■…2006年 1月 6日 (金).......洲本少年部
洲本少年部
06年の稽古、今日から開始。
休みが長かったので、本日は軽く稽古を行った。
2週間は軽い内容でからだ慣らしをしていく。

今日は写真を撮ったがいい写真は少なかった。

No(101)


■…2006年 1月 9日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古
このクラスもようやくリズムとかテンポを意識できるようなレベルになってきた。

まだまだ号令のリズムが悪くて稽古に乗りきれないので、リズムとテンポを意識させて、一時間ぐらいあっという間に感じるような充実感のある稽古にしていきたい。

No(102)


■…2006年 1月10日 (火).......洲本選手会
洲本選手会
今年初の選手会。
今日は軽く調整程度で終わる。
今日見た感じ、今年の大会は非常に楽しみになりそうだ。

4年に一度の世界大会狙えると思う。

No(103)


■…2006年 1月11日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部(順位決定戦)
今年度の初稽古。
年明けの試合で怪我が心配だったが、大きな怪我もなく順調だった。試合内容も少しずつ成長しているが、そろそろ戦い方に意識を持たせなければいけない。ただ蹴ってただ叩いてという領域をこえてない。

試合にいってど突きあいでは負けないが、そこに何らかの意思をもった組手をやる子達にいいようにやられてしまう。ど突きあいが基本だが、そこから一つ進歩してもらいたいのだが、なかなかそのような意思を持った組手をしてくれる子がでてこない。一人でも出てくればみんなそのようになっていくのだが、うちの道場で誰がそれを一番でやるのか、そこは楽しみに待っている。

ヒントは出しているからいつか誰かきずくはずだが。
そこを教えないのはそこは生徒たちが自身で見つけるところだから。


一般部
試合が長びいたので少し稽古量が足りず申し訳ありませんでした。
少年部が出るようになってきたので、稽古のやり方の見直しが必要だ。
今のままでは時間を延ばした意味があまりない。

No(104)


■…2006年 1月12日 (木).......由良基礎トレ
由良基礎トレ
今年初の基礎トレ。
今日は軽く終わる。
寒い時期だし、まずは怪我をしないという事。

No(105)


■…2006年 1月13日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部
軽いつもりでも時間とおり終わらなかった。
一時間20分で終わりたいのだが、どうしても30分をこえてしまう。
できるだけ1時間30分以内でこのメニューを終わらしたい。

一般部
今日から少し進化。
カラダの使い方はもういいだろうから、流れの中でカラダをいかに大きく使うかという稽古に移行する。これが出来るようになれば全日本といえど下手な試合はしなくなるだろう。でも稽古はしんどいだろうから生徒は大変だ。

No(106)


■…2006年 1月14日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部
生徒が順調に育っている。
最近ぜんぜん泣かなくなった子。
今までは簡単に投げていたのを、最近は投げることが全然無くなった子。
ほんとにみんな成長しているんだと、強くなった子供たちをみてうれしく思った。これからもどんどん成長していってほしい。

一般部
当面の成績には結びつきにくいが、しっかり基本、移動、型の稽古をやるのは将来絶対にプラスになるので、こちらの稽古のほうもがんばってもらいたい。

No(107)


■…2006年 1月16日 (月).......洲本全員稽古
洲本全員稽古
月曜の稽古もテンポがよくなってきた。
基本も移動も型も少しずつだけど、決まってきている。
月曜は変化のある稽古というより、一つのことをやりこんでいく稽古なので、子供たちには苦痛かもしれないが、ひとつの事をやりこんでいく楽しさを知ってもらいたい。がむつかしいだろう。

No(108)


■…2006年 1月17日 (火).......洲本選手会
洲本選手会
洲本選手会も一段階レベルを上げた稽古に移行。
これはかなり高度な稽古なので、もしこれからやろうとしていることを自由に使いこなせるようになれば、全日本といへど、恐れることはなくなるだろう。

でもこの稽古も受け返しの先に行くためのステップでしかない。最終目標がこれでないので、この稽古をやりこなしていけば、自分が描いているものが少しは見えてくるのではないか。

行こうとしている場所はこんなもんじゃない。

No(109)


■…2006年 1月18日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部
幼年部も続々成長中。
先輩たちがしっかりしているから、後輩たちもどんどん良くなる。
来るところまでくれば来るもんである。

一般部
少しにぎやかになってきた。
もう少し人数が増えれば軌道に乗りそうだが、あと一歩というところでまごまごしている。

No(110)


■…2006年 1月19日 (木).......由良基礎トレ
由良基礎トレ
まだなれてない子は故障がおおい。
空手の子達はもう怪我をしなくなりつつあるが、
以外のメンバーは怪我が多い。
もう少しやりこんでいけば怪我もしなくなるだろう。

寒いので今日は50mの記録をとるのは次回に。
寒いと怪我しやすいので。

No(111)


■…2006年 1月20日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部
けじめが中々できない。のんべだらりという感じになるときがあるので、
やる時はやる、休憩中は休憩、遊んでいいときはあそぶと、しっかり区分けできるような生徒になってもらいたい。

一般部
今の稽古に変えてから、動きが見違えるように良くなった。これから更に良くなっていくことだろう。

No(112)


■…2006年 1月21日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部
今日は順位決定戦の年間チャンピオンを決めた。年間のポイント合計で2人が同点になったので、今日試合をやりなおした。いい勝負だったが、まだまだ組手が甘い。行かなければ行けないところで、いかなかったり、がんばらなければいけないところで、がんばれなかったり、ここらへんの細かい技術があまいので、これからこの方面を教えて生きたい。

