■…2008年 4月 1日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

今日は久しぶりにミットをやりました。
大阪が終われば、今日やった事を集中的に取り組みたい。

国際大会に向けていい感じに仕上がったと思います。
後は今日言ったように、自分の組手をやる事だけ。
自分の組手が出来れば非常に楽しみでしょう。

今日は厳しい事をかなり言いましたが、今後はもっと厳しくしていかなければいけないでしょう。

No(740)


■…2008年 4月 2日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部(4月度順位戦)

生徒数が増えてくるという事は素晴らしい事だ。
いつもどこかで誰かが成長を見せてくれる。

今日は順位戦でした。
何があったかすばらしい成長をしてくれた生徒がちらほら。
その何かを想像するのも指導者の愉しみ。

もう少しで自分の範疇から羽ばたきそうですが、まだまだ時間がかかりそう。
自分達から、自発というものを今後は目指して欲しい。

一般部

メリハリ、もう少し組手をやりこめば自然とできるようになるだろうが
それを待てない自分は所詮3流というところか。
大山総裁の、どんな努力にも、素晴らしいといえるような
指導が出来るようになるのはいつになることだろう。

嘘でそのような事はできるが、今の自分の到達度では
躓きでさへも、成長の為に必要なものであると、
それを推奨するくらいになりたいものだ。

その為にはまだまだ信用が足りないが。

No(741)


■…2008年 4月 4日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

指導 岡君

一般部

指導岡君

山野は同級生の謝恩会参加、そして神戸へ。

No(742)


■…2008年 4月 5日 (土).......08国際親善大会 初日 三原少年部 一般部
08年国際親善大会(初日)

野上一誠君 中学1年生クラス重量級

1回戦 延長判定負け

詳しくはブログにて。

三原少年部

指導 原口君

一般部

指導 原口君

No(743)


■…2008年 4月 6日 (日).......08国際親善大会 2日目
08国際親善大会

平野太一君 小学5年生軽量級

4回戦 延長判定負け (ベスト16)

詳しくはブログにて

No(744)


■…2008年 4月 7日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

指導 原口君


No(745)

1 > 1   ..2008/04/09(Wed) 23:18 (746)

■…2008年 4月 8日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

指導 岡君

No(747)


■…2008年 4月 9日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

久しぶりの稽古になりました。

国際大会では色々発見があり、今後の指導にいかせるでしょう。
今日は最初ざわざわしていたが、最後の道場訓ではいい声が出てて良かった。
いつも最後くらいの声がでればいいのだが
中々そこまでいくには時間がかかるだろう。

白帯連中が組手をやる気満々なのはいい事なのだが、
気持ちに中々身体と技術はついてこないので、我慢して欲しい。

一般部

攻め、今後の課題は攻めの厳しさ。
もう受けは十分できるようになった。
判定で微妙に負けるのは、攻めに厳しさが足りないから。
今後の課題は、勝つ=攻めの厳しさ。

No(748)


■…2008年 4月11日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

本部方式、東京総本部時代、自由組手に参加するのは自由だった。
今金曜は自由組手をどうするかは自由にしているが、
これはそれでいいと思っている。
大会で勝つような強さを求めるのなら絶対に参加しなければいけないのだが
そこまでの強さを求めないのなら、それはそれでいいと思う。

強くなりたいのであればその選択は自然と強くなる選択になる。
そこまで待ちたいと思うが、今の所はしない選択の方が多い。
それを決めるのは生徒達が決めればいい。

少年上級

とにかく勝つという組手に足りないものが非常に多い事を
国際大会では思い知らされた。

今のうちの子供達の負けパターンは一点だけ。
負けないけど勝てない、判定では微妙に負ける。

ここの弱点は今回の国際大会で、優勝するという目で生徒達を見て
非常にそれが弱すぎる事に気付かされた。

負けないけど、勝てない。

ここを重点に今後の稽古は進んでいくだろう。

No(749)


