■…2008年 6月 2日 (月).......洲本選手会
洲本選手会

少し稽古のやり方を変えました。

自分が号令をかけるやり方では、指導に言葉を配れない。
だから今後はこのような稽古方法の方がいいだろうと思う。
そのうちにできてくれば指導が必要なくなるので、
それまでは一人一人に言葉をかけれるように今日の形にする。

茶帯にこれまで以上の負担がかかるが、頑張って協力してほしい。

No(786)


■…2008年 6月 3日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

単から複へ、稽古のやり方を進歩させたので生徒は大変だろう。
あれもやらされこれもやらされ
これができたら次はこれと、次々と新しい課題を出されて
本当に高いレベルの事を望まれているので、大変だろうと思う。
でも複合の稽古も上の子達はこなす程度はできているので
やはり適応力がついているようだ。

半数がまだまだ稽古についてこれないので
今後上を伸ばしながら、下を追いつかせるやり方も模索したい。
レベル差がありすぎるので、これを何とかしないと
怪我ばかりで稽古にならないだろう。

まずは課題を出したので、来週で来てなければそこで帰るつもりだと
今日生徒に言ったが、来週自分はゼムンで選手会出れなかったので
もう一週猶予ができたので、それまでにできるようにしとくように。

少年部が終わった後、マンツーで30分くらい。
今の打撃でもそこそこ効かせているが、
本当に腕力で打っているので、今の打撃改善が順調にいけば
いい打撃を打つようになるだろう。

今までは穴が多かったしそこをつかれて負けていたが、
今やっている事ができるようになれば
もう穴はなくなることだろう。

全関西までにそれができるかどうか。

No(787)


■…2008年 6月 4日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部(6月度順位戦)

今日は6月度順位戦でした。
審判を生徒がしてくれるようになりましたので、
生徒の組手をしっかりと見ることができます。
審判してくれて2人には感謝しています。ありがとう。

組手は地道にしっかりと各々成長しています。
そして負けて悔しがったり、引き分けで苦虫をかむような顔をしたり
いい傾向がたくさん出てきました。

昔は応援しろ、って言っても、形ばかりの応援さへもできませんでしたが
今は何も言わなくても、自分達から自発的に応援するようになりました。
これは格段の進歩です。

もう言うべき事はなくなりつつあります。

自発の芽が育ちだしたので、今後これがぐんぐん成長する事でしょう。
もう頑張れと言わなくても頑張れるようになりましたので、
後は生徒達に任せておけば大丈夫でしょう。

一般部

制空権、自分の間合い、構えた状態、動きながらでの状態
これを意識させている。が
理解できそうなのはまだまだ数人だ。

まだ難しいかもしれないが、今はこれをやる時期。
しっかりとこの、マイスペースを意識させたい。

No(788)


■…2008年 6月 6日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

今年夏限定Tシャツできました。
道場の行き帰り、自主稽古、試合の時に着るのにいいですよ。
生徒だけでなく、保護者の方々にも着て欲しいと思います。
自主稽古、試合の行き帰り、親子で着るのがお勧めです。

2回サイズ注文受け付けますので、できるだけ早い注文お願いします。
サイズは120から10単位でありますので気楽に注文ください。

来週の水曜日第一回の注文締め切ります。
今あるサイズで大丈夫な人は一足早く渡せますので道場で購入ください。
淡路道場以外でも購入できますので、できれば着てみてください。

できない事、いつも誰でもできる事ばかりでは、頑張る必要がないと思う事がる。やさしい指導ばかりがいい指導じゃない。
今後は今日やったようなほとんどの人ができないような高度なレベルの事を
やっていきたい。
それにしても今日は10人に一人ができた程度。

少年上級

このような稽古は手首に必要以上の負担がかかる。
今日は数人手首をいためたようなので、今後この稽古は考えたい。
これも上記と同じで誰もができるレベルの稽古ではない。
今後経過を見ながら、稽古を調整していきたい。

でももうこのレベルをやらなければいけないので、なんとか手首をいためないように稽古内容を考えたいが、八方美人はどだい無理な話。

一般部

マンツー、今まで技をどうなおしていこうかと考えていたが、
今のようにマンツーでやれるのであれば話は簡単。

今日は基本的な下段だけで終わったが、今ある癖を一つ一つ直していきたい。
今日の下段ができるようになれば、接近戦で使えるようになる。
接近戦でこれができるようになれば、やりにくいというのがやりやすいとなる。

