■…2008年 8月 2日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

指導 原口君

一般部

指導 原口君

No(828)


■…2008年 8月 3日 (日).......沖縄内部試合 全淡陸上競技大会 
沖縄内部試合

初めての沖縄すべてが良かったです。

詳しくはブログで。

全淡路陸上競技会

生徒がたくさん出ていましたが、現在詳細不明。
わかり次第、ブログにて。

No(829)


■…2008年 8月 4日 (月).......洲本全員稽古(自主稽古)
洲本全員稽古(自主稽古)


No(830)


■…2008年 8月 5日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

先を考えた指導の弊害が色々出てきました。
特に少年部は怪我と肉体にかかる負担をどう減らすかに
これまでは重きをおいてきました。

明るい未来の為に今の負けを我慢してもらってきた。

指導している側は勝手なもので、その先を知っているから
今よりも未来を大事にしてしまう。
そして子供達の成長を考えた時に、出てくる選択肢は
どうしても未来重視になる。

でもその先に何があるかなんてのは生徒達は知らない。
ましてや保護者の方々もほとんど知らないだろう。

その試合毎に、神経をすり減らしている事でしょうし、
いつまでも負けてばかりで、それでも未来を信じて耐えていける精神は
よほどの事がない限りすべての人が持っているものではないでしょう。

今までは生徒と保護者の方々の負担承知で、その先を考えた指導をしてきた。

でも、それももう限界ぎりぎりなんだろうと見ている。
子供達と保護者に過度な精神的負担がかかるのを知っていながら
ここまでは我慢してきてもらったというところです。

でもそのガマンしていただいたおかげで、
その先にようやく到達したと思います。

ここから先は、今どうするかという稽古に変えます。

今日は明確にそれを生徒達に説明しました。

今までなら負担を考えてセーブさせてきた場面でも
まったくセーブ無しでやってもらいました。

途中で稽古できなくなった人がたくさんでましたが、
これから先は、リミットありの稽古では到底先には進めません。

勝つ為にただひたすら勝つ為に稽古をしていきます。
先を考えた場合、今できなくても仕方ないということが多々ありますが
ここらからはそれを徹底的に廃止していきます。

できない事を先送りしない、できない事はできるようになるまで
徹底的にそれをやってもらう。

かなり厳しい事をこれからは言わなければいけないでしょう。
それにも今までは頑張ってもらいたくて、少しやさしく言ってきましたが
ここからはもうそれをしません。

ひたむきにがむしゃらに、まず自分がそれを率先していきたいと思います。
指導に対して、もうリミットはかけません。
全力で勝つという事に真剣に取り組んでいきます。

がむしゃらにひたむきに生徒達の成長を願って
甘えを排除して、真摯に子供達に向かいあいます。

その上で、怪我と肉体的負担を少しでも軽くするのがこちらの仕事。
怪我肉体的負担を考えた上での抑えた稽古から、
勝つ事を考えたところから稽古を組んでいき、
その厳しい稽古で負担をどれだけ軽減できるかという事に
細心の注意をしていきたい。

がむしゃらにひたむきにただ勝つ事だけを願って。

No(831)


■…2008年 8月 6日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部(8月度順位戦)

参加者は少なかったですが、いい組手が多かった。
メンバー的に怪我の心配がなかったので、ばんばんやってもらいました。

派手に強くはなってないが、地味に強くなった。
自力が少しついたかな。

でも加減する癖がついてきているので、これからはそれを無くしていきたい。

あらん限りの力で突いて蹴る。
それが簡単なようで中々にできない。
ただ単純に思いっきり突いて蹴ればいいだけなのだが
少しの時間がかかりそうだ。

一般部

単純な話で、もう話は簡単だ。
難しい課題ではなく、単純な課題。

思いっきり突いて蹴るだけ。

今日の稽古では体重のかけ方が前足にかかりだしたので
これからはやる中で自然と理屈がわかる事だろう。

No(832)


■…2008年 8月 8日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

初心者の子達が稽古できるようになるまで少しかかりそうです。
小学生の子達はすぐに稽古できるようになりそうですが。
幼年部の子達には1時間半の稽古は厳しいものでしょう。