一般部
いつ大きな声をだしてくれるのか、一つの楽しみである。










No(113)


■…2006年 1月23日 (月).......洲本合同稽古
洲本合同稽古
月曜日の稽古も人数がだいたい固定しているみたいだ。
基本 移動 型なども少しずつ良くなってきているので、
このまま上達していってほしい。

No(114)


■…2006年 1月24日 (火).......洲本選手会
洲本選手会
新しい稽古の効果がはやくも出てきた。
ここまで少しずつレベルを上げてきたので、急にレベルアップした訳ではないのだが、短期間で見事な効果が出てきた。

狙った効果以外までついてきているので、これをやりこんでいったらどれくらいの領域までいくのか、今からわくわくする。

小学生にかなり酷な内容の指導をこれからすることになるが、これから戦っていく相手を考えればそれでも足りないだろう。はたして子供たちはそこまでして勝ちたいのだろうか。

No(115)


■…2006年 1月25日 (水).......三原少年部 一般部
三原少年部
少しずつ移動稽古も決まってきた。基本などはまだまだ気を抜いているが、そのうちに全本気合を入れるくらいの体力がついてくるだろう。体力というよりエネルギーといったほうがいいか、とにかくまだまだ生命エネルギーが弱い。

この生命力というものも育つものだから、少しずつ育てて行きたい。

一般部
簡単な技のつなぎをやる。少年部から出てきている子にはこちらで詳しく教えたい。少年部の時は、いっぱいいっぱいでそこまで落ち着いて教えられないから、こちらで細かくやりたい。

No(116)


■…2006年 1月26日 (木).......由良基礎トレ
由良基礎トレ
今日は50mを計ったが、記録は伸びてなかった。
記録は目安なのでそんなに気にしなくてもいいのだが、
走るフォームが悪い。
最近の基礎トレでは昔ほどうるさく言ってないので、
仕方ない結果なのかもしれないが、走る姿が悪い。

走ろうとして悪いのならその内に改善されてくるだろうが、
どうもいいフォームで走ろうとしていない。

この癖は中学にあがるまでなおしておきたいが、
どうも一月ではむつかしい。
がんばってはみるが。

No(117)


■…2006年 1月27日 (金).......洲本少年部 一般部
洲本少年部(順位決定戦)
今日は本年初の順位戦。
三原よりはましだが、組手がまずい。
どう戦いたいのか、何をしたいのか全然見えない。
少しは落ちついて相手を見れるようにはなってきているが、
まだまだ滅茶苦茶に叩いたり蹴ったりしているレベルでしかない。

どう戦いたいかを意識させていくが、まだまだこれに関しては時間がかかりそうだ。

一般部
女性2人も少しはできるようになった。昔に比べればだけど、これから稽古も少しは楽しくなってくるはずだろう。

No(118)


■…2006年 1月28日 (土).......三原少年部 一般部
三原少年部
最近レベル差がついてきているので、怪我に気をつけなければいけない。
今までの感覚で組手に入るので、どうしても怪我につながりやすい。

打撃力がないうちなら心配ないのだが、最近は威力が上がってきているので、あたった場所しだいで、道場にのばされてしまう。

みんなが一緒のようにレベルがあがればいいが、そんな都合よくいくわけがなく、強くなったのに今までの感覚でいくと、どうしても一方の子がもたなくなる。

今はその微妙な時期なんだろう。もう少しレベル差がつくか、差をちじめる事ができれば心配ないんだが、今は差がつこうとしている段階なので、組手はほんとに気をつけなければいけない。


一般部
女性は強い。今まで一般の男子は中々長続きしなかったが、今の女性は頑張る。なぜ男性はすこしきつくなるとやめるのに、女性は続くのだろうか。
淡路だけの問題なのか、全国的な傾向なのか、とにかく20代の男子はうちの道場ではだめだ。すぐにやめてしまうから。

No(119)


■…2006年 1月30日 (月).......洲本全員稽古
洲本合同稽古
審査向け稽古をやった。
基本、移動などようやくそちらに目がむきだした。
正確な基本を心がけて欲しい。

●今日は新年会でした。
帰ってきたのが夜遅かったので、こんな時間になってしまったが、どんな事があっても、この稽古日誌は休まないつもりだ。内弟子時代に総裁に日誌を休まずに出していたように。

No(120)


■…2006年 1月31日 (火).......洲本選手会
洲本選手会
今の稽古に移行して一月が来ようとしている。
今のところ突きは意識させてないが、今日の感じではこれからは突きも意識させていけそうだ。
今の動きに強い突きを織り交ぜれば鉄板になる。

長谷兄貴がかなり良くなってきた。優勝して変わった、シャドーでも息をきらしながら一生懸命にやるようになってきたので、これから非常に楽しみになった。

移籍してきたころはひどかったが、悪い癖も抜けてきてようやく素材の良さがでてきた。突きが痛く蓄積していく質なので、太一君でもかなり効かされるので、大阪でどう戦うか楽しみだ。

太一君にしてもようやく稽古で穴が出るレベルの稽古が出来るようになったので、これからは太一君も今までのようなことはなくなるだろう。

良い人材が集まってきて、厳しい稽古も出来るようになってきたので、ようやく試合で勝つような稽古が出来だした。これから選手会も県大会優勝レベルから全国区レベルに変わっていくことだろう。

No(121)