中段、膝蹴り、上段、今でも結構効かせているが、
しっかり蹴れるようになれば、今の比じゃないだろう。

一撃必殺、倒す技というのは、まずは正確な打撃ができる事。
難しい事ではなく、力をロスなく相手に伝えるだけ。
でもこれができてない人が非常に多い。
まずは正確な技を、力とスピードはその上にプラスされるもの。
力とスピードにだまされて、正確さを欠けば
将来絶対にマイナスになる。
ロスある技で一撃必殺など夢の夢だろう。

今後もマンツーになるだろうから、やれる事はいっぱいある。
全関西まではどうかわからないが、
来年の国際には怪物になっている事だろう。

No(789)


■…2008年 6月 7日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日は茶帯が誰もいなかったので、しっかりできるか
黙って観察していました。

最初はやろうとしていたけど、途中でフザケモードに突入。

最後の話で、
これじゃ茶帯がいなかったら何もできない、と言われるぞ
茶帯がいなかったらだめだめジャン
と厳しく言ったら、結構、ムッとしていたので
なんとかきちんとやる気はあるみたいだ。

今日の感じでは次このような事になったら、しっかりやってくれそうだ。

黄帯がしっかりしてくれれば道場が緩む事はないだろうが
それまでもう少し成長が必要か。
今日の事を忘れないで、リーダーシップを持って欲しい。

一般部

どうもこのような作業は苦手みたいだ。
この子達にどう教えれば理解しやすいだろうかと考えていたが
この稽古自体レベルが高いから、
みんなできるとは思っていないが、あまりにもそこまでが遠すぎる。
まあこのような稽古をやらなければ上達はないので
苦手だろうが慣れてもらうしかない。

No(790)


■…2008年 6月 9日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

先週から稽古のやり方を変えましたが、もう少しこの形でやりたいと思います。
見学していたら自分が手を抜いているように見えるかもしれませんが
少しの間温かい目で見ていてください。

子供達が後輩を指導しながら、色々疑問が出てきただろうと思います。

まず上達しようと思ったら、今の段階で足りないところを見つけなければいけません。
いつも自分に教えられる立場なら、自覚がでません。
そして探そうとしません。
教えだすとそれを必ずやるようになります。
理解できてなければ教える事はできません。

普段自分がいかに適当にやっているかは教えだしてからわかります。
ですから向上するために自分に足りないもの
それが教えていて気づいた事だろうと思います。

先輩達の自発が出るまで、そして、白帯、オレンジの子達が
気合をしっかり出せるようになるまで、
ひつこくこの形でやっていきますが、ご理解ください。

No(791)


■…2008年 6月10日 (火).......洲本選手会 ゼムン空手教室
洲本選手会 

指導 岡君

ゼムン空手教室

なんとなく指導の未来像(遅すぎますが)ができてきました。
今後はいい形にしていけると思います。

No(792)


■…2008年 6月11日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日より組手を増やしました。
最近は組手も2,3セットで息があがるくらいの展開の速い組手ができてましたが、その動きを変えないで、10セットくらいやれるくらいにします。

今日は最後のほうでは先を考えた組手をしてたので、それでは意味なしです。
1、2セットでしっかり息があがるくらいの組手で数をやる事に意義があります。
10セットを考えたスタミナ配分をした組手はいらない。
それなら10もやらなくていいので、厳しい組手で数をやりこなしたい。

一般部

技が崩れるからリズムで動けない、リズムがないから技が崩れる
リズムで動く事には非常に重要な要素がたくさん込められているのだが
なかなかにそれを理解するところまでいくのは大変だろう。

いい意味、これからは高度な穴をたくさん出していきたい。

No(793)


■…2008年 6月13日 (金).......08年ウエイト制会場設営
08年ウエイト制会場設営

12時から

No(794)


■…2008年 6月14日 (土).......08年全日本ウエイト制大会 初日
08年全日本ウエイト制大会

神戸選手会から松岡選手、水島選手、河崎選手出場

松岡選手2日目進出

岡君怪我のため欠場。

No(795)


■…2008年 6月15日 (日).......08年全日本ウエイト制大会 2日目
08年全日本ウエイト制大会 2日目

松岡選手準優勝。

詳しくはブログにて

No(796)


■…2008年 6月17日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

今日より稽古内容を変更。

もう技術はある。後は気持ちだけ。

技術稽古に気持ちはいらない。
でもこれからは気持ちあるのみ。

これからの稽古はかなりしんどくなるが、頑張って欲しい。
とにかく勝ちたいという気持ちを育てる。
その気持ちを育てるという稽古は過酷なものだろう。
過酷だけど妥協なくやっていきたい。

No(797)


■…2008年 6月18日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

組手の数を増やしていますが、気合が入りすぎて怪我しないか
そこを注意しながら見ています。

組手に関しては本当に何も言わないようにしています。
色々本人達が考えながらやってくれればと思っています。

これからは経験の中から色々学んで欲しい。
それに関して自分が色々言うと考えがそこで
とまる、納得する、他をさがさなくなる
といい事がないので、言いたい言葉を飲み込んでいます。