道場の暑さも今日がピークか、一人稽古中にぐったりしていたので
休憩したら回復したのでよかったです。

とにかく顔色だけには細心の注意を払っていますが、
生徒が頑張れば頑張るほど、その限界のサインはわかりずらくなるので
あまり暑さになれないうちは倒れるくらいまで頑張らないで欲しいですが
みんな頑張りやが多いので、ここには注意したいですが、
それにしても今日は暑すぎました。

1階広場を掃除していただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
今後はそこまで注意したいと思いますが、
言い訳かもしれませんが、稽古に集中しすぎた場合は
今後もこのような事があるかも知れませんので
その節には協力よろしくお願いします。

一般部

人は宝、本当に人材は宝です。
これから一般部もいい感じになりそうです。

No(833)


■…2008年 8月11日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

一度しっかり稽古できるようになると
もう遊んでいた昔に戻る事はないみたいだ。

少し前まで遊んでいたり稽古最後までできなかった白帯の子達が
初心者で遊んでいる子達につられて遊びだすかと注視しているが
しっかり稽古できるようになると、もう遊びまわる事はそんなに興味ある事
ではなくなるのだろう、やれといわなくても自然とやれるようになるから。

色々なモノに興味をしめしている時に、それをやめさせる、
あるいはそれにこちらがかまったりすると余計に遊んでしまう。

言い方は悪いが、その興味のままにその興味がなくなるまで
遊んでくれればいいと考えている。

その方がしっかりやれるようになるまでが早い。
怒ったり叱ったりするより、その興味が尽きるまで好きに動いてもらったほうが
自分でやれるようになるのが早い。
そして稽古に関する嫌悪をだかなくなる。

今後は少し自由にさせるが、少しの間は保護者の方もガマンして欲しい。
そのうちに自然と稽古できるようになるので
それを見てきた保護者の方々は納得してもらっていると思いますが、
それを知らない新しい入門者の保護者の方々は心配でしょう。

今日の感じではまだまだ時間がかかりそうです。

それにしても今まで稽古できなかった子達が
成長しているのが新しい子達が入門してきたことにより
非常によくわかりました。

子ども達が一生懸命に新しい子達を教えているのを見えると
本当に成長したものだと思い、
うれしいを通り越して、頼もしく感じます。

今後も後輩達の事をしっかりと面倒見てください。

No(834)


■…2008年 8月12日 (火).......洲本選手会 ゼムン空手教室
洲本選手会

指導 岡君

ゼムン空手教室(大半健康体操)

色々な意味で将来を占う勉強をさせてもらっている。
代表者の方にいつもくだらない質問をして、それに対して色々親身に応えてもらっていますが
この事が将来描いている絵を描く上で欠かせないものです。

まずは敵を知る(味方?)
そこからこちらがやりたい事をどのような方法で行っていくのか。
今はその相手を知るところ。

今までその相手に何度か、今から考えると無謀だったが挑戦して
見事に砕け散ったが、そこから学んだ事は大きい。

何回負けても相手が根負けするくらいに挑んでいき、いつかやりたい事を実現させたい。
生徒にあきらめるな、何度もあきらめないで挑戦していけばそれはいつか実現する
と生徒に言っているのだから、数回できないくらいであきらめるという事はない。

先生のやろうとしている事は前例がないので、無理ですね。

今まで何度この言葉を聞いた事だろう。
今後もこの言葉をたくさん聞く事だろう。

この先は誰もいってないのだから、前例はないのは当たり前なのだ。
その事をそのように言われると想定しとけば、何とでも策はあるものだ。

誰もそこには挑まないだろうけど、誰も挑まないからこそ
そして誰かがやらなければいけないものだからこそ、挑戦する意味がある。

行きたい先は、誰も描いてない、自分だけが描いている世界。
だからそれをもっと認識したい。

No(835)


■…2008年 8月13日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

お盆ですが稽古に来ていて、その意気には頭が下がります。

いい感じで成長してくれています。
昔を言うのは育ち盛りでどんどん育っている途中なのでいけないかもしれないが
それにしてもここまで良く育ったものだと思う。
最初の頃はおふざけモード全開だった子達が
もうそんなおふざけなどどこ吹く風のように、忘れてしまったのか
真剣に稽古している姿には、子どもは本当に変わると教えられている。

