■…2005年 9月 1日 (木).......由良基礎トレ
今日は50mの記録をとった。
6年生で8秒3〜8。4年生が9秒後半。一年生が11秒前半。
これから基礎トレは、市民大会、連合大会までは陸上の練習をおもにやる。
今日みた感じ、走りがかなり癖がついているので、それを修正するだけで、0.5秒くらいは簡単に短縮するだろう。

裕真君が空手の稽古を基礎トレ後やりたいといってきたので、今回の試合がいい経験になったのだろうか。少しきつい稽古をしたが、まだまだ足りないところがいっぱいだ。

香川県大会は奈良からかなりくるみたいなので、厳しい戦いになりそうだ。

No(9)


■…2005年 9月 2日 (金).......洲本少年部 一般部
今日の少年部は多かった。もうこの人数では今の道場ではきつい。
ほんとは9月から新しい道場で稽古できているはずだったのだが、借りるビルの1階2階部分が決らないと、うちの移設は無理みたいなので、はやく決ってほしい。

一般部は試合後と、大仏杯の為、女子が1人だけだった。
運動をこれまでぜんぜんやった事がないみたいなのだが、マンツーで教えた限りでは早く上達しそうだ。運動に対する負い目をもっているので、かえってそれが上達をはやめそうだ。

今、女性が5人、女子が3人と少しずつ増えてきているので、女子部もいい形で育てていきたい。

No(10)


■…2005年 9月 3日 (土).......三原少年部、一般部
三原少年部
土曜の稽古は楽しくを前半に持ってきて、そのままテンションが高い状態で組手の稽古に入る。最近は幼年の子が泣いても誰もかまわなくなっている。幼年の子達は泣くのが仕事みたいに、簡単な事でなく。それをどうしたのとか聞くと、よけいに泣く。ほっとくと知らないうちに泣きやんでいる。
でも泣くのにたいして、きちんとリアクションはとってあげなければいけないのは、泣く事にとらわれて、自分のからに入る事にはダメだとしっかりとわからせる事。逆に泣いてもそれに負けないで向かっていく事には、良かったとリアクションを絶対にきちんとする。これは非常に大事な事なので、ここの場面は逃してはいけない。うちの幼年部の子達は泣く事に負けないように育っているので、わが生徒ながらたいしたものだと思う。

一般部
このクラスは礼のしかたからしっかりとやっていきたい。他のクラスよりかなり歩みが遅いが、この土曜の一般部は一歩一歩確実にすすめていきたい。

No(11)


■…2005年 9月 4日 (日).......大仏杯
はじめて大仏杯に生徒が参加しました。700人以上の参加者で、会場は熱気ムンムンでした。レベルが高いのを承知で経験の為に参加したのですが、やはりレベルが高かった。特に中学生のレベルの高さには感嘆のため息がでるほどすばらしかった。うちの子供達があれほどできるようになったら、うれしくてうれしくて大泣きでしょう。

生徒は1回戦と、3回戦で敗れました。

まだまだやらなければいけない事がいっぱいで、どこから手をつけていけばいいのか、漠然としすぎて、ここ何日かは悩む日々が続きそうです。

No(12)


■…2005年 9月 5日 (月).......洲本合同稽古
洲本合同稽古
今日は台風の関係か、休んでいる生徒が多かった。でも、少なくても10人くらいは来るのだから、昔に比べればほんとに生徒が増えたものだ。昔は少ないといえば、誰も来なかったとかだった。

これまで移動稽古はこなしている程度だった。でもこれからは移動稽古も力を入れて行きたい。東京総本部で指導していたときなどは、移動稽古を50分くらいやっていたから、今はやって20分というところだから、ほんとに少ない。でも本部でやったことをそのままやったら、みんなやめるんじゃないだろうか、単純な事を延々とくりかえすから。

自分はどちらかといえば、組手の稽古よりも基本稽古、移動稽古のほうが好きだ。1時間基本ばかりやっても少ないくらいだと思っている。自分はどうでもいいのだが、生徒にどう基本の大事さを教えるのか、興味をもたせるのか、非常にむつかしい課題だ。

No(13)


