
今後組手には十分気をつけたい。

一般部

移動稽古を重点にやりました。
最後の方では、形も少しは決まってきました。
参加人数が少ない時に、このように細かいところをしっかりやりたい。

明日は川西に行く予定ですが、雪ならいけませんので
その時はご勘弁下さい。

No(692)


■…2008年 2月 4日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

今日やった基本が中段突き合計60本だけですか、
数だけみると少ないですね。

最近、数をやることがめっきり少なくなりました。
最近数の稽古の弊害を深く深く考えるようになりました。

一日中稽古できるのであれば、こんな心配はありませんが
少ない時間で正確でもない技を繰り返すと、それが悪い癖になると
いやというほど理解できてきました。

昔は10km走るといっておいて、その10km走る為の稽古になっていた。

今は本数が少ないけど、前よりは稽古になっている。
10km走る稽古で自然とうまくなるかと考えていたが、
子供達の適応力が、それをさせないようにする。

100本突く為の手の抜き方、1000本突く為のスタミナ配分、
これではそれが目的の稽古になってしまう。
子供達はそれを知らないうちにやる。

100mをしっかりと全力で走る。
それを100本やるのが、自分が稽古で望んでいること。

まず10km走るペース配分する事ではなく、
100mをしっかり全力で走る、その100mの記録を縮めながら
その本数を増やしていくという稽古にしなければいけない。

最近この一つの技にどれだけ集中できるかということに考えを及ばせている。
正確な事の積み重ね、それはいつか大きな大きな大木になる。

間違いの罪重ね、本当に生徒達にとってそれは大きなマイナスになる。

時間をやれば、数をやれば、最近それの生徒達に与える悪影響を考える。

どうだ今日の突き方で、100本突けるか、ましてや1000本やれるか

無理だと思います。

ようやく技に想いを乗せれるスタートラインにたったと思います。
100本突けないような突きを、100本突けるようになるのが稽古。
100本突く事が目的ではなく、全力の突きを100本突けるようにするのが稽古。

この今日やった感覚を忘れないで今後の稽古に望んで欲しい。
そしてこの正確な突きを、(正確になろうとしている突きを)
たくさん突けるようになってください。

正確な事の積み重ね、いつかそれが大きな大輪の花を咲かせる。
逆に不正確な積み重ねは、いつか取り返しのつかない悪害になる。

今日の突き蹴りを1時間やれるような稽古にしていきたい。
それが出来たらたいしたもんだ。

No(693)


■…2008年 2月 5日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

今日は課題クリアーが最重要問題でしたが、
大きな声で合格、という感じでもなかったが、
不合格、それでは俺はこれで帰ります、でもなかった。

進歩が少し見えたので、なんとなく合格。
ようやく最低限は出来るようになっただけで、
見違えるように良くなった訳ではないので、今後もしっかりやりこむように。

この課題が出来てなかったせいで、国際、あるいは大阪に向けた稽古に入るのが1月遅れた。
いまさらどうしようもないが、この遅れは取り戻せるのだろうか。
でもなあなあを繰り返すよりはまし。

組手は、目に見えて向上したというものではないが
反応、判断、集中は格段に向上している。
今回の播州でどれだけのモノをつかんでくるかわからないが
頑張ろうと想えば、頑張れると思う。

生徒達がどう判断しながら戦うのか、その目に見えない部分の上達を
この目でしっかり見たかったが、それは本番の楽しみにおいとこう。

播州、しっかり組手をやってこい。

No(694)


■…2008年 2月 6日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部(2月度順位戦)

今日は順位戦でした。
組手の展開はまだまだ遅いが、ようやく相手が見えてきた。
相手が見えてきたお陰で、今まででは考えられないような技を出していた。

特筆すべきは周りが何も言わなくても、場面場面でいい技が出ていたこと。
それも無意識ではなく、しっかり場面を判断しての技を出せていたので、
今までの事を考えれば、恐ろしいくらい組手が進歩した。

ようやくいい道具に使う人の能力が追いついてきたようだ。
これからその道具の威力をどんどん知る事だろう。
今後生徒達がその道具をどのように組手で使いこなしていくか、
その生徒が考えた組手をみていくのは、非常に楽しみになるだろう。