それじゃ指導する側が特別凄い事をしたかといえば、
正直何もしていない。
子ども達が道場でそれを学んで、自分らでそのように進んでいるんだと思う。
こう進めなんて事は言わないし、厳しい稽古を楽しめなんて事も言わない。
でも、真剣に何かに打ち込む楽しさを知ったんだと思う。
だからその厳しさに向かっていき、自分を向上させようとしだしているんだろう。

道場の稽古は楽しいものじゃない、この暑さでもクーラーもない部屋で
酷暑の中、しんどい稽古にみんな真剣に励んでいる。

子ども達は言う、しんどいけど、めっちゃしんどいけど
なんか楽しい。

こうなればまずは第一段階は終了なんだろう。

今後の淡路道場は一段意識レベルを上げなければいけないかもしれない。

下が強くなってきて、今後先輩達は下の圧力を感じてくることだろう。
そこで色々な化学反応がおきて、淡路道場は更なる高みにいくことだろう。

今日の組手は素晴らしかった、今まで下と言われてきた子達の突き上げが
少し明確な形になって出てきた。

下が強くなってきて、先輩達がそれにどう感応していくか。
切磋琢磨、同級だけでなく、上下のその関係もそろそろできそうだ。

道場として少し自分の手を離れだしたので、本当にうれしい限りだ。

一般部

好き勝手にしているレベルでは、そこに行き着くまでに時間がかかりすぎる。
ようやく機械が来たので、それが今後は有効にはたらいてくれるだろう。

動きに無駄が多すぎ、動作、力の強弱がまったくばらばら。

正確に動くという事は無駄な動作があれば絶対にできない。
そしてスピードを上げようとするには、その速いスピードについていこうとしなければいけない。

機械がたくさんの事を教えてくれる事だろう。

No(836)


■…2008年 8月15日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

今日もお盆なのにたくさん参加していて素晴らしいと思います。
素晴らしいと思うからこそ厳しくいいましたが、少しは理解できたでしょうか。

今日はほとんど色帯。
見事な集中力でした。
最近初心者の子達の世話をするのに精一杯で、さらに自分からも厳しく言われて
かなり厳しい状況でも文句も言わない淡路道場の子供達ですが、
その甲斐あって見事な集中力がついてきています。

今日は集中力が今までとは断然だと、その成長にかなり驚きました。
本当に見事な集中力でした。
あのざわついていた環境は集中力を鍛えるのに本当に効果があると
初心者の子達に感謝したい気持ちでした。

初心者の子達もいつかこうなるんでしょう。
少し前まで最後まで稽古できなかった幼年部の白帯の子が
今日は最後まで素晴らしい集中力でしたから。

今の初心者の子達がこれくらい集中できる頃には
今とは比較できないくらいの道場に育っている事でしょう。

上級

みんな本当に頑張り屋です。
その一生懸命さをみていると、何とかしてやりたいと切実に思う。
だからこれからはどんどん厳しくしなければいけない。

この生徒達ならいくら厳しくしようとも泣き言など言わないだろう。
(さりげなく言うが)
今後はどんどんリミットをはずしていくが、その自分がたてた目標目指して
挫けないでほしい。

一般部

いい素材が入会してくれました。

3年で全日本ウエイト制出場を狙う。
それくらいは簡単な事だろう。

最近、いい人材が揃ってきた。
生徒のことを考えると、本当に心強くたくましく頼もしく思う。
本当にいい人材がたくさん揃ってきた。

類は類を呼ぶ。
本当にいい人材が揃ってきた。
うれしい限りだ。

No(837)


■…2008年 8月16日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日はさすがに少なかったですね。
もうお盆も終わり、今年の夏ももう少しで終わりです。

秋は全日本のシーズン。
勝負はここからどこまで稽古を追い込んでいけるか。
極真祭まで悔いなくやれる事をやりきりたい。

セミナーに参加している子ども達は頑張っているでしょうか。
どのように成長したか、楽しみにしています。

一般部

アワジリアンキック。
原理から教える。
組手で使うためには柔軟を一生懸命やってください。

No(838)


