■…2008年 7月 1日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

自分は来週いないので、全関西前の最後の追い込み稽古でした。
勝つレベルの稽古に最後まで耐えれたのは数人のみ。

気持ちはやりたいんだろうけど、カラダはそんなに簡単に直ぐには強くならない。
これくらい強度が強い稽古をみんな最後までできるとは思ってないので
稽古前のきつい稽古だから、今はできなくても気にしないで欲しい。

その気持ちにカラダと技術が追いついたら
やめると言ってもやってもらうから、今はぐっと我慢してください。

今日の動きはようやくいいものになった。
動きに気持ちを乗せれるように少しはなったので、最後でいい感じで終われた。

後は全関西で今日言った事をやれれば、負けないだろう。
それをやれるかやれないか、勝負はそこだろう。

こんなレベルの事ができるようになって、本当に強くなった。

あとはオトコという部分。
向かっていく姿勢、あくまでも己を出し切る不動心、
あとは男たれ。

No(807)


■…2008年 7月 2日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部(7月度順位戦)

日曜のいい感じの流れが今日も続いていて、層が厚くなった、と改めて実感。
そして今日やっていた白帯の子達が思ったより早く強くなってきているので
この白帯の子達がバチバチやれるようになれば
さらに道場のレベルはあがる。

「ワンナップシステム」
今日初めてやりましたが、最初から狙い通りの効果が少しでて
予想より面白くなるかもしれないと感じた。

今日はワンナップ、ツーナップは出なかったが
一つ非常に高度なワンナップ狙いをしていたので
あれが当たっていれば面白かった。中々いい狙いでした。

一般部

今の段階で、このレベルをやれるのは本当は凄い事なのかもしれない。
みんなは当たり前にこのような事をやろうとしているが
本当は凄く高度なレベルの事です。

試合で今日やっていた事がでれば、面白いのに
どうだろうか。

No(808)


■…2008年 7月 4日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

今日は見学の子が7名以上、さすがに生徒も圧倒されていた。
体験で組手をやってもらったが、最初から入れるだけでも上等。
道場の暑さにはびっくりした事でしょう。
暑い、暑いのオンパレードでした。

今は生徒達に極力なにも言わないようにしている。
今日などは生徒達に直接言ってあるが、本当にダメダメでした。

言わないからといって生徒を見ていないわけではないのだが
まだまだ言われなければ自分達から動くというのができない。
言わなければ悪い方へと流れてしまっている。

これがいつ誰にも言われなくても自分達からやれるようになるのか
こればかりは、自分達からやるのを待っているしかない。

上級

今日はあまりに回し蹴りが悪く、途中から回し蹴りの講義へ変更。
アワジリアンのタネあかしをしたが、少しは理解できたみたいで
いい蹴りと悪い蹴りの膝の入りは理解できたような感じだ。

まずは柔軟、これがなければ話にならないので
柔軟をやりこんで欲しい。

そして膝の入りと腰の回転のイメージを忘れないように。

一般

リズムで動く、自分などはこの稽古は非常に楽だったのだが
意外と生徒にはきついみたいだ。

館長がこの稽古をあるところで1時間単位でやられていたので
たかが数分でばてばてになるのは、単純に技がばらばらなのだろう。

リズムで動く、動けるというのは技ができてなければ
こんなにもきついんだと最近知った。
これはメニューに取り入れていかなければいけない。

リズム、あるスポーツよりダンスをやっている人間のほうがはるかに強くなる
と、大山総裁はダンスの事をいつも褒めていた。
最近、生徒がリズム稽古をやらせるとバテバテになるのをみていて
ダンス的要素は本当に大事だと感じる。

リズム、重要な要素だ。

No(809)