試合の厳しい流れで使えるようになるのはいつの事だろうか。
播州か、国際か、大阪か、夏になるのか
楽しみに楽しみに待ちたい。
ここまで見事によく成長しました。

一般部

動けるから動かないという組手の選択が出来る。
動けないのは動けない選択しか出来ない。

まず勝つという組手を考えた時に動ける事。
一発叩いて倒れなければ、倒れるまで叩き続ける。
一発で倒れない蹴りなら、倒れるまで蹴り続ける。
倒せないのなら、動き勝たなければいけない。

ようは相手より動ければ負けるということはない。

一撃必殺、倒すというのは困難な道だ。
それに比べれば、動くというのは誰にも出来る事だ。
倒すという技を磨かなければいけないが、中々倒すというのは誰にも出来ない。
理想は大事、志も大事、では負けてもいいのか。

指導者は成績よりも大事な事があると認識しているが、
でも生徒とその関係者の方々は、負け続ければ気持ちが持たない。

いやー、内容は非常によくなりましたよ、
上達しましたね、このままのんびりと何年も負け続ければ
この子は強くなりますよー。

勝てないということはそのような事だ。
何年間も負け続けて、
続けていけるような強い精神力を生徒に求めちゃいけない。

成績なんてどうでもいいんですよ、
これは、指導者の逃げでしかないのかもしれない。

数年間淡路で子供たちと保護者の方々を見てきて、
生徒と保護者の方々の頑張りの気持ちに頼ってはいけないと最近は思う。

この子は直ぐには結果は出ないと思っていても、
その子が結果を出せるようになるような実力をつけるまで
折れないようにしなければいけない。
その子が7年で結果を出すだろうと見ていて、
その間負け続ければ、
その子が才能を伸ばすであろう、収穫を得るであろう時期まで
その気持ちを維持させる事は出来ない。
何回も何回も負け続けて、折れない心を持てなんて、
よほどの精神力の持ち主だろう。

だからまずは勝つという事を真剣に真摯に考えたい。
理想を求める稽古と、現実を求める稽古の両方をこれからはしたい。

その為には、とにかく動ける事。
相手より動けば負けることはない。

まずは動ける事。

No(696)


■…2008年 2月 8日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

動きの中で強く打つ稽古をやる。
止まった状態では強く打てるようになってきたが、
動きながらだと中々強くは打てない。
今後はミットもこのような稽古中心になっていくだろう。

組手はもういう事がない、自分らで考えながら組手をしているから。

少年部上級

播州前でやることがなかったので、変な技特集をやった。
案の定、頭が固まっていたが、
ここら辺が勝負に弱いところだ。
でもそれも改善されてきたので、
組手中、今までみたいに固まってしまう事はないだろう。

最後のシャドー勝負の時くらい試合で動ければ負けることはないのだが
なかなか試合でそこまで動けていない。
いつあの稽古の動きが出来るようになるのだろうか。
播州なのか、国際なのか、大阪なのか。


No(698)


■…2008年 2月 9日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

播州前なのに、稽古に来ていて、そのまじめさには頭が下がります。
もうやる事はないので、試合で存分に力を発揮してください。

試合に出る子たちが多かったので、稽古は軽くやりました。

柳に風、相手の力を受け止めないで、流してしまう。
今後はこのような稽古も取り入れたい。

一般部

回転の移動稽古をやった。
その流れで型まで。

しっかりやるのは難しい。

No(699)


■…2008年 2月11日 (月).......第2回播州カップ
第2回播州カップ

パンフレットがないので詳細不明です。

準優勝 陶山君 クラス不明
3位  野上君

今回は祭りの関係でさんかできませんでしたので、
試合終了後くらいに電話で結果を聞きました。

その電話の内容があまりよくないような内容だったので、
今日は木曜ですがビデオで生徒の試合を見ました。

みんな非常に評価が厳しいですね、自分が見た感じでは非常に成長してます。

詳しくはブログに書いときます。

試合内容は飛躍的に進歩していました。
悲観するような事は一つもなしです。

一つ注文をつければ、シャドーで動けるだけ動けてないという事。
まだ試合でどのように動くかというのがわかってない。

いいところがたくさん目立ったいい試合内容だったと思います。

No(700)


