淡路道場2006年10月のニュース
10月
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(日)
       ★極真祭(全日本大会2日目)★
 全日本大会2日目には淡路道場から4人が出場。鴻原聖弥君がど突きあいを制してベスト8進出。表彰をかけた試合では相手の上段前蹴りを受けられなくて合わせ1本負け。全日本の表彰は中々遠かった。川西亨弥君がベスト8をかけた試合で、前回はかなりの差をつけられていた選手と再戦。今回は前とは全然違うと期待していましたが、少しの差で判定負け。前回の試合内容を考えて今回の試合内容を考えればかなり強くなったとその成長が見れて悔しかった試合でしたが、その確かな成長を感じられて強くなったとうれしく思いました。試合は全般的に内容がよかったので、次にしっかりと繋げれると思いますので、今後の稽古にこの経験をいかしてほしいと思います。みんなよく頑張りました。
10

14

(土)
       ★ 極真祭(全日本大会初日)★
 京都府立体育館にて全日本大会が行われました。初日は中学、高校、壮年の組手競技と、型競技が行われました。淡路道場からは原口敦(39歳以下重量級)新川裕真(高校生重量級)新川直矢(中学生中量級)の3人が出場しました。試合内容は今回3人とも良かったと思います。いいところも出ていたので、ようやく全日本大会でも戦えるように成長したんだと見ていて、本当にようやくという感でした。勝敗はここというところが動けずに負けましたが、試合内容は今までと比べたら断然良かったです。欲をいえば動かなければいけないところで動けなかった。そこが残念でした。今回の試合は負けはしたけどいい経験になったと思いますので、ぜひ次につなげて欲しいです。ベスト8までもう一息だったので本当に悔しかった。