■…2008年12月 1日 (月).......洲本全員稽古 みんなの城説明会
洲本全員稽古

12月は茶帯たちが黒帯審査に向けて、号令をかけています。
細かい点で自分でやらなければわからない事があるので、それらをチェックしています。見ていても、もうこちらが言うことはありません。
自分達で色々考えて稽古してほしいと思います。

茶帯達のおかげで、白帯の子達を細かく教えられます。
教えていて思っていたより上達がはやいので、今後初心者クラスの事を考えなければいけないと感じています。新しい道場になればそれも候補にいれたい。

みんなが集う城プロジェクト説明会

誰も集まらないかと心配していましたが、数名の方に来ていただいてありがたく思いました。詳しくはブログにて。

次は第一回委員会を来年1月の1週目の月曜日に行います。今日と同じく稽古終了後行います。委員になっていただける方はいつも参加を受け付けますので、委員になっていただき協力お願いします。

No(918)


■…2008年12月 2日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

いい仕上がりです。
受け返しの少し先、よくここまでこれたものです。

まだまだ流れの稽古の意識レベルで、技が流れのときのままですが、それでもできている人は3くらいまで出来るようになってきました。一度つかめばどんどんよくなっていくので、後は技を出す中でつかんでいくしかないと思いますが、それも稽古である程度正解の技を出せること。
何人かはその正解になっていますが、まだまだ道遠しというのがほとんど。

これから組手がどんどん楽しくなるようなレベルにきました。その入り口にようやく立てたと思います。これからは色々なモノがつながり出して、漠然としていたものを組立てていけるようになります。
そうなればこちらが止めろといっても止められないようになるでしょう。
そこまでもう少しです。

今はまだ漠然の中でもがいているところ。
それももう少しの辛抱というところまできました。

そこを誰かが抜けてくれれば、もう淡路は心配ない。
それももう少しの辛抱。

本当にこれからはどんどんよくなっていくことでしょう。
心配ないところまでもう少し、漠然から突破口が見えてくるまでもう少し。

No(919)


■…2008年12月 3日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部(12月度順位戦)

今日は12月度順位戦でした。

次のレベルにいくには受けの甘さが目立ち、見ていて危ない内容が多かった。
加減をするので緊張感がもてないのはしかたないが、そんな緊張感を持たせた組手をさせれば、生徒達の身体が持たない。
ここは非常に難しいところだが、このような組手でなんとか緊張感を持って欲しいところだが、中々に難しいことだろう。

選手会メンバーの実力が急激に上がっているので、本人達は加減しているつもりだが簡単に効かせてしまう。選手会のメンバーが組手をやる時はかなり気をつけなければいけない。それにしてもこのような癖がつけば、用意できてないという事は、裸足でガラスの上を歩くようなものだ。どうしようもない。

一般部

息上げだけ。今週は試合なので。

No(920)


■…2008年12月 5日 (金).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

今日は神戸前なので軽く調整稽古。
いい仕上がりです。

進化した淡路道場の組手。
まだまだ完成度は3割程度ですが、その3割でどこまでのものか楽しみにしています。
受け返しの流れの稽古は終わり、受け返しの少し先。

ここまでがあるからこれからがやれる。
そのこれからの第一戦目。
今後飛躍的に成績は伸びていくことだろう。
もうここまでくれば何も心配はない。

No(921)


■…2008年12月 7日 (日).......08年神戸カップ
08年神戸カップ 兵庫県立総合体育館 鳴尾浜
開会式 10時半 
総参加者 878名 淡路道場参加者19名(怪我欠場1名)

3位   原口敦
ベスト4 森本亮  谷池彩花里
ベスト8 平野太一 陶山温史

成績はまずまずでしたが、内容は非常によかったみたいです。

No(922)


■…2008年12月10日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

大会明けですが、みんな稽古を休まないです。
このような姿勢には本当に頭が下がります。

次のせとうちで今年度は終わり、来週のクリスマスが一区切りか。

反応の仕方で最近重大な事に気がついた。
このような要点があったのかと、いい事に気付けた事に喜んでいる。

道場ではいっているので、ここでは自分だけのノウハウだから書きません。

この大会シーズンを通して、みんな一回り成長しました。
少したくましくなった背中を見ていると、自然と微笑んでしまう。

一般部

大会中、よく効かしていましたね、まだまだ完成形ではないですが。
チャンピオンクラスでもまだまだぜんぜん不完全でありながら結構効かせてました。
今後完成していけば、試合でどんどん効かせて行く事でしょう。
でもまだ先は長いが。