■…2008年 7月 5日 (土).......三原少年部 一般部 神戸選手会
三原少年部

確実に成長しているのを感じる。
切磋琢磨どんどんして欲しい。

どう感じろとか今まではわざわざ言ってきたが、その本人が感じる部分までは
もう言わなくてもよくなった。
よい方に向けばよい方向に自然と向かうものだ。
今まで勝っていた人に抜かれていく。
悔しがれ、と今まで少しは言ってきた。
もう言わなくても本人たちは真剣にそれを感じてきているみたいだ。

一般部

淡路は今まで受け中心できているので、どうしても攻めが弱い。
攻めの部分に関しては、一貫して自分らで好きに自由にやるようにといってきた。
攻めなければ勝つことはできない。守るだけでは引き分け以上にはならない。

強烈に意識的に攻めを言っているので、すぐにとはいかないがそのうちによくなってくるだろう。

神戸選手会

ウエイト制で見つけた事を改善していくために稽古を工夫。
やってみたら案の定、まったくできなかった。

彼達は指導していく立場なのだから、もっと空手の事を研究しなければ。

神戸選手会の参加者ではないが、昔ある人間が武道武道とうるさく言っていたので君の言う武道とはなんぞや、言ってみてください
と質問して基本の中のある動作を説明してもらったが
まったく理解できてないし、深く動作を見つめていない。

自分は武道武道と簡単に言う人間はあまり信用できない。
武道の中にいれば、武道という事を強調することはない。

自分の同期で武道なんて事はまったく言わない男がいるが
考え方、技に関する事、普段の中における行いとか
まったくもって武道である。

これからは少しずつそのような面もやっていかなければいけないだろう。

No(811)


■…2008年 7月 7日 (月).......洲本全員稽古(大アリーナ)
洲本全員稽古(大アリーナ)

コラボレーション基礎トレーニング。

今日は大アリーナという事もあり、基礎トレを行いました。
裸足という事を考えて、ラダー中心に行いましたが
最初という事でできたのが予定の3分の2というところでした。

サーキットも初心者5、上級10と考えていましたが時間が足りなくて
初心者2、上級4セットとサーキットの醍醐味を感じるまでいけなかった。

やってみた感想は、毎週2回くらいやりたい、と思いました。
やったら能力がのびるでしょう。
今日は触り程度だったのですが、みんな集中力が違う。
週一何とかやるようには将来(近い)はしたい。
どのような形がいいか、少し時間をもらって何とかいい形を考えたい。

体験に5名以上、最初にしたら元気にやっていたので
少しびっくり。

この子達が入会してくれたら、今の白帯連中がもう先輩。
どのように先輩になってくれるか楽しみにしている。

No(812)


■…2008年 7月 8日 (火).......洲本選手会 ゼムン空手教室
洲本選手会

指導 岡君

ゼムン空手教室

サポート中西。
中西君に手伝ってもらい、ミットをはじめてやりました。
なかなか好評でした。

練習終了後、スイカ初物という事で
スイカ割り、後スイカをごちそうになりありがとうございました。

空手という事で割り方も、べたな割り方をしましたが
こちらも好評でよかったです。

No(813)


■…2008年 7月 9日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

強くなるのは非常にうれしい。
指導していてそればかりに囚われているのはよくない。

昨年の徳島県大会で初心者クラス小学生全学年決勝進出。
今その子らが更に強くなって組手をしている。

これが当たり前に見られてしまううれしさとしんどさを感じる。
急激に強くなる子が最近増えてきた。
組手のレベルが上がったおかげで組手を嫌がる子達が増えてきた。

組手は本当にこわいものだと思う。
相手が本気で倒しにくるのだから、子供達にとってはうれしいものではないだろう。
やりこめば、強くなれば、それらはいくらかは楽になるのだが
その最中は非常に精神的苦痛を感じているでしょう。

ここをなんとかしたいと思いながらも、この恐怖心を克服していくというのも
精神を鍛える一つの大事なものなので、
どのように位置づけて、どのようにそれを克服していってもらうのかが課題になってきた。

特にオレンジから青帯、黄帯から緑をとる頃が一番きついだろう。
緑になり茶帯を取る頃には、そのような心配をしなくてもいいのだが
その厳しい時期を、指導者としてどうサポートしていくかが
非常に大事だとこのごろは痛切に感じている。