■…2008年 4月12日 (土).......神戸選手会
神戸選手会

三原の稽古がパルティ催事の為、休みでしたので神戸選手会だけでした。

神戸選手会の事でかなり残念な事があり、
少し気落ちしています、20日に詳しく聞くのでここでどうだかいえませんが
あの才能を考えると残念ですね。本当にどうにかならなかったものか。

選手会の事はブログにて。

No(750)


■…2008年 4月14日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

とうとう基本の大事さを教えるレベルに来ましたね。

国際大会で基本の大事さを痛感させられる場面がようやく出てきました。
今まで基本は大事だと思い知らせるくらいに教えてなかった。
大事だよ、ってくらいに軽いニュアンス程度だった。

でもようやく基本の大事さを教えれるレベルに一部の子達は来た。

組手で相手を倒せないのは技に爆発力がないから、
これは組手をやりこんでいけば、或は組手の中で向上するものではない。

どこでそれを作り上げていくか、それは基本なのだ。
ここまで来るまで基本は大事だといっても、机上の空論で
生徒達は基本を一生懸命にやりはしない。

でも相手が倒れない、倒せない、どうすれば

そのような考えが出来てくれば、或はそれに気付けば
基本の大事さをようやく考え出す。

ようやくに基本の大事さを考えるレベルに来た。

ここが基本の大事さを教えれる最大のチャンスだから逃さないように。

倒したければ、基本をやりこむしかないのだ。むふふ。

No(751)


■…2008年 4月15日 (火).......洲本選手会 ゼムン空手教室
洲本選手会

指導 原口君

今日は少し稽古を見せてもらいましたが、今後はこのような自分達というのが
大事だと思いました。

何をしようか、したいことある、大阪があるから

最善最良ばかりがいい事ではないので
すべて任せる訳ではないが、生徒に任せるという時間を
今後は作らなければいけない、と今日のみんなを見ていて思いました。

大袈裟にいえば、今日は誰々がメニューを決める、
みたいな事が大事だと感じました。
必死で考えるという事をそうすれば出来るんじゃないかと思いました。

もう基本的な事は出来ているので、あとはそれをどう使えるようになるかということ。

ゼムン

順調ですね、少し人間的なものも理解しだしてきたので
今後はもっといい稽古ができるんではないでしょうか。

1時間は短い、でも参加者の皆さんは1時間は長いかも。

No(752)


■…2008年 4月16日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

出来るだけみんなに声をかけるようにしているが、
後で考えたら誰にはまったく声をかけてないとかいうのが多い。

中には意識的に黙っている場合もあるが、そのような場合も声かけしなければいけないと最近は痛切に感じる。

今日は質問どんどんしてくださいと言ったが、どうでしょうか。
一人、早速、うれしい事に
どうすれば相手を倒せますか、との質問がありましたので

何で相手を倒したいん、と聞き返したら

上段です

それじゃ・・・・・・・・・・・

その先は色々言いましたが、このように色々質問して欲しいと思います。

朝飯何食べたん、味噌汁何入れるー、等の質問は少し困りますが
(洲本道場金曜によく聞かれますが)
自由に色々聞いてください。
できれば空手の事を聞いてください。

白帯の子達ももう遊ばなくなりました。
新しく入ってきた子達も、道場に馴染むのが早く
心配なく稽古をすすめていけそうです。

一般部

とにかく攻めが弱い。
受け返しが基本の組手をやってきたので、どうしても自分から止まる。
少しの間、攻めオンリーの稽古をやっていくが
攻めをやったら受けができなくなったみたいな、堂々巡りはやめたい。

No(753)


■…2008年 4月18日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

ある同期がいった。

組手は楽しいはずである。
楽しく出来ないのは、どこか指導に問題があるからだろう。

これについて、ある答えを求めている。

今日の稽古はそれについて一つの答え。
下の子達が先輩に対して、色々試行錯誤しながらやれたのは
今日が初めてだろう。
もう少し、当たったかも、いや当たりませんでした
いや当たってたよ、ガードで手が間に入ってたよ
等、今日は攻めオンリーでしたので思いっきりやれたと思いますが
これを自由組手にどうつなげるかが一つの課題。