■…2008年 8月18日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

これくらい涼しくなれば道場ではあまり暑さを感じないものです。
何より文化体育館は涼しくて、快適です。
今年も熱中症者を出さずにこれました。

初心者幼年部4人のパワーは中々強烈です。
先輩達がそれぞれのやり方で頑張って教えてくれています。
教え方にも個性があるもので、見ていて性格がでているなーと
興味深くそれを見ています。

この子達がしっかりしてくる頃には、先輩達も相当レベルが上がる事でしょう。
教えだしてからが、本当に基本の大事さがわかりだします。
少し普段何気なく行っている基本的動作を詳しく考え出したところでしょう。
教わっている段階では基本が大事なんてのはわからないもの。
茶帯あたりで基本が大事なんていえる人はほとんどいない。
ましてや教わっているレベルでは、基本の大事さなどわからない。

だから教えながら、はてな、を頭の中にいっぱいいっぱい浮かべて欲しい。

その、はてなが出てきてからがスタートです。

まだまだ少しのはてなでしょうが、今後そのはてなは際限なく出てくるでしょう。
そうなれば、しめたものです。
そのはてなはようやく出てきたばかり。
今後どこまで深く物事を突き詰めていくかを、楽しみに見ていたい。

No(839)


■…2008年 8月19日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

今日から新しい事をいくつか追加。

まずはリズムミット。
下段を60、65、70と上げていく。
今の現状では70で余裕なし。

突きが70で、123と1234まで。

今日はリズムに合わすのでいっぱいだったから、細かい点は不問にした。

今日は時間内に受け返しができなかったので、久しぶりに走る事に。

淡路に足りないのは真剣さ。本気かどうか。
今まで余裕残しの指導の弊害で、がむしゃらにやれない。
どこか本気じゃない面があったので、ここをどうなくしていくかが最重要課題。
今日は初めて本気でみんな怒ったんじゃないだろうか。
本気で怒るという感情を素直に出していたので、
ようやく本気になりだしました。

極真祭まで一ヶ月と少し。

勝つという事を考えた時に、まだまだ足りない事だらけだ。
極真祭で優勝するようなレベルの子達は本当にたくさん稽古している。
そして普段から優勝すると意識しながら稽古している。
そのような子達に勝つと考えたら、足りないものだらけだ。
今のままじゃ勝つと想像する事ができない。
でも何とかしなければいけないので、この短い時間でどうしたものか。

その差を考えた時に、それを埋める事を考えた時に
今後はかなり厳しい稽古をしなければいけない。
勝つというのは本当に厳しいものだ。
みんなはそこまでの追い込みに絶える事ができるのだろうか。
今日見た感じでは、そこまで追い込めれるかどうか、かなり時間が足りない。

今日の稽古では少し厳しくしたが、優勝と考えた時に
これくらいの稽古なら、先生足りないよと言えるくらいでないと。

これくらいの稽古で意気消沈するくらいでは、全日本優勝などとても考えられない。
全日本優勝、本当に大きな壁だ。

来週から週誌をつけてもらうことにした。
たくさん書くにはいくらでも書いていいのですが、最低4分の1ページは書いてください。
そして選手会の時に提出してください。
どう書くかは今日説明したとおりですので、よろしく。

No(840)


■…2008年 8月20日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

お盆も終わり、今日は参加者が多かったです。

組手のやり方を変えて、怪我の心配がなくなったので少し安心してます。
昨年までは怪我のリスクが相当ありましたが、
今のやり方ならよほどの事がない限り怪我がないでしょう。

自由組手は別として、自由組手をやらなくても今のやり方のほうが
試合での結果はあがるとみている。

自由組手はやりたい人だけというスタイルのほうが、
生徒達にかかる精神的負担が減ると思う。

それにしても早くも幼年部の子が最後まで稽古できるようになっていた。
これには正直驚きでした。
もう少しというより、まだまだ時間がかかるだろうとみていたが
いい意味予想を裏切られて、うれしいものだ。

一般部

今の課題が明確にみえた。
問題点が明確にみえた限りは、対処は簡単。
もう少し早く原因をみつけられたのなら良かったのだが、
まだまだこの見極めの遅さは今後改善したいものだ。

No(841)