■…2008年 2月13日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日は正座からしっかりやりました。
文化体育館さまさまですが、この文化体育館に向けた稽古のお陰で
稽古中の立ち方、精神のおきどころ、機敏な動き、などなど
本当に見違えるように厳しい事が出来るようになりました。

少し前の三原なら、ピシッと止まることができなかった。
言ってもやろうとしなかった、まったくそんなレベルでなかった。

今日の静止は素晴らしい静止でした。
ピクリとも動かない見事な不動になろうとしていました。
こんな事がやろうとできるなんて、本当に見事な進歩です。

ここまでやろうとできるようになれば、今後の進歩は破格的になるでしょう。
本日はいい不動でした。

一般部

水曜日の稽古のことですが、書いてるのは木曜です。
稽古のときは、保護者の方々からの情報で判断してかなり厳しい事をいいました。
でも今日ビデオを見て、申し訳ない、しっかりいい組手していたのに
厳しく言いすぎたですね、申し訳ありません。

本来なら、ばりばりやるのが少し遅れているので、
これから国際まで、がんがんあげていきます。

今日のは序の口ですので、国際までしんどいですが頑張ってください。

技に気迫を宿す。気迫だけで相手が下がるくらいの技にしていきたい。
今までは気迫なんて言葉使った事はないが、
ようやくにそれが言えるレベルにきたといえる。
成長したものだとツクヅクと思う。


No(701)


■…2008年 2月15日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部 

今日は体調が最悪でした。
声が出せない。
大きな声を出せば大変な事になりそうで、本当に大変な稽古でした。
このような体調でも変わらない稽古ができなければいけないのですが、
今日はそんなところではなかったです。
生徒の皆さん申し訳ありません。

自分の体調が悪く何も言わなかったら、
色帯連中が後輩にイロイロ指示してたので、
自分が動かないのが本当に成長させると感じました。
ここらを今後はしっかりと指導にいかしていきたい。

少年上級

リズムの組手をやりました。
まずは自分のリズムをつくる、そしてどのようなリズムでも組手ができる。
そうすればリズムを使った崩しの組手ができるようになる。

理想は無拍の組手だけど、まずはリズムの裏で打撃を打てるような
高度なリズムを使った組手を目標にしたい。

宮本武蔵が五輪書で書いていた、半拍の間。
ここで打撃を打てるようになれば、組手が非常に面白くなるが
達人でも中々にできないものを目指すのだから
そこまで到達できるかどうか。

まずはあらゆるリズムで動けるのが目標。

一般部

大会後で誰も来なくて、稽古なし。

No(702)


■…2008年 2月16日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

明日があるにも稽古をやすまない人が多い。
本当にまじめですね、それをいつまでも忘れないで下さい。

内容は明日があるから少し軽めにしました。

明日頑張ってください。

一般部

突きを重点にやりだしたが、どうもまだまだ手首が持たない。
このままこの稽古を続ければ、手首を痛めてしまうので、
これに関しては十分以上に考えて稽古していきたい。

突きが強くなれば強くなるだけ、どんどん手首に負担がいくので
各部位の成長を考えながら、指導の調整をしていきたい。

まだまだこの稽古は危ない。


No(703)


■…2008年 2月17日 (日).......第1回文体フェスティバル
第1回文体フェスティバル
開場12時半 開会式13時 閉会式17時過ぎ

開会参加者代表宣誓 野上一誠君

9時体育館集合、
9時15分 練習開始
9時45分 舞台でのリハーサル
10時から稽古
稽古終了後午前中休憩
12時団体受付、スタッフ受付(原口、中西)
12時半集合全体通し稽古
12時45分野上君開会式集合場所へ
13時前全員で開会式へ参加するため会場へ移動
13時開会式 挨拶 柳洲本市長 参加者代表宣誓 野上一誠君
13時半から最終稽古
14時次次待機場所に
14時20分次待機場所へ
14時35分くらい 演武開始
14時37分くらい 演武見事に完了
後、休憩、そして後はみんなで他団体の演目を観覧
17時くらい、閉会式
参加者全員で舞台へあがり、フィナーレを。

