■…2008年10月 1日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部(10月度順位戦)

今日は10月の順位戦でした。

確実に次の世代が育ってきています。
今日は女の子が文句のつけようがない見事な膝蹴りを蹴ってました。
教えても中々にできないものですが、教えてもないのに見事な膝でした。
少し見惚れてしまいました、それくらい見事な膝でした。グッド。

後も順調という感じで言うこと無しです。
今日のメンバーは極真祭以降、別路線で戦っていくと思いますが
こちらの路線も非常に楽しみにしています。

後は極真祭組みが頑張ってくれれば言うことがありません。
頑張れ極真祭。

一般部

極真祭が終われば組手も次の次元の事をやろうと考えてます。
その為には、自分を見ること、相手を見ること。
もう一段レベルを上げよう。

No(873)


■…2008年10月 4日 (土).......08年極真祭初日
08年極真祭初日 京都府立体育館 10時半開会

○原口(35歳〜39歳重量級)2回戦判定負け ベスト16
○新川(高校1年生の部軽量級)1回戦判定負け

2人とも優勝選手に判定負け。
いい試合でした。
日本一と試合したので、現在の実力が日本一と比較して
どれくらいの差なのかわかった事でしょう。
今後その経験をどう繋いでいくかは楽しみに見ていきたいと思います。

No(874)


■…2008年10月 5日 (日).......08年極真祭2日目
08年極真祭2日目 京都府立体育館 10時半開会

○谷池(女子35歳以上軽量級)準決勝判定負け
○森本(小学6年生男子軽量級)1回戦判定負け
○川西(小学4年生男子無差別)2回戦判定負け
○石井(小学1年生男子無差別)1回戦判定負け

僅差の勝負が多かったですが、すべて判定負け。
今回でどこが力を出せない問題点か、問題の核心が非常に良くわかりました。
いまこれを見つけることができてよかった。
詳しくはブログにて。

No(875)


■…2008年10月 6日 (月).......自主稽古
自主稽古
No(876)


■…2008年10月 8日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

厳しすぎるかもしれないが、気付いたら即やる事。
明日、明日とその間にその悪い癖はカラダに精神にしみこんでいく。

もう子供だからできないだろうという考え方はやめようと思う。
淡路という気候風土、淡路の人情気質はある程度理解できてきた。

それを理解できた上であきらめるのか、何とかしようとするのか
あきらめるのは楽だが、それを何とか変えようとするのは大変。
ましてやその変わることなど望んでいないかもしれない。
簡単に変われるのなら誰もが良くなりたいだろう。

でもその変わるという作業は非常にしんどいものだ。
その厳しさを考えた時に、その厳しい事をしている途中で
思う事だろう、どうしてここまで厳しい事をするのだろうかと。

まずそれをどうしたいか、そこからだが

みんなにはビシッとして欲しいから、今後はそれを目指していきたい。
その為には、そこにいく為には厳しい道があるだけ。
その基本的原則ができるまで厳しい指導になるが手加減しないでやりきりたい。

一般部

色々な問題点の解決法は唯一つ。

思いっ切り突いて蹴るということだけ。

単純で簡単そうだが、意外と今はできてない。
すべての元凶はこれ。

No(877)


■…2008年10月10日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

明日は陸上の市民大会なので軽めの組手。

思いっ切り突く思いっ切り蹴る
この単純な事がこれだけできない。
まずこれを何とかしなければこの先の課題クリアなど無理な話。

思いっ切りやる癖をつける、まずはこれから。


少年上級

問題点は見えた。
このようなモノは見えるまでが大変だが、見えればそこからは早い。
もう核心はつかめた。かなり時間がかかってしまったが。

一般部

怪我あがりなので軽めからスタート。
見ている限りではそう落ちてないみたいで安心。

No(878)


