三原少年部(8月度順位戦)
今日は順位戦。 選手会に参加しているメンバーには 順位戦などでは今まで少し厳しい判定をしていた。
今日はそれをあからさまにもっと厳しくした。 ある明確な意志があってそうしたのだが、
先生、今の判定はおかしいのではないですか、 と必死で聞いてきた。 それは至極当然な疑問だろう。
ある考えがあって明かなる勝ちを引き分けにしたのだから。
それと2試合目もある明確な意志があって 勝ちにしたのだから それは選手会で詳しく本人に話したいと思う。
道場の試合は生徒の将来を考えた考えを判定にいれている。 だからそこのところの意志を考えて欲しいのだけど、 まだ低学年の子達にはむつかしすぎるのだろう。
でも今回のこの質問を受けたのがいいチャンスだから、 その裏にある考えも考えられるような事も指導したい。
選手会の生徒たちは淡路道場を引っ張っていかなければいけない。 大会での強さもそうだが、 人間的にもしっかりした見本にならなければいけない。
選手会がまずできなければいけないのだから、 選手会に参加している生徒たちには 厳しい事を望むが、 できると思うからやるのであって、 できないとみたら厳しくはしない。
これから精神面でも少し厳しい事を指導していけると 今日の質問で認めたから、 選手会でこれから精神的な面も少し指導していきたい。
一般部
彼とは7月いっぱいほとんどの稽古でマンツーになった。 組手的には今回の全関西で向上というのは無いが、 一つ一つの技をきちんとやれたので、 今回の大会で出るとはいえないが、 今後の事を考えた時に、 今回やってきたことが いつか大きなものとなって帰ってくることだろう。
No(284)
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