団体参加数、21団体(資料参加1団体)
総参加者 パンフから400名以上
お客さん 1500名くらい

一日仕事で皆さんお疲れ様でした。
いい演武ができたと思います。

演武終了後たくさんの方々からお褒めの言葉をいただきましたので
頑張った成果が出たとうれしく思いました。

みなさん自分に怒鳴られながら、急かされながら
本当に過酷なメニューをよくやり遂げました。

これを自信に今後の稽古に日常の生活にいかして行ってください。

今日は素晴らしい演舞ができました。
これも皆さんの頑張りがあればこそでした。

その皆さんをサポートしてくださった保護者の皆様
皆様の理解あればこそこのような事ができます。
今後もこのようなチャンスには積極的に参加していきますので
その節にもご協力よろしくお願いします。
ここまでありがとうございました。

そしてこのような大変なイベントを企画、立案、運営された文体運営委員の皆様、体育館職員の皆様、このような素晴らしい舞台を用意くださり
本当にありがとうございました。
今後もこのようなイベントを行う時には、懸命に協力したいと思いますので
どんどんイベントを行ってください。
その節にはどんどん演武を向上させていきますので
そちらもご期待下さい。

いい演武ができましたことを皆様に感謝いたします。

No(704)


■…2008年 2月18日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

(第1回文体フェス感想会)35分くらい
今日は文体の感想会をやりました。
経験を、ただやっただけにしない為にも、
今後はこのような事を取り入れていく。

今日は第1回のミーティングということもあり、少し自分の話が長くなり
生徒達にはしんどかったことでしょう。
でもこのような事が重要です。
良かった事、悪かった事、自分の考え、感じた事を言葉にしてみんなに伝える
このような事は非常に大事です。

良かった点、悪かった点はここに具体的には道場で説明したので書きません。

今後のみんなの目標は人の前を通る時には、失礼します、と言えるようになる。
昨日はだれもこれができてなかった。今後はみんながこれを出来るようになる。
そして、これは昨日とは違うことだが、
組手で反則をした時には、しっかりと相手に謝ると言う事。
特に試合などで、相手に顔面殴打したとか、
金的を蹴ったとかで注意を受けたとき、
或は反則にならなかったとしても、現に相手に反則技が当たった時には
しっかりと謝れる事。
これが今までできてないから、今後はこの2点をしっかりとやる事が当面。
もし反則技が当たってなくても、反則を取られたら
その場合もしっかりと謝れるような度量をつけてもらいたい。

自分達でどんどんいい決まり事を作っていって、それを実行していき
どんどん素晴らしい人間に育っていこう。

後、稽古。

No(705)


■…2008年 2月19日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

昨日今日とバイクが壊れていて、今日は少し時間を短縮して申し訳ありません

国際までもう稽古時間がありません。
今回は勝つところまで持っていこうと考えています。

今回の国際で勝ちたい相手と今の生徒を比較すると
絶対的に足りないところがある。
それは、なると本気で思ってないこと。

どうも欲しいという気持ちが弱い。
これではここ一番厳しいところで負けるだろう。

ここを本番までどのようにしていくかが課題だ。

十分に手の届くところにいるのに、まだまだ勝つという事に本気じゃない。

これを本番までどうするか、
今まで国際、極真祭で勝つという事はいってない。
今回が初めて勝つという事を言い出したのだから
これまでとは違うのだが、どうも本人達の気持ちがまだまだ
その目指している部分に届いていない。

気持ちをどうのせていくのか、ここが最大の山だろう。
強さは極真祭の時とはもう比べようもないくらいになっている。
それが自信に繋がらないのが問題。
もう勝っていいだけの強さにはなった。

あとはどんな事をしても勝つという気持ちだけ。

今回、国際は負ける気など毛頭もない。
そこまで仕上げるつもりだから。

No(706)


■…2008年 2月20日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

バイクが修理できてやれやれです。

淡路の問題点を改めて見直す事ができていい勉強になりました。

文体フェスも終わり稽古は通常通りになりましたが、
文体フェスのおかげで生徒の姿勢が非常によくなりました。
普段の稽古でここまでできるように指導しなければいけないのですが
いいチャンスだと利用させてもらいました。