■…2008年10月11日 (土).......洲本市民陸上大会 三原少年部 一般部 神戸選手会
洲本市民陸上大会

たくさんの生徒が出場していました。
みんな大活躍でした。詳しくはブログにて。

三原少年部

前に素晴らしいと言っていた女の子の膝蹴り、どうやらまぐれでなかったみたいでうれしく思っています。それにしても見事な膝蹴りです。そしてこの事で数段強くなったみたいで、重ねてうれしい。
逆に対戦する子達の怪我の心配をしなければいけない。上の子達にどれだけ通用するかわからないが、今までのクラスで組手をする場合は怪我に対する注意を十分にしたい。

一般部

審査に向けた移動稽古、型の稽古。
少し頑張らなければ審査は厳しい。もっと頑張ろう。

神戸選手会

ブログにて。

No(879)


■…2008年10月13日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

生徒と自分との感度の違い、ここを知る事が非常に大事です。

この前注意した人から、
私ばかり注意して、そんなに嫌いなのかね
と、やってられねえや、的なことを言われました。

言われた側はこのように感じているんだ、と
こちらはそのようにはまったく思ってなくても、受ける側の感度は違うという事を十分認識しなければいけないと考えさせられた場面でした。

今日も注意したら泣いている子がいましたが、どうしても厳しい事を言わなければいけない場面はある。そのような時に厳しい指摘をしたりする時に

この前のように
嫌いだからこれだけ厳しく言われるんだ、と思われたら注意もできなくなる。
そしてその後が非常にやりにくい。

厳しくいう事がそのように取られるという事を感じた上で
嫌いだからではないと生徒達に知ってもらわなければいけないので
今後はここを注意しなければいけないと思っている。

なんでわかってくれない

じゃなく

それがこうなるのなら、こうしたいから、このようにしていこう。
そしてそれをやっていけばこうなるのだから
徹底的にそのようにやろう。

ここが最近ようやくに大事だと理解できてきた、
まだまだ見つけなければいけないことは無限にある。

No(880)


■…2008年10月14日 (火).......洲本選手会 ゼムン空手教室
洲本選手会

指導 原口君

ゼムン空手教室

もう手加減しないでやれるようになりました。
次の目標をそろそろ見つけなければいけない段階。

その次なる目標を見つけることが、道場にも活きることだろう。

No(881)


■…2008年10月15日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

言い方は悪いかもしれないけど、やるといった限りはやる。
うまくいくかいかないかは関係ない。
成功すればいいが、失敗しても別にかまわない。

これは挑戦という意味での事です。

言ってはみたがどうやら無理そうである。
でも言った限りはやらなければいけない、やろうとしなければいけない。

今日審査の事で大丈夫でしょうかと保護者の方から言われました。

審査でできなくてもいいんです。後の事を考えないでとにかくやってみる事が大事だと思います。
やるといった限りはやる、或いはそれを成す為に努力する
これは非常に大事な事だと思います。

やるだけやって努力するだけして本番でたとえできなくても、できればその努力を評価してあげてください。

挑戦する癖をつける、やるといったらやる癖をつける。
やるといったらやれるようになるまでやり切れれば言う事がありませんが
みんなができる事ではないと思いますし、それに近づく努力をしていけば
いつかそのようにやるといったらできるようになるまで努力できるようになるかもしれません。

そのためには言った事をやろうとする癖をつける。
できればその言った事をできるようになればいうことがありませんが
少しずつそこに近づいていけばいいと思います。

審査までまだ時間があります。
できる努力をしましょう。

一般部

組み合わせ、技の力加減、これからはそのような事をやっていきます。
かなり高度になっていきますが、頑張って使いこなして欲しい。

No(882)