ここを乗り越えれば一安心の大坂を、挫けないようにサポートできればいいのだが、この恐怖心に勝つというのは本当に難しい課題だ。

人からみれば簡単に克服できそうな課題だが、当事者はそうはいかない。
できうる限りサポートしたいが、のりきるのは本人が頑張らなければいけない。
その頑張りが切れないように、あきらめないようにできうる限りの応援をしたい。

一般部

後足りないもの、ここが何とかなれば言う事なしだけど
中々いい方向に向いてこない。

どこがそれを阻害させているのか、今はずばりこれだというのを見つけられていない。
その問題点を早く見つけなければと思いながらも
どこがどうだという明確な答えを見つけられないもどかしさを感じる。

あとはここの一点だけなのだが、この一点が中々難しいものだ。

No(814)


■…2008年 7月11日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

新入門も一度でこれくらい入ると、今までなら稽古がぐちゃぐちゃになっただろう。
今日はかなり厳しく先輩達に接したが、今までなら褒められるレベルの頑張りだった。
今までなら褒められるレベルでも、新入門がこれだけ入ると、
もう先輩に上がらなければいけないので、これまでのままだとダメだという事になる。

最後にこれではダメだという事を理解して欲しくて、補強に変更したが
最後の話では、みんな一段上がれるいい顔つきだった。
ここが生徒を一段上げる勝負どころだと考えている。

この数の新入会者は今回が初めて。
1人、2人でも今までなら成長するまでに時間が多くかかった。
今までの道場生のレベルなら、新入会者にのまれていただろう。
でも今回は最多入会者だけど、いきなり先輩達がうまくリードできると見ている。

現実少し前まで遊んでいた子達も、もう今日は少し厳しい要求をやろうとしていた。今までなら耳に入らなかっただろうが、ようやく聞く耳ができた。
そしてやろうと少ししだした。

これにオレンジ達が自覚を持ち出せば、いい稽古ができるようになる。
それもそんなには遠くないだろう。
もういい方向をみんな向いているから。

初心者の子達は、できないと思っているかもしれないが、
最初これだけできた事に正直驚いている。
最後まで休み休みながら初めての稽古でできたというのは
学年を考えれば凄い事だ。みんなはダメだと思っているだろうが。

上級

最後にきていい稽古ができた。
これだけ試合で力を出せる事ができたら、結果は必ずついてくる。
いい動き、いい気持ちだった。

一般部

見学に一人、少し体験してもらったが、いきなりいい動きだった。
年齢からして、入会してくれれば非常に頼もしい存在になる。
強くなる条件は揃っているので、将来楽しみな存在だ。

これで岡君が復活してくれれば言う事がないんだが、
もう少し時間がかかるか。

結婚してから落ちついた生徒も復活してきたので、
一般部もようやくです。

No(815)


■…2008年 7月12日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日で組手は終了。

それにしても組手で頑張る子は頑張る。
痛いなら止めて無理しないように、と言っても止めない。
ここらへんは注意しないといけないと思う。

気持ちは強くなってもまだまだカラダがついてきてないので
あまり無理しないで欲しい。
組手で精神力を引き出すようなレベルの強度はやりすぎ。
たまにはいいが、いつもだと子供達のカラダが持たないので
これくらい頑張るようになると、本当にその頑張りに甘えないようにしたい。

それにしてもいい頑張りを見せるようになった。

一般部

今までのおさらい。
そして接近戦用の下段を。
いつものように下段を蹴ると要領が違うので、まったく蹴れない。
でもしっかりと伝えるという事を理解できていれば、そんなに違いはない。