やり方、やりよう、指導者の力量のあらわれだけど
その同期の投げかけた課題はとてつもなく大きな壁となっている。

一般部

マンツー
悪い事もやりすぎれば癖になる。
どちらかといえば悪い癖ほどつきやすい。
単発では正解だが、連打になるとそれが災いする。
それを認識できないと、長年やればやるほど、悪い癖がしみこむ。

連打になれば威力が落ちる。
間違った理論で稽古すればそうなる。

正直、連打の方が威力があがるはずなのであるが理論上は、
往々にして、一撃必殺というと単発=になっている。
一撃なのだから一撃なのだが、一撃が最大打撃を生み出すばかりとは
いえない。

強い打撃を打つことを真剣に考えていれば、それに至るが
どうも引きを意識しすぎて、突きがおろそかになるケースが多いみたいだ。
まずはしっかり伝える事が先。

No(754)


■…2008年 4月19日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

新しく入ってきた子供達を見ながら、少し前に入門した子供達を見て
成長したものだと感じられる。

成長を感じる時というのは色々あるが、特に新しい子が入ってくると
その成長がよくわかる。

入ってきたばかりはヒトの話など聞かないし、聞けない。
でも聞けるようになって、聞こうとしだす。
ここまでくれば大丈夫だと見ている。

そのようになりだすのは大体オレンジをとる前から青帯くらいで
黄帯になるとかなりしっかりしてくる。

新しく入ってきた子達はこれから色々覚えていくのが大変ですが
この子達の一つ上の先輩白帯達は本当にしっかりしました。
この出来ないのも白帯の間だけ。

慌てないで出来ない時に、出来ないという事をしっかりとやっておいてください。

一般部

技の流れ、或は強引な技のつなげ。
今後の課題はここです。
行かなければ行けないところで引いてしまう。

攻めの稽古をしていて、止まるべき次第で止まっている。

今後この攻めの課題がクリアできたら、
面白い組手になることでしょう。

もう受け返しは基本できるので、これに厳しい攻めがプラスされると考えれば
そこには明るい未来が。

No(755)


■…2008年 4月21日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

人は石垣人は城、
最近特に人材、人は宝だと痛切に感じる。

稽古で白帯の子達が、よそ見をしなくなってきた
或はよそ見が悪い事だと認識できてきた。
そしてよそ見しないようにしようとしてきた。

これはしっかりとした成長である。

最初は1時間ちょっとの稽古ができない。
それが最近では遊ぶ素振りもなく、稽古できるように成長した。
これもしっかりした成長である。

生徒の成長は生徒だけのものでなく、道場のおかげだけでもなく
保護者の方々の協力だけでもなく、
すべての努力がその成長を支えているものである。

どこかがかけても出来ないんだと思う。

今道場の上級の子達には本当に注文がない。
みんなしっかりしてくれている。
だからこれからは色々経験を積んで、それらを糧に成長する時になっている。

まだやらされているレベルを少し超えた程度だが、
今後は経験を積んでいけば、自分からやると、ミズカラという事をしだすでしょう。

ここまで成長するまでにどれだけの労力がかかった事だろう。

だからその過程には敬意をはらわなければいけないし
大事にしなければいけない。

会者定離は世の常だけど、この人という宝をもっと大事にしたい。
そして人をもっと活用できるようならなければいけないと

育ってきた生徒をみて痛切にそう思う。

No(756)


■…2008年 4月22日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

大きな舞台は人を成長させる。
国際に出た2人は意識がかなり高まりました。
この意識ができればもう心配はありません。
後は稽古と経験を通してどんどん学んでいく事でしょう。

技術は出来た、後はそれに気持ちをどう乗せていくか。

技術の裏付けのない気持ちなんていらない。
今までは技術に振り回されていた、或はたくさんの技をやる事に
いっぱいいっぱいだった。

道具に振り回されていた時期の終わりは、すぐそこに近づいている。
そろそろ道具の使い方が少しはわかってくることだろう。

その兆しは国際大会で、或は普段の稽古の中で
ちらほら、と出てきている。

後は本人たちがどこで気付くかだけ。
もう堂々とそれを構えて待っているだけだ。

No(757)