■…2008年10月17日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

その踏み込む一歩の難しい事。
踏み込んだ事のある人間なら、その一歩がいかに簡単な事か知っている。
だから次からは躊躇しない。

幼年部の子供達は気持ちに素直である。
そして知らないことが山ほどある。
幼年部、少年部、あるいは子供達は毎日が新しいことへの挑戦であるのだろう。

大人から見たら歯がゆく思う事が多いだろうが、本人達はそうはいかないんだろう。

その踏み込む一歩は、見る角度によっていかに違うものである事か。

だから子供達に必要な事はそれにがんがん挑戦できる癖をつけていく事。
(すべてそれがいいという訳ではないが)
その一歩を躊躇しながらいくよりも、がんがん気にせず挑戦できる癖がつけば
学べる事は非常に大きくなる。
(躊躇したり、それに関して悩んだほうがいいこともあるが)
たくさん経験して、たくさん学んだほうがいい場合は多い。
だからそこでまごまごするよりも、どんどん踏み込んでいける環境を作りたい。
そのような道場になりたいものだが、なかなかにそれは難しい事。

できない事を悔やむよりも、できない事があることを喜べる道場になりたい。

上級

もう思い描いた動きはできるだろう。
その思い描くという能力を上げていこうこれからは。
もう頭で考えた動きはできるのだから。

一般

ようやく、らしくなってきた。
これが続いてくれればいいのだが、
このメンバーで稽古していけば強くなることだろう。

No(883)


■…2008年10月18日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

道場で見る小さなドラマ。
本人達にとっては、そこにどれだけの想いが込もっている事なのだろうか?

道場でそのようなシーンを見ると本当に感動ものだ。

今日もその感動のワンシーンが。

前に腹を効かされて、自分に組手を止められた子が
今日は自らその前に止められた子に挑戦。

最後好きな人とスパーリング、やりたくない人はやらなくていいよ。

なんと自分から、その子にやろうと申し出た。

おー、やる気満々やな、でも前と同じだろう、と予想。

でも自分の浅はかな予想は見事に裏切られる。

前に効かされた入り際の膝蹴りを見事にフェイントで誘い空振りさせる。

これにはお見事、とおもわず言ってました(心の中で)

その後見事に組手をさせずに内容的には完勝。
いいものが見れました。

そこに秘めた想いはどれだけのものだったのだろうか。

今後もこのドラマの続きを楽しみにしている。

一般部

審査の為の稽古を。
びっくりするくらいに成長。
本番でも自分をびっくりさせて欲しい。

No(884)


■…2008年10月20日 (月).......08年秋季昇級審査会
08年秋季昇級審査会

洲本市文化体育館武道場 19時から21時過ぎ
参加者13名

体験3名

秋シーズンの審査会も本日で終了です。
土曜の稽古でいいやる気を見せてくれていたので、期待していました。

やる気はいいものが出てきました。
ここが本番なのですが、ここが、ここからがスタートという審査でした。
今後に期待ができるいい審査になったと思います。

このやる気を今後に出してくれれば、継続してくれればいいのですが
それを見てから審査の結果を出したいと思います。

このやる気がこの審査だけのものか、そこまで成長したのか
この後の稽古で見ていきます。
気を抜かないように、隙を見せないように。

No(885)


■…2008年10月21日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

これからの課題、空手脳をつくること。

今日それを見たが、やはり理解できていない。
これほどまでかというくらい、組手に対する組手脳ができていない。

だから試合で力を出せなかった訳だが、今のままいくら稽古しても
これができてないので、稽古は稽古、試合は試合、型は型、組手は組手
となる。

最初から複雑な事は無理だから、簡単な基本的原則からやりこみたい。
やってはいけない事、やらなければいけないこと
それも最初はごく単純な事からはじめた。

もう足りている、でもそれを使いこなすべき頭ができていない。

もう少しできているだろうと思ったが、今日の言葉数ではまったくといっていいレベルだ。
でも問題の核心がつかめたから、やる事は山積みだが、今後はスピィーディに事はすすむだろう。

そして次にすすめる事、思いっきり振り切るという事。
その思いっきり振り切る場面がどこか、今後は明確にしていき
どこで思いっきり強い技を当てていくか、これは単純に見えてかなり高度な事。
でも流れができているので、簡単にやっていた。
これは苦労はしなさそうだ。

一般もようやくにメンバーが揃ってきて、やはり中心がいると締まる。
今後はいい流れでいけそうで、また楽しみが増えた。

No(886)