■…2005年 9月 6日 (火).......今日は台風で稽古は休み
今日は台風の接近で稽古は休み。
午後3時くらいは天候も平穏でたいした事なかったが、夜は危なそうなので休みに決定。全関西後だから今は慌てることもないので。

No(14)


■…2005年 9月 7日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部(9月度順位決定戦)
今日は順位戦。実力によるばらつきもなくなってきて、試合も面白いカードが多かった。全関西ででてきた課題をこれからの稽古で生徒に意識させていかなければいけないのだが、稽古内容が厳しくなるので、怪我がどうしてもつきまとう。でも怪我をしないような稽古では、この課題をクリアーさせることはできない。子供達には先があるので絶対に無理をさせてはいけないのだが、もうこの課題を克服するような少し厳しい稽古をしても、いいのではないだろうか。今まで大事に大事に育ててきたが、ワンランク上がるいい時期なのではないか。答えは生徒達をみながらじっくり出していこう。

三原一般部(今日より19時開始になる)
今までこのクラスは、中級クラスとしていたが、時間延長につき一般部とした。それに伴い全員稽古としていたのを、少年部と変更。少しずつ稽古内容も生徒達に一番いい形に近づくように努力していきたい。

No(15)


■…2005年 9月 8日 (木).......由良基礎トレ
由良基礎トレは今日より外を走る。
裏山にいい坂道がある。下から上まで丁度15秒くらいで走れる坂道が。
坂道をはじめてやったが、スタミナが無いし、まだまだ体が弱い。
予定の半分しかやれなかったから、市民大会までどうだろうか。
基礎トレは市民大会まで、50mの記録とりとフィールドトレーニング、坂道、体育館でのフォーム修正と各種ダッシュと、3つの稽古を一週ずつかえて行なう。

今年の六年生は身体がまだまだできてないので、加減をかなりしなければいけない。

No(16)


■…2005年 9月 9日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部
今日は今度の折り込みチラシにいれる写真を撮影した。40枚くらい撮ったのに使える写真がほとんどなかった。写真にとればいかに技が正確にできてないかという事がよくわかる。首が傾いていたり、空手衣が乱れていたり、背筋がのびていないとか、とにかくかっこ悪い。この表紙の一枚は少し暗いがいい感じに撮れたと思う。幼年部の子達はほんとに絵になる。

洲本一般部
全関西ででてきた穴を香川までに修正する。今までは受け返しの流れをやってきたのだが、これからはその1つ先をやる。香川までにできるかどうかは生徒しだいだが、今日の感じではできそうだ。これができるようになればそうは負けないだろう。これを使えるようにして香川では勝つ。

No(17)


■…2005年 9月10日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部
三原はバランス良く生徒数がいて、あと2.3年すればすごい道場になっている事だろう。細かい事を教えないでガチンコばかりさせている。試合などでは試合に勝つような稽古をしてきたような子達に今はやられているが、そのうちに負けなくなるだろう。がんがんガチンコをいっぱいやってたくましく育てていきたい。

一般部
一般部というより女性クラスといったらいい感じだが、三原の一般部もようやく稽古らしい稽古ができるようになってきた。このまま順調にいってくれればいいのだけど。

No(18)


■…2005年 9月12日 (月).......洲本合同稽古
洲本合同稽古
頭を使う事。これがまだ淡路道場ではできてない。
頭を使う事、イコール自分から動くという事なのだが、これができない。
教えてもらってないからできない、道場ではそれではいけない。
基本は教えてあるのだから、それを応用すればできない事はないのだ。
この基本をいかに応用、発展させようという意識がまったくない。

これからはここのところを意識させていきたい。

No(19)


■…2005年 9月13日 (火).......洲本選手会
洲本選手会

選手会もこれからは第2段階にうつる。
でも今日の稽古のていたらくぶりをみてはどうなんだろうかと、そのレベルをあげる事に対して疑問がわいてしまう。

選手会のメンツが勝とうとしている相手の強さを考えると、今日のような稽古では永久に勝てない。でも今日くらいの稽古であれだけだめなのなら、まだ次の段階はむりだ。

欲しくない人に厳しい稽古をしても苦痛にしかならない。選手会に出てきている生徒はこの厳しい稽古(これから更にきつくなっていく)をしてまで、勝ちたいのだろうか。今日の稽古をみるかぎり、まだまだ今の段階では本当に勝ちたいとは思ってないのだろう。