たった一度の稽古でこのような非常に高度なレベルの技をやれたら
間違いなくそれは天才だろう。

そしてリズム稽古。
これは非常に有効な稽古方法だ。
本当にいいものを見つけた。

自分などがこの稽古をやっていたときはあまり稽古にならなかったが
やらせてみてその素晴らしい効果にびっくりしている。

これで技のつながりが非常にスムーズになることだろう。
そしてスムーズさがより技の威力を増大させる事だろう。

No(816)


■…2008年 7月14日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

何かが変わると人間が変わってしまったのかというくらい
稽古に挑む姿勢が変わる。不思議だなーといつも感じる。

初心者が入ってきてその上の白帯の子達がうまく先輩に変わろうとしている。
ここを見逃さないでいきたい。

初心者の子達はよく頑張っています。

細かい点、すばやく行動する、立った時に動かない、
このような点を見直して、ここでしっかりできるようにしたい。

No(817)


■…2008年 7月15日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

今日は調整稽古でした。
全関西までまだまだやりたい事は山ほどありましたが、
今の段階での出来はいいものになりました。

川西特別稽古で色々見れたのが、非常に自信になりました。
今日の動きもいい動きでした。
今日の動きが試合で出れば、負けないでしょう。
それほどの動きになっています。
試合でこの動きをするというのは難しい事です。
全部出せとは言いませんが、試合では全力を出す事だけ考えて欲しい。

選手会も新しく参加してきた子達を入れて2段構えになりました。

新メンバーの子達はとにかく全力を出して欲しい。
一生懸命にひたむきに相手に向かっていって欲しい。

最後ミーティングでみんなに大会での意気込みを語ってもらいました。
これもやりだした当初は自分の思いを自分の言葉でしゃべれなかったが、
これにもなれたもので堂々と人前で自分の考えを言えるようになった。

日々進歩、それが全関西でどのような現実のものとして現れるか。
今やれる事はやれた。
後はしっかり休養して疲れをとってもらいたい。

No(818)


■…2008年 7月16日 (水).......三原全員稽古 全関西打ち上げ
三原少年部

今日の稽古は試合でのアップと同じ内容でした。
軽い調整でしたので、子供達が勘違いして、そわそわしていたので
軽くというのは、ふざけるのではないと
怒りたくない日にしっかりと怒らせてくれました。

中々に子供達が自覚を持つという高い目標は達成できないです。

まあ一時にくらべればいい雰囲気になっているので
このいい雰囲気で大会を一気に駆け抜けて欲しいものです。

その後うちあげ。
ジュースで乾杯、アイスをつまみに雑談しました。
三原道場は今日で稽古は終了。
全関西大会頑張ってください。

一般部

リズム稽古、これによって単体のコンビネーションが短期で上昇。
全関西が終わればこれを本格的にやっていきたい。

No(819)


■…2008年 7月18日 (金).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

今日は全関西前の調整稽古でした。
試合で行うアップと同じ内容で行いましたが、少し内容は変えました。

今日は最高に暑く、洲本道場内は40度をこえてたでしょう。
こまめに水分をとってもらいましたが、この暑さくらいではびくともしない
タフさも身に付いてきました。
慣れれば慣れるものです。
でも初心者の子達には相当応えたみたいですね、
こんなに暑いのは普段あまりないでしょうから、慣れるまでは大変でしょう。

最後、全関西に向けて出場選手に意気込みを言ってもらいましたが
みんな人前でも堂々と自分の考えを言えるようになりました。
これも最初は中々できませんでしたが、これも慣れです。
いまや、もじもじする事が低学年でもなくなりました。
成長すれば成長するものです。

うちあげ

ジュースとアイスでうちあげをしました。
みんな少しはリフレッシュしてくれたでしょうか。
このいい雰囲気で全関西大会頑張ってください。

買出ししていただいたご父兄様、ありがとうございました。

No(820)


■…2008年 7月20日 (日).......08年全関西空手道選手権大会
08年全関西空手道選手権大会

大阪舞洲アリーナ 10時半開会式
総参加者 パンフがないので正確には不明もだいたい850人以上
淡路参加者 たぶん20名以上
パンフがないので正確な事がまったくわかりません。