■…2008年10月22日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

突然やる気になる。何かのきっかけか、今までの積み重ねの成果か
こちらにとってはうれしい限りですが、これを意識的にできないものかと
いつも考えていますが、中々簡単にはいかないものです。

みんないい感じでやる気がでてきました。
ここまで来るのは大変ですが、一度やろうとしだすと一安心。

この瞬間の後と先、別人かというくらい人が変わる。

今日はいい声が出ていました。
今後もこの調子で頑張って欲しい。

一般部

徹底的に基本的な事を。
こちらから入ったほうが、わかりやすいみたいだみんなには。
今まででもやっていたことだが、今後はどこをどのようにしていくか
細かい作業になるだけ。

今日見た感じ、上達はびっくりするぐらいにはやいことだろう。


No(887)


■…2008年10月24日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

思いっきり蹴る、突く、叩く。
簡単なようで本当に難しいものなのだと感じる。

今の稽古はこれだけを目標にやっている。

思いっきり突く蹴る叩く、何も気にしないで考えないで思いっきりやるだけなのだが、これが中々にできない。
今はこちらも他はあまり考えないで、これに専念していきたい。

ただ全力でやる、ただそれだけ。

演武打ち合わせ

演武の打ち合わせをやりました。
前に文体フェスで演武力は身に付いているので、これくらいの打ち合わせで大丈夫。
文体フェスではかなり稽古したから、稽古をやらなかった今回はみんな不安みたいですが
もう今なら演武は稽古の延長でしっかりできます。

手を抜いているわけでも、簡単に考えている訳でもなく
今回は、個人個人の能力で勝負したいので
トータルの組み立て、コーディネイトみたいな事はしない。

今回はあくまでも個人の能力で勝負。

一般部

マンツー。

ニュー○○。
そこに向かって稽古中。

ニュー○○。
春にはある程度の形になりそう。

No(888)


■…2008年10月25日 (土).......08年秋第39回淡路小学生陸上競技大会
08年第39回淡路小学生陸上競技大会

洲本市陸上競技場 9時半競技開始

総参加者1170名 淡路道場および基礎トレ参加者多数出場

今日は淡路でいう全淡(ゼンダン)でした。
生徒がたくさん出ていました。
本当にたくさん出場するようになりました。

みんな頑張っていました。
北原君が4年男子で大会記録まで後0,1秒、素晴らしい走りでした。

生徒の皆さん、保護者の皆さま、引率の学校関係者の皆様
大会のお手伝いの皆さん
お疲れさまでした。

No(889)


■…2008年10月26日 (日).......08年洲本市図書館祭り
08年洲本市図書館祭り

13時半〜14時少し過ぎました。

参加者21名

今日は演武には最悪の天候でした。
悪条件下でみんなよく頑張ってくれました。
これだけの湿気の上、雨が容赦なく板瓦を濡らし
演武の時には最悪のコンディションでした。

本当に大きな怪我なく終われて、ホッとしています。(数名怪我しました)
最初の演武で要領がわからない状態で、悪条件下みんな見事にやり遂げたと思います。
しいて言えば、自分が一杯一杯でところどころミスした事、
これに関しては申し訳ないと思います。

おまけに一回でバット折れなくて情けない限りで
自分の甘さに情けなく思っています。

生徒の皆さん、今日は悪条件の中、精一杯の演武お疲れ様でした。
保護者の皆様、色々な協力引率ありがとうございました。

図書館祭りの関係者の皆様、素晴らしい舞台を与えていただきありがとうござしました。そしてスタッフとしての仕事お疲れ様でした。

No(890)


■…2008年10月27日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

昨日の今日でいつも思いますが、まじめさに頭が下がります。

思いっきり突け蹴れ叩け、少し良くなってきた感じがします。
思いっきり技を出そうとしだしてきました。
まだまだ言われなければやろうとしてないですが、言えばやろうとしだしました。