No(923)


■…2008年12月12日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

入り、高さ、フィニッシュ、この3つを正確に行えて、ようやくスピード、パワーが必要になる。
正確な形は、適当にやれば、数をたくさんやれば勝手に身につくものでない。
神戸ではチョイ効かせというのが多かった。
正確な技になってないので、今回もう少しでも正確に技を出せていれば、勝敗が変わったケースが多々あった。
今やっていることが浸透するまで、やりこみたい。
正直今これ以外に特にやるべきことはもうない。

少年上級

本当に神戸はいい内容だった。
完成3割でこれだけ効かせていたので、今後いくらでも成績はあがることだろう。
でもまだまだ欲が足りない。今向上心がもっとあれば今やっていることなど、すぐにできるようになるのだが、そこまでの貪欲さはまだない。

一般部

芯がしっかりしてくれると今後はよくなっていくでしょう。
ようやくよくなりつつなってきました。

No(924)


■…2008年12月13日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

明日は今年度を締めくくる、せとうち大会です。
この12月に試合に出たのは、ほぼ40名。
40人がしっかりと経験を積めたということになります。

昔は年に少しの生徒しか試合に出なくて、今みたいにスピーディーに成長はしませんでした。1人より2人、2人より3人、単純に考えても40の経験値を積むことができたのは、淡路道場にとって大きなものです。

11月と今を見ると、一回りできかないくらい成長しました。
稽古だけでここまで成長するのは本当に大変なことです。試合に出るだけで子供達は飛躍的に成長してくれる。そして一人の意識が変わるとまわりに好影響を与えてくれるので、本当にいい経験が出来たと思います。

明日で締めくくり、いい経験を積んでください。

一般部

中々難しいか、正解にならない。
間違いは間違いでしかなく、やれば自然と正解になるものではない。
播州までやりこむが、どこまで、或いは何人マスターできるだろうか。
今のところは、正解まで、まだまだというところ。

止まった状態で蹴れないのだから、動いたら尚更出来ない。

播州までに、どこまで出来るようになるのだろうか。
今日の感じではまだ先は読めない。

No(925)


■…2008年12月14日 (日).......第3回せとうち極真空手道選手権大会
第3回せとうち極真空手道選手権大会
笠岡総合体育館 9時30分 型開始 11時開会式

総参加者434名 淡路参加者 6名

優勝   萩原亮 
準優勝  矢野雄太 高川大司
ベスト8 矢野宙也

いい経験ができました。
そして色々生徒から学ぶことがありました。

感想はブログにて。

No(926)


■…2008年12月15日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

12月は昇段を受ける生徒に指導の勉強をしてもらっています。
協力してくださっている生徒の皆さんありがとうございます。

今日は基本だけ自分の稽古をさせてもらい、久々にいい汗が流せました。
それも来週が最後、この期間に前からは見れない色々を見させてもらいます。

白帯の子達に移動から型と教えていますが、このように初心者を丁寧に教えるようなクラスを作ることが大事だと思いました。そしてそれはすべてのクラスに当てはまるので、常設になればそれらが出来ると思います。
常設ができればやりたいことは本当に色々あります。

No(927)


■…2008年12月17日 (水).......08年クリスマス会
08年クリスマス会

パルティ 18時過ぎ開始 19時半過ぎ終了
参加者50名以上

思ったことはブログにて。

手作りのお汁粉、おにぎり、ありがとうございました。
おいしかったです。
協力していただいた生徒の皆さん、保護者の皆様、ありがとうございました。

No(928)


■…2008年12月19日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部

今日は体調が最悪でした。
昨日から今日にかけて非常に調子が悪かったです。でも稽古していたら少しよくなったので、由良でいう肩風邪というものでしょう。
極度に肩に疲労がたまると肩が凝りまくり、それにより血行が悪くなり、風邪を引く。まさしくこれですね。
ですのでブログは少し休み。

節度、言われなければ自分を制御できない、いつも言うのですが言われなければ出来ないということはいけないんだと、自分でそれを考えて行動しなければと、でも、子供達のことですから、羽目をはずしてしまう。本当なら自分達で気付いて欲しいのですが、まだまだ楽しくなったら自分と周りが見えない。今後の課題ですね。

上級

中々出来ないですね、出来れば簡単なことなのですが、いつ止まった状態でこれが出来るのでしょうか、まずは止まった状態でこれが出来なければ、連続になれば更にだめに、そして動きの中でやるのなんて夢のまた夢、ましてや受け返しの流れでやるのなんてドダイ無理な話。
早く止まった状態をクリアして欲しいが、まだまだチンプンカンプンみたいだ。