準優勝 原口敦 谷池精華だと思います。
他はパンフがないので正確には不明

パンフがないとどうにもなりません。
これは全関西の時にいつも感じることです、パンフがないと不便だと。
売るくらい作ってくださいと言っているのですが、
まったく作る気持ちがゼロみたいですね。

今回はいい試合が多かったです。
内容が良かった。
生徒のみなさんお疲れ様でした。
暑い中引率の保護者の皆様ありがとうございました。

だいたいですが、極真祭のエントリーは7名できそうですので
良かったと思います。

No(821)


■…2008年 7月23日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

出し惜しみ、今日は少し出し切るというのをやりました。
いい感じで出ていたと思います。
まだまだ力の出し方を知らない、というより教えていない、これまで。

今後はその自然とかけているリミットを超すやり方もやるレベルに来たようだ。
まだまだ出しているつもりでも出せていない。
今後は意識させていけば、その先が出てくるだろう。
このような事は本来なら意識的に教えるものではないのかもしれないが
やれる人は必ず自身でできるようになるのだが、
少し意識できるレベルまではやりたい。
自分でそれに気付かなければいけないのだが、この調子ならそこにいかない。

そして全関西で気付いた事、基本的な事。
それをやりましたが、まったく今日はダメでした。
今後は意識的にやりこんでいきたいが、これの基本にあるものが
勝ちたいとかできるというプライドがあるかどうか。
この点に関しては淡路は本当にのんびりしているので、
それができるようになるまで相当な時間がかかるかもしれない。

一般部

相手に勝つ、倒す。
このような気持ちがない。あるいは弱い。
全関西がいいチャンスになったので、今後はこの基本的な部分をやりたい。
一撃入魂、技に魂をこめる。
これからはそのような稽古に入る段階。

No(822)


■…2008年 7月25日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部(7月度順位戦)

全関西で色々見えたこと。
それらを踏まえて稽古にあたる。

言葉は汚いが、組手はやるかやられるかという真剣勝負。
順位戦でも悪い意味でなれてしまい、勝負するという大事な部分がおざなりになってきている。

そんなに差がないのに余裕を持っていることが多いのが最近は目立つ。
子供達に器用な事を求めているので、少し課題は高いのだが
まずはしっかりと勝つという事。
その勝つという事ができてないのに、なぜか余裕を持った組手をしている。

全関西がいいチャンスになったので、順位戦の原点回帰をしたい。

少年部上級

技術を活かす為には、圧力負けしないようにしなければいけない。
極真祭までやれる事は少ないが、基本的な事で負けないように
できうる限りの事をしたい。
全関西の試合はいいものだったので、穴を埋めていくというより
今ある長所を更に伸ばすための稽古になるだろう。

一般部

久しぶりの復帰なので、まずはスローで持久力アップ。
そして無駄な部分をそぎ落とす。
一般部もそろそろ冬の時代が終わりそうだ。

No(823)


■…2008年 7月26日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日は南あわじ市では花火大会が行われました。
ですので参加者が少なかったです。

稽古後花火大会に行く人が何人かいて、夏だなーと思いました。
夏はいいですね、淡路島もにぎやかになるので
普段とは違い活気があり、淡路島は夏がいいなーと思います。

プールに祭りに宿題にラジオ体操に花火大会に海水浴
色々夏を楽しんでください。
そして稽古も休みに負けないくらい頑張ってください。

一般部

リズム稽古を本格的に。
少しの間やりこんでいきたい。

No(824)


■…2008年 7月28日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

初心者の子達は初めてにしては頑張っています。
でも保護者の方は遊んでいたり、最後までできない事に対して
相当不安だと思います。
みんなに迷惑をかけてないのか、
そして、遊んでいるのに注意しない事にも不安だと思います。