初心者の子達も少し慣れたか、最初に比べたら少し良くなってきました。
少しでもいい兆候がでれば、そこからは今までとは違う進歩速度になるので少し安心でしょうか。

楽しみたい、なんに関してもそう思っている子供達がいる。
ドッチボールの時にそれは顕著に現れる。

ボールをよける時に普通なら普通によけるが、ある子達は何とかわらかそうと
或いは、効果音(キャー、いや、ワッ)などを絶対につける。

今日幼年部の子供が先輩から「寝転ぶな、しっかり立つ、帯を締める」と注意されたり帯を締めてもらっているとき、わざと道場に寝て、それをみんなが何とかしようとしているのを楽しそうにしていた。

あー、同類だな、ひと括りにはできないが、同じにおいがぷんぷんしている。

これはこれでいい性格だし、本来なら伸び伸びやれればいいのですが
でもいざ集団に入ると、その子達が嫌がる事もしなければいけない。
その楽しみたいという子達には、このような作業が非常に苦手な事がほとんど。
でも集団の中ですき放題ばかりやっている訳にはいかないので、
自分なりの集団の中でという事を学んで欲しい。

厳しくしてもあまり効果がないので、のんびりとしてやってくれればいいのですが、でも嫌われ役が必要なので、このようなタイプの子達には嫌われるのがわかっていますが、あえて厳しくしたいと考えています。

出来なくても出来ないのがわかっていたとしても、出来ると信じてやらなければいけないことは多々あります。
そのような時に指導者が一番汚い部分をするのが仕事なのでしょう。

内心、それでいいんだよと思いながらも、色々な事から最低限困らないように自分のスタンスを持ちながら、人と接していく部分を見つけて欲しいと思います。
その為にはその子達には嫌われますが、気にしないでその先をみて厳しくしていきたい。

No(891)


■…2008年10月28日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

限定なら見事な動きが出来る。
限定で組手をやらせると見ていて惚れ惚れする動きだ。

でも

自由組手になると途端にぐだぐだになる。
自由になったら自由奔放にやればいいのだが、どうもダメみたいだ。
選手会ノートで子供達の考えを見ていると、それも仕方ないかと思える。
選手会ノートは大正解だった、問題点が浮き彫りになってきたから。

とにかく自信がない、なんとしてでも勝とうという気持ちが弱い。
そして欲しいという願う気持ちが弱い。
今後はこれを何とかしなければいけないのだが、この課題は難しいものだ。

限定で動ける半分も試合で出せばいいのだが、3分の1くらいの動きしかできない現状だ。
でも本当に限定の動きは見事だ。
この動きをどう組手で出すかどうか、問題点は本当に絞られた。
もう心配はしていない、素晴らしい動きが稽古で出来ているから
後はそれを組手でどう出していけばいいかを学んでいけばいい。

受け返しの少し先をようやくにやれるようになりました。
流れはもう出来た。あとはその一瞬にいかに強い打撃を当てるかを考える事
今後の大まかな稽古の趣旨はそれになる。

今日の動きならこれをやれるようになるのは早いことだろう。
それにしても受け返しの少し先の動きも素晴らしい。
本当に素晴らしい進歩だ。

No(892)


■…2008年10月29日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

徳島県大会までもう少しです。
今日の組手の内容なら、頑張れると思います。
初出場、試合経験が少ない子達で挑むので、まずは緊張との戦いですが
いい方向に出てくれると思っています。

どんな試合をしてくれるのか、試合によってどのように成長してくれるのか
兎にも角にも、いい勉強になる事でしょう。

1年の稽古よりも1度の試合というくらい、試合は飛躍的に成長させてくれる
素晴らしい勉強の場ですので、どのようになるのか
非常に楽しみにしています。

ようやく試合に出られるくらいに成長しましたね。
その成長に感謝。

一般部

要領を教えるのはどうかだけど、あまりに要領が悪すぎる。
このままではそれに気付くまで、精神的にまいらないか心配なので
少しの間、要領だけどやっていきたい。


No(893)


■…2008年10月31日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部(10月度順位戦)

指導岡君

一般部

指導岡君

No(898)