聞いてくれれば言いますが、人を頼らずに自分で自分の答えをさがしてほしい。
もう十分自分達でできるようになっているから。
自分に自信を。

一般部

怒涛、これが課題。
その為にはリズム。
リズムに乗って、リズムに乗って、リズムに乗る。
怒涛に至るには自分のリズムを刻む事だ。

リズムリズムリズム。

No(798)


■…2008年 6月20日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

今日は暑かったですね、とうとう夏到来です。
淡路道場の夏は暑い、知っている人は知っているみたいですね。
淡路道場でも本当に暑いのは、コモードでやっている稽古だけ。
後は涼しい涼しい。

今日は今年初の暑い日だったので、子供達も慣れてなくてへとへとでした。
夏はもっと温度が上がるが、なれるというのは凄いもので
これ以上の暑さにも今年が終わる頃にはびくともしないでしょう。

今日は本当に体調心配しながら見ていましたが、大丈夫でした。
慣れるまで無理しないでください。

上級

スポ根を見るのは好きですが、自分がやるのは大嫌いです。
今の稽古はスポ根そのものかもしれませんが
これからは、スポ根全開で稽古していくことでしょう。

熱いのは自分の性分ではないのですが、これからはそうしなければいけないでしょう。
これからどんどん熱く熱くしていきますので、覚悟しといてください。

なぜサムライ魂という言葉を使わないか、
自分がその言葉を使うときは、こんなもんじゃないということです。
とことんまでやりきる稽古ができるようになれば
魂という言葉を使うことでしょう。

今はスポ根がぴったしのレベルです。

一般部

ようやく一人復活してくれました。
これからいい流れができてくる事でしょう。

No(799)


■…2008年 6月21日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

やりだして組手がようやく5セット。
全関西まで10セットくらいやりたいが、
怪我しないかどうかレベルを見ながらやっていきたい。
10セットやると10セットを考えたペース配分されても弱るので
今の1セットで一杯一杯のハイペース組手をやってもらいたい。

初心者3セット、中級5セット、上級10セットが大体の目安か。

一般部

弱いとか強いとか言うレベルの話じゃない。
致命的な癖がついている事を何とかしなければいけない。

これまであまり勝負勝負と言わなかったのが原因
そして技術を上げる上で、感情的な事を後回しにしてきたのも
今の組手の原因だろう。

これからはこれを何とかしていくのだが
その為には、かなりブラックな面を出していくのだけど
生徒と保護者の方々がどん引きしないか心配している。

勝負はきれいなものではない、どちらかというとえげつないもの。
自分のブラック面はこれまで微塵も見せてはいなかったが
これからはどん引きされるのを覚悟で
えぐい位のブラックな顔を見せていかなければいけないだろう。


No(800)


■…2008年 6月23日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

今の型のやり方になってようやく先輩の自覚が出てきた。

個人個人やれる数は減ったが、正確でないものを数やるより
迷い迷い人に教えるほうが個人のためになる。

今日も引いた手は先生、握る、開くどちらですか?
見たいな事を聞いてきたので
その迷う事が大事だろうと、確認していく事が大事だろうと思う。

ちなみに答えは教えなかったけど、誰かに後で聞いてました。

自分で疑問を持つ、そしてそれを考える、人に教えるという事は
あやふやではできない。

だから今のやり方の顛末をしっかり見ていきたい。

今までは答えを簡単に教えていた
これからは違う
答えを教えないという指導。

それができるまでに道場も進歩したという事。
うれしい限りだ。

No(801)


■…2008年 6月24日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

今じゃなく先、じゃその先ってのはいつ。

今日から今を大事にする稽古に内容を変えた。

今できなくていつやるのか、
高度な技術レベルの事は今までは仕方ないというスタンスだった。
現実直ぐにはできないような内容の事ばかりやってきた。

もうある程度はできるようになった。

もうできるようになったのに、言われなければやれない。
そしてその先をやろうとしない。
やれるのにやれないと思っている。

これからは気持ち。

もうやれるんだ、やれなくてもやろうとするんだ
何とかしようとする事、次じゃなく今何とかしようとする事。

絶対的に足りないけど、何とかもがくんだ。
足掻くんだ。

そこにあるのは絶対にできるという信念。

できるかできないかなどもんだいではなく、
なんとかしようとする。

これからはそれがなければ話にならない。

まずは行きたいという明確な場所を宣言する事。
そしてそこに行くためにありとあらゆる努力をする。

原因はすべて自分にあり、人の責任にしない。
あくまでも自分あるのみ。

明確にシンプルに、そこに行くために貪欲に。
そしていつそこに行くのか。

今なのか、先なのか。

No(802)