長い事淡路道場で稽古を見ている保護者の方々、或いは生徒達も
最初からできないのは当たり前だと見てくれていると思います。
そして、その事を注意したり怒ったり叱ったりしなくても
時間がくればそれがウソのようにできるようになるという事も。
(各々の家庭で保護者の方々がどのように努力されているかはわかりません
 という事が前提です。みなさん家庭で色々な努力をされていると思います)
少しの間、お母さんは子供が遊んでいたり、
わがままいうのを見るのは心が痛いと思いますが、
できれば我慢して欲しいと思います。

今聞く耳ができてない状態で無理にやらせると
嫌がったり、かえって反発しますので、少し見守って欲しいと思っています。
そのうちに少しずつ自分でおぼえていき、
自然と稽古できるようになりますので、
今日くらいできればよく頑張ったほうです。

道場としては遊んでいてもまったく迷惑ではありませんし
このやり方でどんどん悪くなる例は今までありませんので
遊んでいても最後までできなくても心配しないで欲しいです。

今、色帯に少し厳しくしだしました。特にオレンジ帯から黄色帯まで。
この初心者の子達が入ってきた時がチャンスだと見ていますので
今までより厳しくしています。

そしてこれからは挨拶と号令そして返事を意識的にしっかりするように
指導していきます。
号令をかけるとき、道場訓を読むとき、返事をする時、挨拶をする時
とにかく、声を出すときは、恥ずかしがらない躊躇しない
全霊を込めて大きな声を出すように指導していきたい。
今まで徹底はできてなかったので、大きな声が自然と出るようになるまで
この大きな声を恥ずかしがらないで躊躇なく出せるようになるまで
徹底してやりたいと考えています。

恥ずかしがらないで、大声を出せるように。


No(825)


■…2008年 7月29日 (火).......洲本選手会 塩田健康体操教室
洲本選手会

指導 岡君

塩田健康体操教室

一年ぶりの塩田へ健康体操を指導しにいきました。
参加者は10名弱と少なかったですが、昨年同様の顔が見られてうれしかったです。
この一年で色々指導方法も進化しましたので、しんどかったかもしれませんね。
顔色を見ながら指導しているのですが、昨年より激しいメニューにも
最後まで笑いながら動けていましたので、体力ついたなーと感じました。

1時間少し過ぎて終了後、運動についての個別指導。
時間が短かったので、少し話し足らずでしたが、最低は説明できたと思います。

No(826)


■…2008年 7月30日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日はいい声が出てました。

恥ずかしがらないで大きな声を遠慮なく出す。
簡単な事のようですが非常に難しいものです。

そして基本稽古の時、一本一本すべてに気合を入れること。
簡単なことのようですが、これが非常に難しい。

ここができるようになれば、いろいろな問題点が解消されることでしょう。

大きな声を出す事が、堂々とした態度にあらわれてきます。
何をするにも堂々とした姿勢を持つようにするのが稽古の一つの目標ですので
この大きな声を恥ずかしがらないで出す、
という基本的な事をしっつかりできるようにやっていきたい。

そしてもう一つ、強い相手に向かっていくという癖付け稽古。
強くなるという事は、どんどん強い相手と戦わなければいけないということ。
強い相手に向かっていけるようであれば、どんどん強くなる事でしょう。

これは口では簡単に言えますが、強い相手に向かっていくには
相当な勇気が必要になります。
今後はこの強い相手に向かっていける勇気をつける稽古にしていきます。
子供達には相当課題が高いですが、
単純に強い相手に向かっていくだけ。
そこには難しい図式公式はありません。

がむしゃらにひたむきに強さを求めて。

一般部

リズム稽古で本当に色々なものが見えてきた。
なぜ大会で受け返しが使えないか、
この稽古を見ていればその理由が、嫌というほど見えてくる。

これだけ色々な事ができてないんだと、まだまだ全然だという事が
このリズム稽古で見えてきた。
この稽古を考えた大先輩、それを徹底的にやらせた指導力
いまさらながらその大先輩の偉大さを感じています。

これだけ素晴らしい効果があるとは、自分も思っていなかったです。

No(827)