たまたま効いた、たまたま倒れた、それはたまたまの偶然で、技じゃない。
倒すべき理論で、倒すべき技を出す。そして倒すべき技を正確に当てる。

適当にやれば当たるが、正確にやれば当たらないじゃ、まったく意味がない。

もう当てるだけの稽古は終わっているので、ここからが本番なのだが、どうやらまだまだ意識が低い。やる気があればこんなのはすぐに出来るもの。中々出来ないのは、本当に絶対に勝ちたいという気持ちがないからだろう。


一般部

組手ではよく当たっている。ではなぜ効かせられない、ダメージを残せない。
今後これが改善されれば、相手にとって非常に嫌な組手になることだろう。


No(929)


■…2008年12月20日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部

体調が悪いながらもなんとか乗り切れました。

大会でやる気が出てくれた生徒が多数、いい流れです。
これを今後にどう繋げるかですが、もう色々しなくても自然といい方向に行きそうです。

大会前と大会後では明らかに組手内容と意識が違う、この第2、第3世代から新たに選手会に何人か入ってくれれば、淡路も磐石になることだろう。それまでまだ時間がかかりそうだが。

一般部

型だけ、いまの時期でこの調子で大丈夫だろうかと思うが、
審査までできるかぎり頑張ってもらいたい。

No(930)


■…2008年12月22日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古

月曜の稽古も今日が今年度最後。
いつの間にか色帯がこんなに揃ったんだと、わが道場ながら感心します。

まだまだ、うだうだ言うことが多いのですが、うだうだ言えなくなれば寂しいものだろうと思います。そのうちに自分の代わりに誰かが言い出すことでしょう。

総裁が言っておられた、
内弟子と初心者だけはできるだけ私が教えなければいけないんです、と。
総裁がそれを出来たのも自分達が最後になったが、
いまさらながらその時言っておられた気持ちがよくわかるようになってきた。

今後できるだけ初心者に対して直接教えることをどうしていくか、考えてみたい。

No(931)


■…2008年12月24日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部

クリスマスイブですか、それでも休まずに稽古。
イベントだからどうかではないのですが、それがどこかに繋がる。
自分を高める貪欲さ、こればかりは本人にゆだねるしかない。
普通に流されるか、その先の何かを見て、それを常に追い求めることができるか。

動作を少しは考えられるようになってきた。
なぜそれが必要なんかは、黒帯になってからわかることだろうが、癖はつけとかなければいけない。今後基本は少し数を増やしていきたい。

一般部

今後やるべき上でこれが出来なければ先に進めない。
いつになれば出来るようになるのだろうか、これから中級から上級クラスの難易度の稽古に入っていくのだが、最初でここまで時間をとられるとは正直思ってなかった。

早くできるようになって欲しい。

No(932)


■…2008年12月26日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部(12月度順位戦)

12月の順位戦でした。
今日の内容はよかった。ようやくパワーという要素が出てきたこと。
そして中学生が一番になったこと、学年が上の生徒が順調に上位になったこと。そして簡単に効かせるようになってきたこと。

昔はいっぱいいっぱいでも効かせれなかったが、ようやくに効かすことが場面場面で見れるようになった。今後は相手を倒すという稽古に入っていくので、今の段階でこれくらい効かせれば、上等だろう。
播州まで間に合うかわからないが、神戸以上は確実だろう。
倒すという感覚で出す技と、ただ入れるという技では、同じ技でもまったく違うものだ。少しは倒そうという意識を技に入れれるようになってはきている。
この感覚は一度つかめば一生モノ、早くつかんで欲しいものだが。

一般部

久しぶりに見たが、落ちてないのでほっとしている。
それにしても身体があるということは、何においても有利なことだ。
あと2月くらいだが、頑張って欲しい。

No(933)


■…2008年12月27日 (土).......三原少年部 一般部(08年淡路稽古収め)
三原少年部

08年最後の稽古になりました。セミナーに参加している生徒は別ですが、これで今年度の稽古は終了。

やる気になってくれた生徒が多い。ようやくに燻っていた火がめらめらと燃え出した。ここからは少々厳しいことを言えるようになるので、このやる気になってくれた生徒達はもう大丈夫。
ここまでが本当に長かったが、もう一安心。

一般部

一段上への挑戦。今のままではかなり厳しい。
でもそれを明確に意識してやっていけば、上達は達成できたようなもの。
まずは上にあがりたいという気持ちありき、それさへあれば他はいらない。

No(934)