■…2008年 4月23日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

最初からできることなんてそうない。
最初からできること前提で話を進めていけば、
出来なければ失敗という方程式が出来上がる。

最初からできるなんて事はそうない
だから、最初に出来なくても失敗という図式は、そう考えるとなくなる。

淡路道場もこの図式が少しは出来てきた。
できない事を笑う人は淡路道場にはいないと思う。
最初に出来なくても、何度挑戦しても出来なくても
だれもその人を、ダメだ、とは思わない。

いらない事にとらわれないで、挑戦できる土壌ができれば
後は何もしなくても土壌が育ててくれるだろう。

少しやってできない事を笑われたり、バカにされたりするような土壌じゃ
チャレンジ精神は育たない。
まずはやる事、挑戦していく事、その結果その時は出来なくても
いつかは出来るようになる。
その為には少々出来ないくらいでくさらない事。

挑戦する姿勢が育つ道場に少しはなってきました。
まだまだ、ぎらぎらするほどではないなりに。

一般部

攻めのイメージが中々出来ない。
やりだしたばかりだから中々出来ないだろうが
夏くらいにはいい攻めになるかな、という感じです。

みんなを見ていて、ゲームなんかじゃ頭をフル回転させるのに
組手では中々そのようには出来てない、
その見事な想像力を組手に活かしてくれれば、
いい攻めになるだろうが、どうも、そこら辺が別物みたいだ。

攻めは今後の課題として、大阪でどこまでいい攻めができるだろうか
受け返しに関しては基本出来たので、今回の大阪では攻めを重視して見たい。

No(758)


■…2008年 4月25日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

今日は本来は順位戦ですが、大阪カップの前で調整稽古でした。

大阪カップの決意表明をしてもらいましたが
泣かなくなりました。

小学一年生の子でも堂々と
優勝します、と断言していましたので
たくましく成長しました。

大阪ではチカラをしっかりと出し切って欲しいと思います。

No(759)


■…2008年 4月26日 (土).......08年リレーカーニバル
08年リレーカーニバル 初日予選

ユニバ記念陸上競技場

初めていきました、リレーカーニバル。
成績は度外視して、記録が伸びて、良し、良しです。
3秒もタイムが縮んだので、本当にびっくりしました。

あのような舞台はありがたいですね。

思ったことはブログで。

No(760)


■…2008年 4月27日 (日).......08年大阪カップ
08年大阪カップ

総参加者    844名
淡路道場参加者  10名 怪我欠場 1名

ベスト4 石井亮太 (小学1年生チャンピオンクラス)
     谷池精華 (一般女子初級)
ベスト8 川西亨弥 (小学4年生チャンピオンクラス)

今回は参加者が少なかったです。
色々はブログにて。

No(761)


■…2008年 4月29日 (火).......08年春全淡路陸上大会
08年全淡路陸上大会

今日は全淡路陸上大会でした。
高校、中学、小学生と教え子達がたくさん参加していました。

思ったことはブログにて。

No(762)


■…2008年 4月30日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日は弟、妹連中が後ろで楽しそうに稽古の真似をしていました。
一人体験で稽古しましたが、途中で泣いてしまいましたが
よく頑張ってました。

組手の時に、自分が言う必要がないくらい
子供達がアドバイス、応援しだした。

ようやく気持ちを出しだしたんだとうれしく見ている。
そして出来るだけいらない事を言わないようにしている。
色々考える事、色々やる事、そしてその中から学ぶ事。

それを引っ張るのはやる気だから、いい感じで順調に成長している。
今は言うところなし。

一般部

攻めのイメージ、ここだけは自分達で色々と考えてもらいたい。
でも今のところは想像力がまったくない。

これもそのうちにわかることだろう。

イメージ溢れる攻めを。

No(763)