No(20)


■…2005年 9月14日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部
三原少年部はもう特にいうことは無い。小学低学年ながら色帯が非常にしっかりしているから、ほんとに怒る事が三原ではなくなった。色帯が大変良き手本になってくれるので、自分はほんとにやることが無い。これからどんどん三原道場少年部、幼年部は良くなっていくだろう。この子達が高学年になった暁には、すごい道場になっていることだろう。自分が何もしなくても。

一般部
少年部が良すぎるので、引っ張るべき先輩の意識が低いのが見えすぎるくらい見えてしまう。だからついつい怒り気味になってしまうが、ゆくゆくは三原を引っ張ってもらわなければいけないので、どうしても厳しい目で見てしまうのだが、性格はいい男なので、頑張ってもらいたい。

No(21)


■…2005年 9月15日 (木).......由良基礎トレ
由良基礎トレ
由良基礎トレはここに書くのに、なぜ洲本基礎トレは書かないのか。
それは洲本基礎トレはもう弟子に任せてあるからなのである。昨年のこの時期はいっていたのだが、指揮系統が2つあると子供達が迷うし、指導員もやりにくいから、洲本には行かないようにしたのだ。

由良は少しはしる姿がかっこよくなってきた。フォームをいじっている段階だから記録は最初のうちは落ちるかもしれないが、そのうちに記録はどんどん上がるだろう。

昨年の基礎トレメンバーはほとんど全員が決勝にいったから、今年も頑張って欲しいのだが、基礎トレを開始したのが遅かったから、昨年ほどの好成績はむつかしいだろう。でもみんな前向きに100mに出る出るといっていたので、その挑戦する気持ちはグッド。この気持ちがあれば記録はどんどん上がることだろう。

No(22)


■…2005年 9月16日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部
順調な時は書く事が無い。至って順調。

一般部
リコウ君来島。人数が少なくて申し訳なかった。
詳細はプログに。

No(23)


■…2005年 9月17日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部
今、三原道場はどかどかどつきあうのが終わって、受けの練習をやっている。なかなか受けの練習ではみんなむつかしいのか、固まっている子が多い。受けが出来れば、次は受け返しに入るのだが、今の調子ではいつになることやら。

一般部
洲本よりこちらの一般部のほうが、大きくなるのではないか。稽古の雰囲気はこちらの方がより初心者むきだから。それとこの稽古はゆっくりしっかりとやる方針なので、長期ではこちらが洲本を人数的には上回るだろう。

今日、昨日とかなり侮辱的なことがあった。いい大人のくせに、まあ町では顔役みたいな事をしているようだが、まったく礼儀ができてない。失礼極まりない態度を受けた。こちらが年下だし、こちらは礼儀をつくしているのに、どうしてあのような態度ができるのか。もうこの人とこの人が顔役をしているこの町には、自分は協力しない。ほんとに失礼な大人が多い最低の町だ。

No(24)


■…2005年 9月19日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古
今は運動会とか遠足で道場生が少ない。毎年この9月はしかたない。
香川県大会だが、香川県もごたごたで大変らしい。
香川県大会、徳島県大会は経験の為というよりは、自信をつけさせる為に遠征するので、相手が弱ければ弱いほどいいのだが。

今回の香川県大会か徳島県大会のどちらかが、淡路道場のターニングポイントになるだろう。そんな予感がするだけなんだが、どう転んでも悪く出る目はないだろう。

No(25)


■…2005年 9月20日 (火).......洲本選手会
洲本選手会
来週は香川県大会の調整に入るので、今日がきつい稽古の最後。選手会も今第二段階に入ろうとしている。第二段階をつかいこなせるようになれば、県大会あたりでは負けなくなるだろう。その第二段階をつかいこなせるようになるまで、どれくらいかかるのだろうか。

第二段階のことを今回の大会で使うのは無理だろうが、目先の勝負の為に段階を飛び越えるような指導は絶対にしない。一つ一つしっかりと段階をふまえて、指導していきたい。

No(26)