今後はもう少し高い課題に挑戦させたいと思っています。

下の子達の上達が目立ってきました。
下の子達に突き上げられて、その上の子達が伸びようとしていますので
今後もこのように先輩後輩で磨きあってください。

一般部

倒す為には、強い打撃を強く相手に当てなければいけない。
単発で当てさせてくれるほど、最近の組手は甘くない。
当たらなければいくら強い打撃でも意味はない。

今のうちの組手のスピードで相手に強い打撃を当てようとすれば
1分もたないでしょう、そのスピードを維持するのは。

まずは速い組手を展開する。
その速い組手に慣れる、
その上でその速いスピードで強いのを打たなければいけない。

最初から強いのを持っていって当たるような甘い相手と戦うわけでない。
今度の相手は中途半端では通じないのだから
とにかく速い組手を展開、その中で強い打撃を打てるようになること、
そしてそれを数分間維持できるスタミナが必要となる。

まずはその速い展開の組手をやること。
遅い組手で何ラウンドやろうが、そんなのは速い組手をする選手には
まったく通用しないのだから、通用しない事をやる時間はない。

まずは速い展開の組手ができるようになる事、
そのスピードに慣れさせること。
そしてそのスピードで強い打撃を打てること。
更にそのスピードと強打を何分も維持できるようになる事。

相手のレベルを考えればそれでも足りない。
勝つという事は本当に大変だ。
でも勝つといった限りは、勝てるべきレベルにしなければいけない。
稽古で動けないのに本番で動けるわけがない。(例外はあるが)
これだけ動けば勝てるだろうというレベルの動きにするには
そうとうしんどい稽古が必要だろう。
そして詰めていく作業と。

No(707)

1 > 1   ..2008/02/20(Wed) 23:50 (708)

■…2008年 2月22日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

今日は順位戦と勘違いしていました。
今月は29日までなんですね。

組手は上達してきているが、出入りの感覚がまったくない。
簡単に入れて簡単に出られている。
その出入りに何かしようとしていない。

少しやっただけで何とかなるものではないが、今後はこの出入りを厳しくできるような組手をやってもらいたい。
出入りを意識するというのはこれまでやってきた気を通す
というのに繋がるのだが、ようやくこのような細かい事ができるように
上達したというのが、できないというより、ニュアンスが近い。

下の帯の子達が上の子達に挑戦するのは自分達が考えているより怖いだろう。
それでも果敢に立ち向かう姿勢はもっと褒めてあげなければいけないだろう。
挑戦していく姿勢、それができれば上達はたやすい。
挑戦する気持ちをもっと大事だと指導できなければいけないだろう。

少年部上級

ようやくこの動きの組手ができた。
選手会で苦心惨憺色々やってきたが、ようやくこの動きの組手ができた。
これは自分としては指導していて画期的な素晴らしい出来事だ。

今日の動きは本当によかった。
今日のというよりは初めてこのしっかり動ける組手ができた。

ここから生徒達は飛躍的に強くなるだろう。
そして今までとは違う組手のしんどさを知る事だろう。

ようやくできた。目指すべき場所にいけるべき組手が。

No(709)


■…2008年 2月23日 (土).......三原少年部 一般部 神戸選手会
三原少年部

今日は急に寒くなり、三原までの道中は凍えるような寒さです。
この寒さでもたくさん稽古に来ていたので、素晴らしいですね。

今日は高い蹴りを意識させましたが、
今日やったように前蹴上げで後ろの人を蹴れるように頑張ってください。

一般部

と言うより少年部上級。
ステップのバリエーションをやる。
使う使わないは別として、やっておかないと対応できない。
最近気をつけている、出入りの意識がないので
このようなステップの稽古は、いいものだろう。

ステップの組手も奥が深いので、今後は流れを見ながらや導入していきたい。

神戸選手会

参加、山野、岡、中西

なぜかコーチの2人も稽古に参戦。
実際の指導を自分がすべてやらなければいけないので
今日の人数ではかなり厳しい。
メニューを組むだけで精一杯だった。

詳しくはブログにて。

No(710)


■…2008年 2月25日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

蹴りを高く上げる、高い所を自由に蹴れるようになる。

高い所を蹴る為のいい稽古法があるが、今はそれをやっている。
基本をたくさんやればそれができるのなら、
基本をとことんまでたくさんやるが
それで上段がバンバン蹴れるようにはならない。