■…2008年 8月22日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

今日は少し熱い事を話しましたが、思っていたよりあっているかもしれません。
淡路の生徒は穏やかな性格の子が多い。
でも今日の感じでは意外と熱いやり方のほうが向いているのかもしれない。
少し自分の頭も生徒達に対する穏やかなイメージを取っ払って
少し熱い指導をしていきたい。

今やっている事はマイナスを埋める稽古ではなく、足していく稽古。
だから暗く考える事はこれっぽっちもない。

上級

うちの上級の子たちは引き出しが非常に多い。
でも組手でそれが出ない。
東京総本部の選手会でも、受け返しベースの組手は、
試合でいいところがでるまで非常に時間がかかっている。
それを使いこなせるようになると、素晴らしい組手になるのだが
そこまで行くまでに非常に時間がかかる。

うちの上級の子たちももう少しというところなのだが、
まだまだそこまで行けていない。

いつ誰かが気付くかと注意しながら見ているが、
まだ少し時間がかかりそうだ。

大人でも四苦八苦しながら多大なる時間をかけているのだから
子ども達の事なのだから、もっと長い目で見てあげなければいけないのだが
どうしても稽古の動きを見ていると、欲がでてしまう。

いつそれに気付くのだろうか、それが大仏杯なのか、極真祭なのか。
こればかりは待っているしかない。

一般部

180cm85k前後、それだけでもいい素質なのだが
ミットを持っていて、その打撃を受けて
これは思っていたよりよほどいい素材だと、今日あらためて思った。

今の段階でこの打撃が打てるのなら、その未来は非常に明るい。

2年後、全日本に出る頃には素晴らしい打撃を打つようになるだろう。

本当によく入会してくれました、感謝。

No(842)


■…2008年 8月23日 (土).......三原少年部 一般部 SAQセミナー
三原少年部

指導 原口

一般部

指導 原口

SAQセミナー(香川県宇多津)

参加 山野 中西

9時から16時まで
スペード、クイックネス。

No(843)


■…2008年 8月24日 (日).......08年大仏杯 SAQセミナー
08年大仏杯

4位 平野太一

SAQセミナー(香川宇多津)

9時から16時
山野 中西
総合トレーニング

No(844)


■…2008年 8月25日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

大仏杯に出た子達が全員稽古に参加してました。
まじめさには頭が下がります。
子ども達のタフさにはいつも驚かされます。

初心者の子達も少しは進歩。

その上の白帯の子達はもう遊ぶという概念がなくなったのでしょう。
つられて遊ぶというような気配なしなので一安心。

今後の課題はオレンジ帯たち、どうしっかりしてもらうか。

今日も挨拶しない白帯の子を見ていながら、注意しようとしていなかったので
今後は自分の事は尚更、その上で後輩達の面倒をみれるようになって欲しい。

全体的にはしっかりしてきたとうれしく思っています。

No(845)


■…2008年 8月26日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

今日より、選手会週誌を子ども達に書いてもらう事にしました。

ここでそれに対して一言、字は行をしっかり守ってください。
1行1列で書いてください。

今日は果敢にも、

先生はああ言ってましたが、先生の言うとおりにしたら
ああなりましたのでこうしました。

と、最初にしては大胆な事を書いてくれたりしていたので
その心意気は中々良しです。

なんにしてもどんなことでもいいので、自分の言葉でしっかりと書いてきてください。
学校の作文じゃないので、評価というものはないので思った事を
素直に書いてください。

リズム稽古は基本形を最初65から71、77と上げる。
突きは80で3と4を。
今日はいいリズムでした。
リズムが良くなってきたので、すべてが非常に良くなってきました。
今後できればできるだけリズムをあげていくので頑張って欲しい。

後は順調。言う事なし。


No(846)


■…2008年 8月27日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

今日は素晴らしい内容の日誌を書けていたのに、見事に戻る。
これで数分間の作業が無駄になってしまった。

名文の時に限ってそうなる。
そしてそのような時に限って、バックアップしてない。
それに対して腹をたてるか、仕方ないと平静にしていれるか
まだまだ些細な事で心穏やかならざる弱い心の自分がいる。

今日も見事に稽古を最後まで頑張った幼年部さん。
でも最後はワンワン泣いて帰っていました。
それを良くやったと褒められて喜ぶのか、まだまだと自分を鼓舞するのか
それは大きい差なのだと思う。
その涙の意味は知らないが、まだまだだと思って泣いた涙なら素晴らしい。