■…2005年 9月21日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部
今週は香川県大会の為の稽古。みんな実力を出しきれれば入賞できるレベルなのだが、どうなるだろうか。

今までふざけてばかりだった生徒が見違えるように良くなった。子供はほんとにちょっとのきっかけで別人のように良くなる。でもいいキャラクターなので、そのいい部分はなくさないで欲しい。

一般部
稽古時間を延ばしたのが、ようやくなれてきたみたいで、いい稽古ができるようになってきた。このまま順調にいって欲しい。

No(27)


■…2005年 9月23日 (金).......洲本少年部(順位戦) 一般部
洲本少年部
今日は順位戦でした。生徒が増えてきたので、少し見ごたえが出てきた。
全体的にみて、まだ自分のいいところを出すのが下手だ。

一般部
香川県大会前の、最後の稽古。少しきつくしたが、いい動きだった。
相手がわからないからなんともいえないが、実力をだしきればファイナルはうちの2人になる可能性大かな。

No(28)


■…2005年 9月24日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部
最近道場生同士の中が非常によくなってきたので喜んでいるのだが、稽古中にしゃべったりしたがるので、注意していかなければいけない。やるときはやる、稽古後に楽しく遊んだり喋ったりするのはいくらでもやって欲しいが、稽古中は絶対にそういう事はダメと徹底させたい。

一般部
女子部になりそう。でもいいか。

No(29)


■…2005年 9月26日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古
月曜は意識的に稽古量をかなり押さえているが、どうしてもこれぐらいでいいものだろうかと考える。どうも本部でやっていた指導と比べてしまうので、それがよくないのだと思うが、やはりブレーキをかけるのはへたなようだし、気象的になかなかあわない。

No(30)

山野 > 気性の字が気象に間違えています。すいません。   ..2005/09/26(Mon) 23:09 (31)

■…2005年 9月27日 (火).......洲本選手会
洲本選手会
今日は軽く流す程度に。

最後にハッパをかけたが、どうだろうか。
望むものはこれくらいの厳しさでも届かないものなのだが、本人たちに自覚がまったくないので、響いたかどうか。

No(32)


■…2005年 9月28日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部
今日はじめて時間どおりならべた。試合前だからおまけしてあげたが、ようやく時間どおりならべた。子供達に、場合により自分の事より大事な事がある事を知ってもらいたくて、時間どうりならべないと罰ゲームを課してきた。

公の場、みんなで色々やる場合、ルールがある。子供達はこのルールを守らなければいけないと普段は考えないし、教えられていない。だから自分のやりたいようにやる。入門して間もない子、幼年部など特にこれが出来ない。これをはじめた頃は、みんな時間どおりにならぼうとしている子なんて1人もいなかった。でも時間までならばなければ絶対に罰を課すと、罰がいやでならぶようになってきたし、先輩達が後輩達に自分の事はいいからはやくならべとならばしだした。

自分の事はいいから、ようやくそこに気付いてくれたかと。

そこに行くには色々な道がある。道は1つだけでない。
罰を与えるというのは今の時代、かなり毛嫌いされているが、それも使い様なのだろう。

一般部
一般部でお世話になっている壮年部の方がいる。稽古では自分は先生であるが、人生においては先輩であるし、仕事に非常に厳しい方であるので、道場の事を色々相談している。
淡路道場には今、いい人材が集まってきている。人は石垣、人は城。自分の幸せな所は人に恵まれている事だろう。

No(33)


■…2005年 9月30日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部 一般部
日曜の香川県大会の為、全員合同で調整。
人数は少なかったが、別に今日はそれでよし。

初めて試合に出るメンバーに試合場での挨拶の仕方を教えたが、本番で緊張している状態ではたしてしっかりと挨拶できるだろうか。試合の勝ち負けは勝負事だからどうなってもしかたないが、挨拶、礼儀だけはそうはいかない。どんな事があっても、挨拶礼儀だけはきちんとしなくてはいけない。初出場が10人くらいいるので、ほんとに心配だ。

なにとぞ威風堂々とした姿勢で試合に臨んで欲しい。

No(34)