ましてや稽古時間なんてのはみんな本当に少ないのだから
そこで効果を出そうとするのなら、理屈にあった事をしなければいけない。

今後の淡路道場の大きな目標は、

淡路道場の生徒は前蹴上げで後ろに立っている人を
或は、自分の後ろにある目標物を蹴れるようになる事。
その為には足が胸に、ドカンとぶつかる前蹴上げにする事。

淡路の生徒はみんな前蹴上げが胸につく、
これを一つの命題として今後の稽古にのぞんでいきたい。

No(711)


■…2008年 2月26日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

今日は最後まで持たなかった。
組手のスピードが上がってから最初の選手会だったが、
スピードを上げることで精一杯だった。

そしてそのスピードも最初の少しだけだった。

最後まで稽古できたのが3人だけ。
その3人もアップアップ状態で、とてもとてもだった。

いつこの速さになれるか、そして今でも少し遅いので
もう少しペースアップして、最後までこのスピードを維持できるスタミナを
そして今日はスピードを出すのにいっぱいだったから仕方ないが
今後はこのスピードで、身体を大きく使う、技に体重をのせる
そして余裕を持つという事。

まずはこのスピードで動くのになれる事。

まずはそこ。

No(712)


■…2008年 2月27日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

三原の稽古を少年部、一般部としているが当面は全員稽古、上級稽古としたい。
一般部を少年部の後にするとほとんど稽古時間がなくなる。

今日は一般女性が体験に来ていたので、今後を見ながらだけど
一般が増えれば稽古を変えたい。
土曜は一般が来れば、一般を主にするので
これも流れ次第で変更していきたい。

言われるまで出来ない、この癖は中々に抜けないものだ
いい癖はつきにくいが、悪い癖は簡単についていく。
言われる前に自分からやるというようになるのはまだまだ先の話か。
指摘はしていくが、こればかりは自覚が出てこなければ無理。

淡路はどうしてものんびりしているので、見ていていつも歯痒いが
それも自分の指導が悪いのだろう。
どうすれば自分からとなるのか、それが今後の指導の課題です。

一般部

スピードは上がった。
そのお陰で見えてきたものがいっぱいある。
遅い組手では見えなかったもの、今後もどんどんそんなのが出てくるだろう。
ようやくに少し高度な事ができて、自分としてはうれしい。

この動きが出来るようになれば、後は早い。
ようやくにここまで来たと、生徒の動きを見ていて思う。

生徒達は今後動けば動くほど、しんどくなる事だろう。
そして1分がいかに長いかを知る事だろう。

その組手が出来るようになれば、10セット20セットなんて意味がなくなる。
10セット20セットも持つような組手などこのスピードを知れば
いかに効果がないかを知る事だろう。

まずはこのスピードに慣れることだ。
次に大事な事は、そのスピードに慣れてから。

No(713)


■…2008年 2月29日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部(2月度順位戦)

今日は2月度順位戦でした。

今日の組手は良かったです。
今の組手のスピードはグッドですね。一度出来ると後は簡単。
今はまだあまり余裕がないので色々できませんが、まずはこのスピードで動ける事。
これが出来たらそのうちに余裕が出てくるから、そうなればこちらのもの。

スピードとは別の意味でいい組手が育ってきている。
曲者揃いというのか、個性的な組手が育っているのを見ていて非常に楽しい。

選手会のメンバーは一種今は色がないが、選手会以外の子達は今は色があるが
それだけではどこかで止まってしまう。
そこを見極めて適切な時に適切な指導をしたいが
なにも手を入れないのがベストということは指導の現場では多々ある。
それもしっかり見極めて、色々な組手が育つ道場でありたい。

最近組手を嫌がるのを見るのがあるが、それはそれでいいと思っている。
組手がないというのも選択の一つの道場でありたい。

少年部上級

ケガが増えてきた。
威力があがり、スピードも上がり、隙も見逃さなくなりつつある。
今後はケガの可能性がどんどん増えていくから、
そこには十分気をつけたい。
でもスピードに慣れるまではケガがなくならないだろう。

一般部

だれも来なかったので今日は稽古なし。

No(714)

1 > 1   ..2008/03/01(Sat) 00:08 (715)