今前列に立っている子達の幼年部時代は本当に子ども子どもしていた。
今はもう年長さんになればみんな凄くしっかりしている。
しっかりしすぎて心配になるくらいしっかりしている。
家ではわがままでいるのだろうか、それなら安心なのだけど。

一般部

アワジリアンを使える生徒はまだまだ少ない。
淡路道場生みんなが使えるようにしたいのだが、一般部は無理っぽい。
あきらめている訳ではないが、柔軟性がなければむりなので
今の柔軟性じゃ絶対に無理。

アワジリアン増殖中。
きちっとした性格の子どもには中々にこの蹴りはやりにくいみたいだ。
どうしてもそこを蹴ってしまうから。
きちっと蹴ろうとするとこの蹴りは理解できにくいだろう。

そして最近上段を蹴れない子ども達の共通項を見つけた。
ここでそれは書かないが、明確な理由も見つけ出せた。
(上段を蹴れないというか、入らないという理由が)

今後は上段に関してももっと明確な指導ができる事だろう。

No(847)


■…2008年 8月29日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部(8月度順位戦)

今日は8月度順位戦でした。

一度やれれば簡単な事なのですが、最初は難しいものみたいです。
順位戦のアップもそれの一つです。
順位戦のアップは色帯が交代でやっていきます。

黄色帯以上はもうなれたものですが、オレンジでこれの番が来ると
できない人はとことんできません。

指導する側としてはできない時にどのような行動をするのか
どのようになるのかをみるのも大事な事です。
苦しい時に中に中に入っていく人、苦しい時に外に出せる人
困難な状況でどのように動くのか、これは非常に大事な事です。

空手は自分で何とかしていくものです。
苦しい時に己の力で道を切り開いていく事ができるようになることも
空手の一つの目的です。
その時は心を鬼にして、困難な状況を尚更困難にします。

たまに子供にひどすぎるかなーと思いながらも
この厳しさを経験した後、子供達は非常にしっかりしていくので

指導者は嫌われてなんぼ、だと思って厳しくしています。

泣くのも最初だけ、そのうちに憎ったらしいくらいにしっかりするので
その最初できなかったことを忘れないで欲しい。
そしてできるようになった時に成長したと実感して欲しい。

組手は順調でしょうか。
穴は明確になってきていると思いますので、各々それをどうするか考えて欲しい。

一般部

今日は一般が来なかったので、リズムミットを。

機械はウソをつかない、機械は加減をしてくれない
ついていけないのには、途中で動きがとまるのには
明確なる理由がある。
それは気合などでは埋まらないもの。

感覚的なものは悲しいかな、努力でなんとかできないものもある。
できないにはできない理由、できるにはできる理由
それをシビアに考えて欲しい。

生徒達の大会のビデオをみていて、少しは勝つというイメージが浮かんできた。
その組手を考えた時に、これまでとはくらべようもないくらいハードな試合になるが
今の生徒達の事を考えた時に、これ以上のイメージが浮かんでこない。
極真祭は相当ハードな試合になるので、それを支えるだけの精神力を
今後の稽古でつけていけるか。
後一月、どこまでいけるか、時間はいくらあっても足りない。

No(848)


■…2008年 8月30日 (土).......三原少年部 一般部 神戸選手会
三原少年部

気合が大きく入る日、まったく入らない日、
稽古していれば色々ある。
今日は非常に大きな声が出ていた。
いつもこれくらい気合が入ればいいのだが、まだまだムラがある。

大きな声を出す事の大事さを最近は痛感しているので稽古で注意していきたい。

一般部

誰もができないものってある。
まずは基本ができてなければオリジナルな発展系の技など教えられない。
このような高度な技を教えると基本の大事さがよくわかる。

生徒達のやる気があればいくらでも高度な事を教えるつもりだが
今日やった限りでは、このレベルの事はまだまだ先のことみたいだ。
逆にやる気があったとしてもレベルが足りてないので
このレベルの事はできない。
まだ時期尚早という事。

神戸選手会

山野 中西参加。

稽古の形もだいたい決まってきました。
今の形が今のベストだと思います。

No(849)