■…2008年 6月25日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日稽古が終わって、駄目だ駄目だという気持ちばかりがあった。

昨日の選手会では目線を日本一というラインに設定した。
今日もその名残があり、厳しい目で生徒を見すぎたようだ。

帰りそれに気付き、かなり反省。

どこに目標を設定するかにより、厳しさのガイドラインは変わる。
ここをしっかりしとかないと、生徒達に多大なる負担がかかるだろう。

ライン、指導していて本当になやむものだ。

一般部

こちらもその厳しい目で見たときに、ある明確な不足を見つけた。
日本一というのを意識すれば、それが明確に浮かび上がるのだが
そこまでしなくてもいいのか、やりきるべきか
どちらか思案のしどころ。

ある明確な足りない面、勝つという事を考えれば
絶対的に足りない。

No(803)


■…2008年 6月27日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部(6月度順位戦)

いい意味でも悪い意味でも順位戦に慣れてきた。

いい意味のほうは、大会に出ても緊張しすぎなくなった事。
これは本当に組手慣れしてきた。

悪いほうでは、先輩組手の判断違い。
順位戦では先輩組手を判定材料にしている。
明らかに力差があり、後輩に胸を貸している形で組手をやれば
先輩の勝ちにしている。だから順位戦が成り立つのですが。
これを勘違いして、そんなに差がないのに先輩組手をして
身体で技をもらいまくっている組手が今日はたくさんあった。

最後10秒で引き分けだ、とわざわざ判断材料をアドバイスしたのに
先輩が勝ちにいかない。これなど明らかなる判断ミスだ。
相手を見誤る結果だ。

今後は相手を観察するというような要素を教えるレベルに来た。
相手を穴が開くまで見る。
一人よがりの組手から、一つ進んだ組手に進歩する分岐点に来た。

相手を見ろ、高度な意味でこのような指導ができたのは
淡路道場では初めてのことだろう。

少年上級

このような稽古のやり方だと本当に楽しそうに自分らからやる気を出す。

お前ら組手でもこんだけ一生懸命やれよ

先生、いつもやってますよ。

そうは見えないけど。

この延長で組手ができるようになれば、
或いは稽古ができるようになれば、がんがん強くなるだろうに
そこまではもう少し時間がかかるか。

No(804)


■…2008年 6月29日 (日).......7月度淡路交流選手会・順位戦
7月度交流選手会
洲本市文化体育館武道場10時から11時半すぎ 参加18名

少し遅刻してしまい申し訳ありませんでした。
出際のごたごたと、2車線で前の車が非常に遅く遅刻しました。
心配かけまして申し訳ありませんでした。

今回は選手会、順位戦ともども色々なイベントが重なり
淡路道場の参加者が少なかったです。
島外から来られた方々にはここの点は申し訳なかったと思います。

内容等はブログにて。

交流順位戦

13時から15時くらい
参加者18名

こちらも参加者が少なく島外から来てくれた人達には
主催者としては申し訳なく思っています。

今回茶帯がいなくて、レベルがあっていい内容の組手が多かったと思います。
島外からきてくれている成績の上の子たちに対して
うちのこれからの子達が非常に善戦していたのには
正直びっくりしました。

このようにいい勉強になるのも島外から遠いところ来てくれる
熱心な空手キッズと保護者の方々の協力のおかげです。
遠路であるにも参加していただきありがとうございました。

そして淡路道場の皆さん、今日は強くなった事が実感できた組手が多かったので、うれしい気持ちで組手を見ていました。
一日お疲れ様でした。
今日のいい組手を忘れないで、今後の稽古に結び付けてください。

追)、テセイラ選手K−1ジャパン優勝でした。

No(805)


■…2008年 6月30日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

今日は昨日の今日でもたくさん来ていて感心です。
本当に子供達はまじめな子が多いですね。

やったー型だ。

自分がやっている時はこんな事は一言もいいませんが
生徒同士でやると型もたのしいんでしょうか、楽しそうにやりますね。

その先輩達が教えているところを見ていて、色々教え方に個性が出ていて
あー、普段こんな事を考えながら稽古しているんだと
その子の一面が見れて、こちらとしてはいい情報になります。

教えられる立場から教える立場へ、そしてまた教えられる立場へ。
この繰り返しは子供達を非常にいい方向に導いてくれる。
これは間違いがない事実で、そして教えられた子達が
今後はその下を教えるようになっていく。

これでいい方程式はできあがる。
いい方程式が少しずつ完成していくのを感じて
いい形になったものだと思う。

No(806)